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マスクの下のヒーロー

 投稿者:ネスカフェ  投稿日:2009年 6月16日(火)23時46分11秒
返信・引用
  ホソカワさん

三沢さんの訃報、私もショックです。
訃報で、三沢さんが二代目タイガーマスクだと知って
改めて、その偉大さを認識しました。

「タイガーマスク」でのデビュー戦を見ましたが、
カメラを持った子供たちが多いのが印象に残りました。
しかし、あのヒーローを演じるというのは、相当な
プレッシャーだったでしょうね。
http://www.youtube.com/watch?v=wpdNsl43jyM

話は変わりますが、「ターミネーター4」のレビューの
マイケル・アイアンサイトの写真、パッとみるといかりやさん
そっくりですね。
 

合掌

 投稿者:ホソカワ@管理人  投稿日:2009年 6月15日(月)00時40分27秒
返信・引用 編集済
  昨夜の三沢光晴急死のショックからまだ抜けきれない管理人です。
今回感じたのはやはり蓄積疲労の恐ろしさ。
不謹慎な言い方かもしれませんが、彼は自らが作り上げた(ハードな技の応酬を基本とする)四天王プロレスに結局殺されてしまったのではないかと…。
この死が何らかのかたちで報われることを期待したい。


◆ホラー好きさん

「ブラック・ダリア」はオチがないという部分では物足りなさを感じさせますが、見ごたえはありましたよね。
 

転々

 投稿者:ホラー好き  投稿日:2009年 6月 6日(土)23時33分34秒
返信・引用
  一昨年に公開されて気になっていましたが、ヤフオクでやっと安価で入手できたので
観ました。

えー…、こういう映画の系譜って日本映画のひとつのセオリーなのでしょうか?
(どういう映画なのか何とも説明しずらく。。ラストで言いようのない虚無感と焦燥
感が襲ってきました)

次は「東京ソナタ」と「雨の訪問者」を狙っています。しかし見事に関連がないです
ね、我ながら。
 

ブラック・ダリア

 投稿者:ホラー好き  投稿日:2009年 6月 6日(土)23時25分31秒
返信・引用
  ムービープラスで見ました。同じ時間帯に放送されていたトゥームレイダーとの
映像の違いがまた一層…。

いやー、面白かったです。映画館で見ていれば失禁していたかもしれません。

ジョシュ・ハートネットを見ていて「誰かに似てるな、誰かに似てるな、でも
思い出せない」と思いながら、この映画を管理人さんはどう評していたんだろ
うと読んで納得!

黒目がち(というかほとんど白い部分が見えない)な目が印象的なジャン・M
ヴィンセントだったんですね!

しかしヒラリー・スワンクにも気づかなかったですし、フィオナ・ショウ(怖い!)
があのハリー・ポッターのダドリーの母親役をやっていた人だと後になって分
かり唸ってしまいました。
 

その影響力の大きさ…

 投稿者:ホソカワ@管理人  投稿日:2009年 6月 3日(水)00時41分11秒
返信・引用
  ◆ネスカフェさん

ジョシュ・ブローリンは出てきた瞬間、こいつが悪者とわかってしまうところがツライですね(笑)。

>山田康雄氏にそっくり

とまでは思いませんでしたが、山田風を意識していた感はありますね。
彼に限らず最近の声優さんは、いかにも“山田康雄がアテそうな役”を演じるときに、演技が山田風になる傾向があるように思います。
 

こんなところにジョシュ・ブローリン

 投稿者:ネスカフェ  投稿日:2009年 6月 1日(月)23時34分22秒
返信・引用
  ホソカワさん

「イン・トゥー・ザ・ブルー」鑑賞されたんですね。
この映画、「ザ・ディープ」のリメイクらしいですよ。

ブログを見ていると、結構「海の映像が素晴らしかった」という
意見も多くて、日曜の夜の暇つぶしには最適だったのかも知れません。
もっとも、ジェシカ・アルバやポール・ウォーカーの美女・イケメンの
いい体が高画質で鑑賞できるので、お父さん、お母さんには目の保養に
なったんじゃないでしょうか。

そういえば、主人公の相方(麻薬を売る弁護士)の声優さんが
山田康雄氏にそっくりと一部で話題でしたが、ホソカワさんはどうでしたか?
 

人生に必要なことはすべてゴジラから学んだ

 投稿者:ホソカワ@管理人  投稿日:2009年 6月 1日(月)00時44分19秒
返信・引用
  ◆Y・Oさん

レビューありがとうございます。

「怪獣総進撃」で大作路線(?)に一区切りついて以降は、ゴジラシリーズは“
東宝チャンピオンまつり”の1コンテンツとして、完全な子供向け映画になっていくわけですね。
このあたりがリアルタイム世代なので、昭和40年代後半のゴジラも大好きです。
「流星人間ゾーン」へのゲスト出演にも興奮してました(笑)。
 

数少ない‘教育向け‘怪獣映画!?

 投稿者:Y・O  投稿日:2009年 5月28日(木)21時05分57秒
返信・引用
   ◆ホソカワ@管理人さん

 こんばんは。『Y・O』です。
 今夜は‘ミニラシリーズ‘(笑)最終作『ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃』であります^^
 (正確には、あと『ファイナルウォーズ』にもミニラが出てますが、それはまた次の機会に・・・・・・)


 このゴジラ映画は、おとなしい少年が夢の世界の怪獣島に住むミニラとの交流を通して、ガキ大将‘ガバラ‘のいじめに立ち向かう勇気を持つまでの心の成長を描いた、東宝としては子供が主役の数少ない作品だったと思います。
 (次回作『ヘドラ』でも、この子くらいの別の小学生が主役張ってます。)


 ゴジラと怪獣達との戦いなどは、今までの作品の映像の流用でしたが、それでも見応えはありましたし、いじめっ子怪獣ガバラにミニラが勇気を振り絞って立ち向かうところも良かったです^^


 いつも宝物を隠したりして遊んでいる廃墟ビル(子供の頃って、こういう所を秘密基地にして遊んでましたよね?)、今は亡き天本英世さんとすき焼きを食べる団らん、そしてペンキ屋さんのバイクのクラクション鳴らしてこの人にペンキを浴びせて逃げる、ちょっとしたイタズラなクライマックスも、平和的で面白かったです。


 その他、工場の煙突や排気ガス撒き散らして走る車が映るなど、次回作を暗示するかのような場面も、所々出てきてる点も見逃せない要素でした。


 それでは、失礼いたします・
 

ムーンライトSY−3

 投稿者:Y・O  投稿日:2009年 5月26日(火)21時06分42秒
返信・引用
   ◆ホソカワ@管理人さん

 こんばんは。『Y・O』です。
 第8作目は、昭和ゴジラ映画で最も多くの怪獣が共演した『怪獣総進撃』であります。

 OPから間もなく、小笠原諸島の『怪獣ランド』の紹介がなされ、ゴジラ・ラドン・モスラなどの有名な怪獣達が登場いたしました^^
 (2代目とはいえ、アンギラスは初めてその体色が確認できます。あのバランも然りです・・・・)


 キラアク星人によって(モスラも含めて)意のままに操られた彼らが、東京をはじめとする世界各国で大暴れするシーン、月面の星人の怪獣コントロール基地を撃滅するSY−3号の面々、そして星人の呪縛(?)から開放された怪獣たちが、キングギドラと富士の裾野で大激闘を繰り広げるクライマックスなど、大迫力のシーンが満載でした^^
 ご存知のとおり、この戦いでギドラは無惨な戦死を遂げてしまい、その亡骸はキラアク地底基地の崩壊に飲み込まれてしまいました・・・・・・


 この映画でギドラよりも不遇な扱いを受けてたのは、実は一度も名前を呼ばれなかったバランではないでしょうか?
 同じくらい出番の少ないバラゴンでさえ名前を呼ばれたのに・・・・・・・。

 それでは失礼いたします。
 

ミニラ・カマキラス・クモンガ

 投稿者:Y・O  投稿日:2009年 5月19日(火)20時59分26秒
返信・引用
   ◆ホソカワ@管理人さん
 こんばんは。『Y・O』です。

 今回は、『怪獣島の決戦・ゴジラの息子』の感想であります。

 前作同様にやはり都市破壊が無いのですが、『気象コントロール実験』の失敗で異常高温となったゾルゲル島で巨大化した‘カマキラス‘3匹が、‘ゴジラの卵‘から産まれたミニラをいじめてる所へ親ゴジラが登場し、2匹を蹴散らすシーンや、産まれたての四つん這いのミニラの可愛さが最初の見所でした^^

 さらにゴジラがミニラを特訓したり、親子で怪獣クモンガに戦いを挑むシーンなども良かったです。

 それにしても、カマキラス・クモンガ共に操演怪獣である為、あの沢山の足を動かすため
特撮スタッフはいつも以上にご苦労なされたとか・・・・・・


 そもそもミニラって、本当にゴジラの子供なのか!?という疑問は、映画を純粋に楽しむには別に今更問題ないのではないでしょうか?
 (疑ってたら、キリが無いし・・・・)

 次回もゴジラ映画の続きを観たら、またレビューいたします。
 ではまた・・・・・
 

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