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こんにちは、みなさん。。。
今日はたまたま仕事がオフだったので、何気なく附けていた御昼のTV番組(サイコロ・トーク番組)のなかで出演されて居た方が、一般に知られて居るドレミファソラシドの音階の意味について御話をされて居ました。。。
其の御話によると、ドは土(大地)、レは人や動物(海や大地で生活する全ての生物)、ミは水、ファは風、ソは太陽(Solor)、ラは宇宙、シは宇宙空間の何も無い無重力の場所、つまり虚無の空間の事を、最上階のドは、また大地へ戻ると言う意味で土のド、なのだと言う事を話されて居ました。ドと聴いて土をイメージ出来るのは日本人だけで有る事、空(ソラ)の意味は、音階の意味に含まれて居る太陽と宇宙の意味を合わせた語句だと言う事も話して居ました。。。
同時に、人間の身体の各パーツにも音階の場所が有ると言う事も、教えて下さって居ました。其の中でもミは、母胎の中で胎児が浮いているところ、つまり、母親から栄養を貰って居る場所とされる羊水を、ラは音や声を出す場所、つまり口元を意味するのだそうです。私は時々、クラシックや合唱団のコンサートを聴きに出かける事が有りますが、特に楽器や合唱の演奏に入る前に、ラに近い音域で楽器の音の調整や発声の練習を一度、行って居るのを観た事が何度か有り、不思議に感じて居たものです。コンサートやミュージカルを時々、御覧になられる方も、此の事に御気付きになって居られると想います。其の理由については、大自然に有る太陽と宇宙を意味するソラと、人間が声を出す場所を意味する、口元のラの音域とを調和させる為、つまり、宇宙と人とが一体化出来るようにする為なのだと言う事、初めて聴いた音楽や唄でも、鳥肌が立ったり涙が出たり、懐かしさを感じる事が有るのも、人間の身体の中に有る、音階を示す各パーツに有る細胞が反応するからだと言う御話をされて居ました。今回の御話を聴いて、充分に納得出来ました。。。
私が本田美奈子.さんの音楽を購入して聴いた時の感想として「今回、本田美奈子.さんの音楽を初めて聴いたのに、何故かとても懐かしく感じた。」「母胎の中に居た時のような温かさを感じた。」「本田美奈子.さんの唄声が空気に乗って、自然と心の中に入って行くような、そんな感じでした。」と以前に、此処に描いた事が有ります。あとになって、本田美奈子.さんが某インタビューの中で、私が感じたのと殆ど同じような内容の抱負を述べて居た事を偶然に知り、吃驚した経験が有るのも事実です。。。
本田美奈子.さんの音楽を欠かさず聴くようになって居るのも、本田美奈子.さんの唄声が私にとって、すっかりと馴染んで居るのも、身体の中に有ると言う、音階を示すパーツに其々に有る細胞が反応して居るのかなぁ?と想います。。。
音階に其のような意味が有るとは知りませんでしたが、音楽がとても大好きな私にとって、とても参考になる御話だったと感じ、とても嬉しかったので描き込みをさせて頂きました。。。
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