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『Y・O』です。
さて『VSモスラ』の感想です。
前半の南海の島での『インディージョーンズ』もどきのシーンや、例によって小美人(この作品では『コスモス』と名乗っていました。)を商売道具にしようと企む悪徳会社の社長(俳優の大竹まことさん)など、ドラマ面でも見所が多かったです^^
しかし、やっぱり特撮シーンこそ怪獣映画の醍醐味であるわけで、海上でのゴジラ・モスラ・当時の新怪獣であるバトルモスラ・通称バトラによる3つ巴の戦いや、海底火山の爆発に飲み込まれるゴジラ&バトラ、その幼虫バトラが名古屋を破壊する場面、富士山から爆発と共に出てくるゴジラ、国会議事堂に繭をはって羽化するモスラの幻想的なシーン、そして横浜・みなとみらい21で2大怪獣がゴジラに決戦を挑む展開など、迫力シーンも満載でした^^
バトラはモスラと同様に幼虫から成虫へと変化する怪獣ですが、僕はどちらかというと幼虫のあの厳つい形態の方が好みですね^^
前作までとは違い、この映画は全体的に‘優しい感じ‘が出ていて、どこか安心して観れる作品だと今でも思います。
(勿論、他の作品も好きですが。)
それでは、失礼いたします。
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