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以下は産経新聞【談話室】に投稿した内容です。
「野球は儲からないのか」 久徳 省三
朝日新聞9月16日号:久万オーナーは「手を挙げるのは結構なことだが、億単位の赤字が出る覚悟と野球への情熱があるかどうかを聞きたい」と話した。「パ・リーグは15日、04年度のシーズン観客動員が1020万1千人に達し」 人口1億2千万人の国だから10人に1人はパ・リーグの野球を観に行った勘定になる。この何十倍はテレビで観戦しているはずだ。
これだけ大きな市場で儲けられないのは、経営がへたと違ううか。
負けているチームが、9回裏満塁で四番打者が打席に入って視聴者がテレビをかたずをのんで観ていると、時間ギレで中継を終了し、コマーシャルを流す。
このコマーシャルを観る人は千人に1人もいないだろう。
高年齢者に対する割引もないし、家族4人で球場に来たら1万円で結構といったサービスもない。
折角儲かる仕事をしていながら、わざわざ儲からないようにしているのではないか。
プロに経営をさせて、儲けてもらいたいものだ。
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