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日記として,書きたいようなことはないので好きな言葉を少しばかりあげ論じたいと思います
"俺にとって俺だけが全てというわけじゃないけど,今夜俺誰のために生きてるわけじゃないだろう"
"生きること それは日々を告白していくことである"
"言葉も感じるままにやがて意味を変える"
本当はもっと書いてみたいのですがこれくらいで良いでしょう どんな人であれ自分というものについて,鏡に向き合うように考え,そして深く掘り下げてみようと思うことがあるでしょう そんな時,人が使うもっとも代表的な道具は"言葉や思想を含めた身の回りの環境"です これが全ての考え方の基盤になっていると思います すると自分を見つめる上で必要である真実,客観性というものは何なのでしょうか "絶対的な真実"が自分の眼にうつる事は"環境"を媒介にしている限りありません 多少話が思想学的になってしまいましたが,長くなりそうなので省略します 詳しくは吉本隆明の著書でも読んでみて下さい ちなみに吉本隆明という人物は"平成の大思想家"といわれる私の好きな詩人・思想学者です
蛇足ですが人は育ってきた環境によって眼にうつる事が異なるので考え方も多様になり,価値観があわない人も多くいることにもうなづけます
さて話を戻して,自分を見つめるということは誰もが何度も行う行為です そして仮にその時は納得してもまたしばらく経てば不安に駆られ,自分を見つめ直します それはこの掲示板を見ていても分かります "環境"を媒介にしている限り"答えのある真実"="本当の自分"は見つからないでしょう けれどそれでも"答え"を見つけ出そうとタフな精神を身につけ,果敢に日々生きて行くことが大切だと思います
下らないことを長々と論じてみましたが,以上をふまえて上に書いた言葉について,もしひまだったらじっくり考えてみて下さい
次は田中くんです
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