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ひろさん、「375.歌姫伝説」でも拝見いたしましたが、詳細なレポートをありがとうございます。できれば私の地元(北海道なので札幌放送局)でも開催してほしいなあと思いました。あとでNHKに要望しておきます。
やはり気になったのは「(NHKニュース)'05.11.6」のところ。一生忘れられないあの日。事実は事実なので仕方がないのですが、「フィルム・コンサート」に果たして必要なのかどうかは、個人的には少し疑問(違和感)を感じます。まあ「ボイス・レター展」との兼ね合いもあるでしょうけれども(内容自体も時系列になっているので)。使われたのは「ニュース7」でしょうか。私はあの日、午後2時に「Yahoo Japan ニュース」で知り、午後3時のNHK総合のトップ・ニュースで見てからは、「題名のない音楽会21」の追悼番組まで、あえてこのことを避けていました。
ところで「鼻濁音」について。
私が「鼻濁音」というものを知ったのは、大学時代の友人が中学・高校時代に放送部に所属をしていて、「アクセント」や「イントネーション」と共に猛練習・猛特訓をした(させられた?)という話を聞いてからです。毎日が「あめんぼあかいな あえいうお」だったそうですよ。
またもや「etoile-星-」のことになりますが、「いとしごよ」の歌詞を「鼻濁音」で発音せずに歌うと、「ご」の部分にどうしてもアクセントがついてしまいます。楽譜(ヴォーカル・スコア)を見ることができないので何とも言えないところですが、音符にアクセント記号(♪の「たま」の部分に上または下に「>」を記譜)はついていないと思われます。「子守歌」なのですから、たとえ記譜されていなくても、むしろ「レガート」で歌ってしかるべきだと個人的には考えます。「レガート」で歌うと必然的に「鼻濁音」になるのではないかと思われます。あくまでもたっぷりの愛情で包み込むように優しく。
改めて言うまでもなく、美奈子.さんの歌唱力(表現力)は素晴らしいです。
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