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フリークメーカー

 投稿者:ホソカワ@管理人  投稿日:2009年 4月28日(火)00時19分56秒
返信・引用
  ◆ネスカフェさん

ジャック・カーディフさん、天寿をまっとうしたのではないでしょうか。
しかし彼のような名撮影監督が、なぜに「悪魔の植物人間」のようなグロテスクな作品を撮ったのかは謎ですね。
冒頭の植物の成長を神秘的にとらえた場面はらしさを感じましたが…。
 

マジック・アワー

 投稿者:ネスカフェ  投稿日:2009年 4月25日(土)11時23分24秒
返信・引用
  ホソカワさん

訃報です。名撮影監督のジャック・カーディフが亡くなりました。
http://www.varietyjapan.com/news/ofdeath/2k1u7d00000muzda.html

「天国への階段」や「黒水仙」、「アフリカの女王」など名作をあまた
手がけたことでも知られますが、一方で、「悪魔の植物人間」や「あの胸に
もう一度」を手がけた人でも知られますね。

職人的な気質から、様々な作品を手がけたという部分もあるのでしょうが、
「天国への階段」や「赤い靴」などを見ると、どこどなくホラーぽい要素も
あって、幻想的な映像というか耽美な世界に関して関心もあったんでしょうね。
関連までに
http://www2.neweb.ne.jp/wd/quad/sub2/fujiwara/sub2-b1.htm

ホラー好きさん

「ドーン・オブ・ザ・デット」私も鑑賞したんですが、
なんか、デジタル的というかゲーム感覚が強すぎるような
印象を持ちましたね。
特に、「ゾンビ」が持っていた「ショッピング・モールに閉じこもって
優雅に過ごす」って部分があんまり描かれてなくて、話がどんどん進んでいく
ハリばかりな展開がイマイチでした。

「ドラえもん・のびたの鉄人兵団」でも似たようなシーンがあるんですが、
こっちはきちんと描かれてあって、嵐の前の静けさという感じで機能してる
のとは対照的ですね。(ロメロも藤子先生もリチャード・マシスンを参考に
してるんでしょうけど)

どちらかというと、「ゾンビ」のリメイクとしては、「バイオハザード」の方が
成功してると思います。
 

偏りのあるフィルモグラフィ

 投稿者:ホソカワ@管理人  投稿日:2009年 4月24日(金)00時19分33秒
返信・引用
  >Y・Oさん

『モスラ対ゴジラ』は、まったく無駄のない構成で、これぞ怪獣映画といった醍醐味に溢れていて、僕も大好きですよ!
『ガメラ対バルゴン』も好きです(笑)。


◆ホラー好きさん

>『ドーン・オブ・ザ・デッド』

悪くはなかったですが、走るゾンビは認めない立場でして…(笑)。
当時は概ね好意的に受け止められていたと思います。
監督のザック・スナイダーは、その後『300<スリーハンドレッド>』、今回の『ウォッチメン』と、大物映像職人の道を着実に進んでいってますね。
 

どう?、オブ・ザ・デッド

 投稿者:ホラー好き  投稿日:2009年 4月20日(月)20時02分30秒
返信・引用
  最寄の老舗の映画館が昨年末に閉館し、「ここで観る最期の映画が(娘のつきそいの
)プリキュアになろうとは・・」と悲観に暮れていましたら、時期はずれの(笑)
「おくりびと」フィーバーで限定復活!、では観るかと思いきや、とにかく激務につ
ぐ激務で、映画はおろかレンタルさえもかないません(涙)

そんな最中、ほうほうの体で深夜帰宅し次の日も仕事があるというのにも関わらず
MOVIE PLUSでやっていたドーン・オブ・ザ・デッドを観ました。
・・・
貴重な睡眠時間の代償は、途方に暮れるやりきれなさでした。

この映画、当時の評はどんな按配だったのでしょう?





 先日の読売新聞で、イーストウッドの新作について味わい深い評が載っていました。
 何にせよ映画館には足を運びたいと思っています。
 

ハッピー興業社とザ・ピーナッツ

 投稿者:Y・O  投稿日:2009年 4月20日(月)19時27分40秒
返信・引用
   『Y・O』です。
 『モスラ対ゴジラ』の感想の続きです。

 ゴジラが名古屋のTV塔に尻尾を引っ掛けて倒すシーンや、高圧電撃作戦等の特撮シーンだけでなく、モスラの卵をめぐり金儲けを企む悪徳業者と、卵を返すべく奮闘する新聞社のコンビの努力など、本編も非常に見応えがありました。

 とはいえ、熊山と虎畑の欲まみれの愛憎劇の末、両者とも命を落とす結末など醜い人間模様も描かれていました。

 最近、大映の『ガメラ対バルゴン』の無料動画が配信され見直してみたのですが、やはり例の洞窟のシーンに始まる欲丸出しのドラマは気分のいいものではありませんでした・・・。
 この『モスラ対ゴジラ』も『対バルゴン』ほどではないしても、人間の欲望ほど怖いものはありません。


 それでは、失礼いたします。
 

怪獣王・初の敗北戦・・・・・!!

 投稿者:Y・O  投稿日:2009年 4月20日(月)19時14分3秒
返信・引用
   ◆ホソカワ@管理人さん
 こんばんは。『Y・O』です。

 ゴジラ第4作目『モスラ対ゴジラ』の感想を述べたいと思います^^

 嵐の中のOPに始まり、倉田浜干拓地で発見された放射能まみれの謎の物体、更には静の浦に流れ着いた巨大な卵をめぐり、金儲けを企む欲丸出しの悪徳業者・・・・・!!

 やがて、倉田浜から遂に出現するゴジラの凶悪な面構え!!

 第1作目以外でゴジラ=放射能のイメージが色濃く反映された、数少ない怪獣映画でした。

 前作『キングコング〜』以前の『モスラ』の続編を思わせる、インファント島民の核を弄んだ事に対する怒りや、ゴジラとの死闘で寿命尽きる成虫、新たに卵から孵化した双子幼虫が岩島での決戦の末、糸攻撃でゴジラを雁字搦めにして勝利するクライマックスなど、見応えタップリの名作でした^^

 一度区切ります。
 

痛み分け

 投稿者:ホソカワ@管理人  投稿日:2009年 4月17日(金)23時18分32秒
返信・引用
  ◆ビリケンさん

はじめまして。ようこそいらっしゃいました。

>「吸血鬼ドラキュラ神戸に現わる」

けっこう需要があるんですね。
動画サイトへのアップというのは経験がないのですが、検討してみます。


◆Y・Oさん

いよいよ「キンゴジ」ですか。
観終わってみると、怪獣より有島一郎の方が印象に残る楽しい一編でした(笑)。
 

パシフィック製薬と高島忠夫

 投稿者:Y・O  投稿日:2009年 4月16日(木)23時15分16秒
返信・引用
   ◆ホソカワ@管理人さん

 こんばんは。『Y・O』です。
 ゴジラシリーズ第3回目の今回は、最大の観客動員を記録したという、『キングコング対ゴジラ』であります。

 改めて鑑賞してみましたが、米国スターのキングコングとの対決だけあって、ゴジラも重量感溢れるスタイルへと変化し、いよいよプロレス紛いの戦いを始めました^^
 (と言っても、ゴジラは熱線以外で頭突きや尻尾での打撃、それに岩を蹴飛ばして相手にぶつけるといった戦法ぐらいでした。やはり、いきなり擬人化するのは無理があったようです。)

 まだこの頃のゴジラには、獣らしさが多分に残り、それがコングと好対照を成していて良かったです^^

 大ダコとコングの戦いも見ものでした。


 それでは、失礼いたします。
 

(無題)

 投稿者:ビリケン  投稿日:2009年 4月15日(水)22時54分7秒
返信・引用
  ホソカワ@管理人さんへ、はじめまして。ビリケンといいます。「吸血鬼ドラキュラ神戸に現わる」はもう一度、見たいと思っておりました。お手数ですがどこか動画サイト等にうpお願いできませんでしょうか?
私も92年ころちょうど小学生の高学年の時にTVの昼の再放送で流れていたのを見たことあります。言うのを遅れましたが当方は神戸に在住しております。当時、からテレビドラマなどで神戸が取り上げられるのはまったくなかったのでこの再放送時に神戸と書かれてあったので自分としては興味があり見ていました。ずいぶん昔になんとなく見ただけなのでほとんど内容は覚えておりません。
是非、動画のうpをご検討いただけますようにお願い申し上げます。
 

羨ましい

 投稿者:ホソカワ@管理人  投稿日:2009年 4月14日(火)23時45分17秒
返信・引用
  ◆麻男さん

淀長さんに声をかけていただいたとは実に素晴らしい思い出ですね!
僕は生涯で一度も淀長さんにお目にかかれなかったのが何より残念です。
Zホテルに行ったときには、一応周囲を気にしてみたのですが…。
 

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