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投稿者:しほ
投稿日:2009年10月14日(水)00時12分54秒
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私は30歳女性です。
8年位前に転倒し肘を打ってから、肩を上下させる時、痛みがありました。
全く上下出来ないわけではなく、痛みが出る位置で腕を上下させないようにすれば、趣味のバレーボールも出来ます。
ただ、1週間程前から痛めた方の肘から肩にかけて、掴まれてるような圧迫感があり、だんだん少し腕を上げただけで肩が痛むようになってきたので、外科に行ってみた所、肩腱板が損傷していると思われるとの診断結果でした。
そこではMRIを取ってみないとハッキリわからないが、わかった所で治るものではない。
手術という方法もあるが、スポーツ選手でもないのだし、そこまでする必要はないのではないか。というお話しで、痛み止めの薬をいただきました。
確かに普通に生活できないわけではありませんが、高い所から物を降ろしたり、たまにプールにいくのですが、クロールが痛くてできなかったり、細かい所でも色々と動きに制限があるし、不便さはあります。
それでも、一般人は手術するより、上手く付き合っていく方が良いのでしょうか??
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(山村) 腱板というのは肩関節を動かすときに上腕骨を肩甲骨の関節面に引きつけ,関節運動の軸を支える筋肉です.この働きが充分でない場合に上肢を挙上できなくなります.
いっぽう,腱板は加齢によって次第に傷んでくるもので,腱板が傷んでいてもほとんど支障が無い人もいるので手術の適応を判断するのは難しい場合があります.
お話を窺うとケガした後に充分なリハビリが行われていないようです.腱板以外の2次的な問題が起きている可能性があるので,まずリハビリ治療で運動療法を指導してもらうと良いと思います.リハビリで改善するのではないかという印象ですが.
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