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hosyu

 投稿者:hosyu  投稿日:2009年 3月31日(火)17時42分40秒
  hosyu  
 

告知失礼します。

 投稿者:みねきんメール  投稿日:2008年 4月 3日(木)19時59分52秒
  ☆☆☆『second flush vol.6』開催決定☆☆☆

『second flush vol.6』
日時:2008年4月5日(土)
場所:高円寺Mission's
料金:\2000(ドリンク別)
時間:18:00/18:30


出演者
●FRATENN
●YOMOYA
●neco眠る
●OWKMJ(俺はこんなもんじゃない)
●ふちがみとふなと

司会
成瀬晃一


その他:お菓子、おつまみ御用意致します/福袋付きフライヤー入れ配布致します/良い香りのお香焚きます

http://www.h2.dion.ne.jp/~yui-m/

 

ハコ de 録 出演の抱負1

 投稿者:machida  投稿日:2007年 8月26日(日)01時35分22秒
  イブン・バーッジァに続いて西方イスラーム哲学の代表者となったイブン・トファイルの有名な哲学小説『独学の哲学者』の原名が
「ヤクザーンの子 ハイ」
であることについて書いてもいいのですが、
やはり告知でしょう。

いろいろ忙しすぎて2週間以上まともな睡眠がとれない状態でライヴの前日になったわけで。

そこで思いを馳せるのが、NewYorkで経験したおもしろいリスニング体験なんですね。
春の渡米はその前からかなりの強行軍で、活動限界の一歩手前でライヴや大食、大歩き、睡眠不足続きで、ブルックリンのあとやっと休めるようになっても、せっかく来てんだからと遊びまくり巡りまくりでした。

アパートに帰り着き、手や顔を洗ったら、部屋にもともとあったラジカセに戦利品のCDをセットします。
(このラジカセがラグビー・ボールよか少しでかいくらいのころころと丸い安価なやつなんだ)
で ソファにどかっとなだれこむと、もう指一本動かせません。
目をつむると同時に眠りの国の関所を毛でぼーぼー越えています。
でも脳は起きているんです。
買ったばかりのCDがせっかくかかってるんだから当然です。

この状態で別々の日に2枚のアルバムを聴いたのですが、
ひとつは Neil YoungのPerformance Archive vol.2 初期のソロ・ライヴですね。
もう一枚は Metでやってた「バルセロナと近代」展(サクラダ・ファミリアの構造計算用の模型とか万博のスペイン館の模型とかよかった)で買った 「Music of Barcelona」というバルセロナゆかりの作曲家のコンピ。

まぶたをあける力も出ないのに、聴覚と、それをサポートし連動しイメージを生成するような脳の機能だけはその場の音によって繋ぎとめられている。

透明でしみ込んでくるようでいて力強く、まるで彫刻のように立体感のある音楽が自分との境界線を消し去りつつ身体を置き去りにして鳴っている。
睡眠状態でコントロールは効かないのに、その音に「信じられないなんだこれは」と冷静に興奮している自分がいる。
その音と自分とは不可分であるから、その驚きは自分自身に対する驚きでもあるということ。

なんていい音なんだとNeilのCDを後日聴きかえしても、同じ音には巡り会えませんでした。

バルセロナの方は今でもわりあい、あのときと近い感じで聴けています。

ラジカセはうまくまとめてあるというのはありますが、
再生装置が割としょぼかろうが、環境と意識状態と的確な音量によって
驚くべき音楽体験は可能。
見方を変えて「合理的な言葉」にするとそういうことでもあるんですが、やはりそこには「あまり」があるんですね。
とりたてて神秘的なことを言うつもりはないですし、こういったことは個人的な体験なんで書きづらいものでもあります。
(NYCでは相方も一緒に同じような体験をしていますけど。)
 

ハコ de 録 出演の抱負 2

 投稿者:machida  投稿日:2007年 8月26日(日)01時33分11秒
  何が言いたいのかと言えば、
自分が音楽を聴いたり作ったりするのは、
このいわば「あまり」の部分を味わいたい、考察したい、新たなそういう体験のために(宗教的にならずに)情報を共有したい、それも思いもよらないかたちで、ということではないかと思ったりもするのです。


特に今。
私はとても疲れていて、音楽に集中しようにも他の案件たちによって阻害されていて、大げさに言えば、ある種の孤独を感じています。
「音楽内思考」に入るのにとても困難を感じています。
(というか文字を書いたりするのも正直しんどいんです。)

明日、様々な音楽的作法/語法を身につけている手練のミュージシャンたちと自作曲を元にしたセッションや純粋に即興的な行動をともにすることになっています。
これはマイミクでもある安部王子さんの発案で、メンバーには長年の友人もいれば明日初めて会う方もいらっしゃいます。

対馬正徳    ギター
米本実     自作シンセ
安部王子    ベース
さゆキャンディ 自作楽器
鶴丸光     キーボード
友田真吾    ピックアップ・スモール・ドラム
みっぴさん   フルートなど
松島玉三郎   パーカッション
オレ      ギター 歌

この化学作用の渦中にて件(くだん)のリスニングのような状態を再び自ら経験できないだろうか?
まったく同じことはそうそうないだろうから、違う味わいでマテリアルとしての音像とそこからこぼれ落ちるゆらいだ感覚、記憶や述懐と不意に出会い、音楽のただ中で思考することの自由をさらに拡張することを意図したい。
そこであなたに出会えたらなお素敵。

今考えてるのはそんなことです。


8/26 中野弁天
http://www.benten55.com/

w/真っ黒毛ぼっくす
  INGENUE
   秘密ゲスト

あしたわたしは歌ったりするはずです。
 

(無題)

 投稿者:マチダ  投稿日:2007年 4月10日(火)15時34分59秒
  いえいえどんどん告知してくださいねー

私事をついでに書きます。
東京でおいしいTexMexを食べれる店探してます。
 

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