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サイボーグ少女・桂

 投稿者:Y・O  投稿日:2009年 7月 2日(木)21時26分21秒
返信・引用
   『Y・O』です。

 続いて、‘メカゴジラシリーズ第2弾‘と釘打たれた、昭和ゴジラシリーズ最終作『メカゴジラの逆襲』であります。


 真船博士の娘・桂の悲劇が全面に押し出された本作、ムガール隊長曰く‘メカゴジラ第2号‘のシャープさと更に強力になった武装、恐竜チタノザウルスのあのステキな横顔や尻尾団扇、そして‘正義の味方‘としてのゴジラ最後の戦い・・・・・・・。

 戦いに見事勝利して、悠々と海に去っていくラストを観て、一つのケジメがついたと思いました。


 ただ、一つ思った事が。
 ムガール隊長率いる‘ブラックホール第3惑星人・第2次侵略隊の正体についてです。

 前作の猿顔とは違い、人工皮膚の下から出てくる‘ケロイド状の顔‘になっていましたが、ムガール隊長が第3惑星の最高軍人である事から察すると、彼らの星ではケロイド状の顔になるほど、それだけ身分が高くなるからではないでしょうか?


 ともあれ、これでひとまずゴジラシリーズは一区切りつきました。
 次回から、第2のシリーズをレビューしていきたいと思います。


 それでは、失礼いたします。
 

キングシーサー

 投稿者:Y・O  投稿日:2009年 7月 2日(木)21時02分33秒
返信・引用
   ◆ホソカワ@管理人さん
 こんばんは。『Y・O』です。

 今回感想文をレビューするのは、昭和ゴジラ末期の2作品。
 まずは『ゴジラ対メカゴジラ』でございます^^

 ブラックホール第3惑星人の司令官曰く『地球最強の怪獣』ゴジラを研究し尽くした、異星の科学力の結晶・メカゴジラの強敵ぶりと、伝説の狛犬キングシーサーの‘沖縄の守護神‘としての神秘性が見事にマッチした映画でした^^

 (「ミヤラビの祈り」なる、目覚めの歌も印象的で、メカゴジラの躍動感溢れるBGMに被る、鬼神のごときオールレンジ攻撃と、沖縄の伝説の神秘との対比も『お見事!!』の一言です^^)


 ゴジラの相棒・アンギラスは、残念ながら‘にせゴジラ‘に口を引き裂かれて、昭和シリーズでの出演はこれで終了、という事になりました・・・・・。


 一度区切ります。
 

主演作は少ないですが…

 投稿者:ホソカワ@管理人  投稿日:2009年 7月 2日(木)01時08分34秒
返信・引用
  ◆ホラー好きさん、ネスカフェさん

世間的にはマイケル・ジャクソンの話題一色ですが、我々にとってはファラの死の方がショックですよね。
追悼の意を込めて、ファラの映画、一本観ました。
明日の日記にて…。


◆Y・Oさん

メガロまで来たということは、一連のレビューもいよいよ終盤ですね。
ジェットジャガーは子供の時分にはものすごくカッコよく感じたのですが(ソフビも買った)、今見るとちょっと…ですよね(笑)。
 

ゴジラとジャガーで、パンチ パンチ パンチ!

 投稿者:Y・O  投稿日:2009年 6月27日(土)16時02分22秒
返信・引用
   『Y・O』です。
 変な題名でスイマセン(汗)
 次の映画は『ゴジラ対メガロ』であります。

 前作でデビューしたガイガンが再登場し、尚且つ‘子供向けの作品‘であるなど、多くの共通点を持つ意味で、続けて書き込みいたします。


 前作以上に流用シーンだらけのこの映画、とにかくゴジラファン及び特撮ファンからの不評が耐えない事で有名ですが、当の子供達にとってはあまり関係なかったように思われます。

 主役のゴジラを出し抜くぐらい強烈な存在感を放つロボット・ジェットジャガー。突然意思を持ち、勝手に巨大化までしてしまう。
 海の底の国から来たのに何故か昆虫型であるメガロ、更に、合わせると回転ドリルになるメガロの両腕、地上人の無謀な核実験で国の一部が破壊された被害者の筈の海底王国シートピアが、なぜかM宇宙ハンター星雲から悪役のガイガンの救援を頼むなど、確かに荒唐無稽でありますが・・・・・・。


 ここは色々と妙な理屈付けるより、純粋に怪獣同士のプロレス対決を鑑賞するのが、この映画の醍醐味だと僕は思うのですが、いかがなものでしょうか?


 それでは、失礼いたします。
 

M宇宙ハンター星雲人

 投稿者:Y・O  投稿日:2009年 6月27日(土)15時34分9秒
返信・引用
   ◆ホソカワ@管理人さん

 こんにちは。『Y・O』です。
 今日は仕事が休みですので、この時間にお邪魔させていただきます。

 今回感想文を書くのは2作品。まずは『地球攻撃命令・ゴジラ対ガイガン』であります。

 いよいよゴジラも‘人類のために戦う正義の味方‘となり、相棒アンギラスと共に当時の新怪獣ガイガンとキングギドラの2大宇宙怪獣と激戦を繰り広げます^^

 過去の作品からの流用映像が多く見られましたが、それでも巧みな編集で違和感はあまり感じられませんでした。

 後の『ファイナル〜』の平成版ガイガンも良いですが、やっぱり昭和のオリジナルの方が好みですね^^

 子供向けの映画でありながら、『平和』という深いテーマを持つことで、妙な説得力のある映画でもありました。

 ゴジラ俳優の中島春雄さんも、この作品で引退されましたね・・・・・・・。


 一度区切ります。
 

輝きは消えない

 投稿者:ネスカフェ  投稿日:2009年 6月27日(土)00時12分4秒
返信・引用
  ホソカワさん

本日は訃報が重なりましたね。

ファラ・フォーセット、「チャーリーズ・エンジェル」の
あの勇士は素敵でした。晩年は癌に侵されていたというのは
非常にショックです。映画さながら、癌に侵されながらも、
復縁して介護したライアン・オニールを見直しました。

マイケル・ジャクソン、晩年は奇行でスキャンダラスな
イメージばかりでしたが、彼の境遇を考えてるととても
辛いものを感じます。
しかし、彼の作り出した音楽を改めて聞き返してみると
やはり、素晴らしい才能の持ち主だったというのを確認しました。

しかし、ジョン・ランディスが参加した「スリラー」「ブラック&ホワイト」を
見ると映像プロデューサーとしても卓越した才能の持ち主だったんですね。

「スリラー」
http://www.youtube.com/watch?v=hOj5H5W9zYo
ジョン・ランディス、リック・ベイカー、ビンセント・プライス
エルマー・バースタインと改めて豪華キャストがすごすぎます。
「ブラック・オア・ホワイト」
http://www.youtube.com/watch?v=ZI9OYMRwN1Q
これもランディスの監督、意外といい仕事してますね。
 

F・フォーセット

 投稿者:ホラー好き  投稿日:2009年 6月26日(金)23時54分40秒
返信・引用
  少年時代の自分にとって、アメリカと聞くと何故か咄嗟に思い浮かぶのがピーターフォーク
とこのヒトでした。

何て狭いアメリカ観(苦)

合掌です。
 

最初のインパクト

 投稿者:ホソカワ@管理人  投稿日:2009年 6月23日(火)00時44分7秒
返信・引用
  ◆ネスカフェさん

2代目タイガーマスクのデビュー戦、この時点ですでに無粋な三沢コールが起こってますね(笑)。
初代の突然の引退でタイガーに飢えていたので、この試合には僕も燃えましたね〜。


◆ホラー好きさん

ダニエル・クレイグは2作目の「慰めの報酬」もイイですよ。
続き物ですから、「カジノ…」のラストを忘れないうちに観た方がいいです(笑)。


◆Y・Oさん

「ゴジラ対へドラ」は僕が初めて観た劇場映画なので印象深いです。
しかしこの映画がスゴイ、ということはずっとずっと後になってわかったことなんですけどね(笑)。
 

かえせ!太陽を

 投稿者:Y・O  投稿日:2009年 6月18日(木)22時10分45秒
返信・引用
   ◆ホソカワ@管理人さん

 こんばんは。『Y・O』です。
 今夜はゴジラシリーズ最大の異色作と言われる『ゴジラ対へドラ』でございます^^

 公害をテーマにした本作は、『水銀 コバルト カドミウム〜♪』という強烈な歌詞のOPに始まり、‘奇形の魚‘、夜中麻雀してる最中にヘドロまみれになって死ぬ男達、ヘドラが撒き散らす硫酸ミストで人が白骨化するなどのショッキングなシーンが続出し、ゴジラでさえ片目を潰され、片手が骨になるなど、かつてない痛々しい死闘を強いられました・・・・・・

 前作同様、小学生の男の子が主人公でしたけど、少年の成長を描いた明るい前作とは異なり、とても暗い感じでした。

 文字通り‘変幻自在‘でトリッキーな攻撃を繰り出すヘドラも、不気味ながらもユニークで魅力的な怪獣です^^


 それでは、失礼いたします。
 

今更ながら

 投稿者:ホラー好き  投稿日:2009年 6月18日(木)00時00分0秒
返信・引用
  やっと仕事もひと段落ついたので映画三昧の日々を満喫しています。
とはいえ、映画館に足を運んでも会社から呼び出される可能性が大なので
これまで見ることの叶わなかった最近の旧作(?)の評になってしまいま
すが・・。

007のカジノ・ロワイヤルを見ました。

趣きがこれまでのシリーズとは違っていて新鮮でした。

自分にとってのハイライトは、ダニエル・クレイグの綺麗なダッシュ
フォームでした(笑)

あれなら太陽にほえろの新人刑事役も無難にこなせそうですね。

ダニエル・クレイグ
 

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