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何が言いたいのかと言えば、
自分が音楽を聴いたり作ったりするのは、
このいわば「あまり」の部分を味わいたい、考察したい、新たなそういう体験のために(宗教的にならずに)情報を共有したい、それも思いもよらないかたちで、ということではないかと思ったりもするのです。
特に今。
私はとても疲れていて、音楽に集中しようにも他の案件たちによって阻害されていて、大げさに言えば、ある種の孤独を感じています。
「音楽内思考」に入るのにとても困難を感じています。
(というか文字を書いたりするのも正直しんどいんです。)
明日、様々な音楽的作法/語法を身につけている手練のミュージシャンたちと自作曲を元にしたセッションや純粋に即興的な行動をともにすることになっています。
これはマイミクでもある安部王子さんの発案で、メンバーには長年の友人もいれば明日初めて会う方もいらっしゃいます。
対馬正徳 ギター
米本実 自作シンセ
安部王子 ベース
さゆキャンディ 自作楽器
鶴丸光 キーボード
友田真吾 ピックアップ・スモール・ドラム
みっぴさん フルートなど
松島玉三郎 パーカッション
オレ ギター 歌
この化学作用の渦中にて件(くだん)のリスニングのような状態を再び自ら経験できないだろうか?
まったく同じことはそうそうないだろうから、違う味わいでマテリアルとしての音像とそこからこぼれ落ちるゆらいだ感覚、記憶や述懐と不意に出会い、音楽のただ中で思考することの自由をさらに拡張することを意図したい。
そこであなたに出会えたらなお素敵。
今考えてるのはそんなことです。
8/26 中野弁天
http://www.benten55.com/
w/真っ黒毛ぼっくす
INGENUE
秘密ゲスト
あしたわたしは歌ったりするはずです。
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