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雷ノ峯
投稿者:
景図
投稿日:2008年 7月13日(日)22時18分46秒
s-okさん、峠のむこうへさん、興味深い情報ありがとうございます。
手元にあった日地出版の地図「丹沢山塊」にも雷ノ峯見晴し台と書かれていますね。古地図には富士山が描かれていたので、方角的に三峰山あたりに見当をつけていたのですが,,, この不正確さの謎解きが古地図の魅力だったりします。
「神沢山」、「神沢村ヨリ上ル」とも書かれているので、これがキーワードになりそうなのですが、webにヒットしませんでした。日向川上流の「寒沢」があるいはカンザワに由来するのかもしれません。
大山のような信仰の対象となっていた山は山名が細かく付けられる傾向があるようです。
また、こういった忘れ去られようとしている山名・地名を復活させたいと願っております。
それから、古地図展での山岳系地図は前述の一点のみです。他は屏風絵の日本列島や幕末の横浜などでした。
Re:大山付近の古地図
投稿者:
s−ok
投稿日:2008年 7月13日(日)01時06分24秒
> 景図さん
こちらこそ、ご無沙汰しています。でもネットではコッソリお世話になっていたのですよ。
先月の八国見山、栃窪無線中継所のページがとても参考になり、ありがとうございました。
さて、東海大学で開かれている古地図展のご案内、ありがとうございます。
なるほど、ポスター(相模国大隈郡大山寺雨降神社真景)に「雷神峯」がありますね。
現在の地図には見られない「雷神峯」。
・奥宮に祀られている「大雷神」と関係あるのだろうか、
・現在の呼称「雷ノ峰尾根」の謂われとなった峰だろうか、
・追分の少し上部、大山川左岸にある雷神社と結びつきがあるのだろうか。
・・・でもネットで調べても、結局「雷神峯」はどの山をさすのか分かりませんでした。
一つだけ情報があります。
峠の向こうへさんのHP「大山ひがし山麓の峠」の中に、
「雷ノ峰」(雷峠)という記述があったのです。(下記URL参照)
http://homepage3.nifty.com/tougepal/oyama.htm
それにしても「相模国大隈郡大山寺雨降神社真景」。
ゴツゴツとした岩肌に大山の嶮しさを感じさせます。
7月19日までの開催。大山に強い関心のある今、機会を逃さず必ず見に行こうと思います。
大山付近の古地図
投稿者:
景図
投稿日:2008年 7月11日(金)11時20分44秒
編集済
s-okさん、こんにちは。お久しぶりです。
「大山北尾根・支尾根」楽しみにしております~。
さて、7月19日までと間もなく終了してしまうのですが、東海大学で古地図展が開催されています。
http://www.tsc.u-tokai.ac.jp/ctosho/lib/toppage.htm
出品数はあまりないのですが、落ち着いてじっくり見られます。一般の方も無料で入場できます。(日曜休館)
私が興味を惹かれたのは「相模国大隈郡大山寺雨降神社真景」に書かれていた大山の右側の「雷神峯」です。現在のどの山をさすのでしょうか? (下記PDF参照)
http://www.tsc.u-tokai.ac.jp/ctosho/lib/topic/20080526.pdf
第一号メール
投稿者:
s−ok
投稿日:2008年 7月 9日(水)23時16分20秒
> 今ちゃん
第一号メール、ありがとう!
掃除の時、いつもお世話になっています。
今ちゃんが一緒にやってくれると、みんなも一生懸命働きます。
だからとっても助かっていますよ。
菅平ダボス。高原の風は涼しくて気持ちよいね。
まだ決めていないけれど、ボクも高い山に登りたいと思っています。
今、大山の本を作っています。
今月の終わりか来月の初め頃、出る予定です。
本屋さんで見つけたら、読んでみてね・・・。
今ちゃん宛てに、メールを送りました。
そのメールも読んで下さいね。
第一号メールです。
投稿者:
東林小 今ちゃん
投稿日:2008年 7月 8日(火)23時43分5秒
いつも、松みの掃除で先生と顔を合わせるのを楽しみにしています。
夏休みはたくさんの山に登りますか?
僕はまた菅平のダボスに行く予定です。一貴
メール遅くなりました。
ホームページにメールするのは初めてです。
先生の山へのこだわりは改めてすごいですね。
少しずつ開いて山の楽しみ方を勉強したいと思います。
母
Re:秘境・間子小屋沢上流域
投稿者:
s−ok
投稿日:2008年 6月 7日(土)00時57分10秒
> M-Kさん
いつか訪れたいと思っていた「カバの原」(仮称)に、遂に行ってきました。
想像していたとおりの素晴らしい風景に、連続して2回も行ってしまいました。
アップが6月になってしまったけれど、歩いたのは4月末〜5月上旬です。
この季節、ダニは全くいませんでした。付いたとしても気が付かない程度です。
> 大胆不敵な山行はもうお止めになったものとばっかり思って・・・
いえ、単に歩く時間がなかなかとれないだけです。
4月には、2回の花見と3回の山遊びができました。
仕事の復活した5月は、1回の山遊びに留まりました。
「晴れ」との予報の出ている明日は出勤。
けれど日曜日も代休の月曜日も、予報は「雨」。
はてさて6月は、何回山にいけることやら・・・。
秘境・間子小屋沢上流域
投稿者:
M-K
投稿日:2008年 6月 5日(木)02時32分17秒
S−OKさん
2回目の「カバの原」(マシラさん命名?)拝見しました。
間子小屋沢では3回目。拍手喝采、お見事でございます・・。
失礼ながらS−OKさんは今回のような、大胆不敵な山行はもう
お止めになったものとばっかり思っておりました。
・・?! とんでも無かったです!
恐れ入りました・・でございます。
記録の無いルート、沢の上流域の横断(熊さんのお住まい)、
密ヤブ、密ブッシュの可能性、ガレの横断・・とそれは
危険含みの探検行だと思います。
(熊対決の武器と格闘のイメ・トレはやっていて下さいネ!)
最後の記述にあった「マシラの部屋」に並んで「俺の山紀行」・・。
M−Kは舞い上がってしまうのです!
(ありがとうございました)
(ダニにふれてはおられませんが、かなり付いたのでは・・?)
Re:モノレールの行き先
投稿者:
s−ok
投稿日:2008年 5月25日(日)01時28分27秒
> M-Kさん
2005年1月30日。14号鉄塔の建つ尾根に残るのはM-Kさんの足跡だけ。
13号鉄塔の建つ尾根との合流点には、先行する二人の足跡・・・。
このエピソードは、ボクにも印象深い出来事でした。
この記録がきっかけで、"yamanoko"のy-kさんと知り合ったのですから。
大山北尾根・西側の殆どは、諸戸ホールディングの地所です。
送電鉄塔の建つ尾根を含め、関係者の間ではどのように呼ばれているのでしょう、
いつか機会を見つけて尋ねようと思っています。
Re:鐘ヶ嶽(バス停表示)
投稿者:
s−ok
投稿日:2008年 5月25日(日)01時26分16秒
> wata@厚木さん
> 「一部その字をつかっていると聞いている。」
つまり「誤字であることを承知している」ということですよね。
間違いは誰にだって、どこにだってあり得ること。
だからこそ、その間違いに気付いたり指摘されたりした時、
「できることから修正していく」ことが
企業であれ、公人や個人であれ、信頼の基本になるんだろうな。
ボク自身も6月中に機会をみつけ、
「誤ったままのバス停表示」を見に行きたくなっています。
「モノレールの行き先を追って」
投稿者:
M-K
投稿日:2008年 5月24日(土)19時03分42秒
S−OKさん
大山北尾根、支尾根。
読ませていただきました。
「誰も知らない丹沢」を教科書に嬉々として
北尾根に挑戦したのを思い出します。
次の2本の大山北尾根、支尾根。
http://www.geocities.jp/mk20030130/tettouoneooyama.htm
http://www.geocities.jp/mk20030130/morototettouone.htm
「14号鉄塔尾根」この時のエピソードも忘れる事の
出来ない楽しい事でした。
ここに至り「時既に遅し!」の感はありますが、
「大山北尾根・支尾根」に際し大山北尾根の西側、東側に
派生している正にその支尾根に仮称として名称をつけて
欲しいのです。
例えば西側の尾根、イタツミ尾根、コンピラ尾根は名が
通っていますね。しかしあの好ましい尾根の13号・14号が
合流し、1021mピークを通過する尾根・・。
今はモノレールが走って??の感はありますが
通称、仮称の名称がついておりませんね?
今回S−OKさんの下降された「15号鉄塔尾根」(仮)
というようにいままでの通称のある尾根を除き他の尾根に
仮称をつけて欲しいのです。
すれば今後のネットを通じての「通称」となり非常に
有難いと思います。御一考下さったら嬉しいです。
Re:鐘ヶ嶽の表示 の現状報告
投稿者:
wata@厚木
投稿日:2008年 5月23日(金)10時33分40秒
編集済
こんにちは。
先の「鐘ヶ嶽の表示」の対応について 現状報告です。
・厚木市は、道標、HP上の記載の間違いは、すぐ直せるものはすぐ直す。
すぐできないものは、他の機会と合わせて直す。と約束してくれました。
事実、HP上の間違いは皆なおっています。
・バス停表示は、「一部その字をつかっていると聞いている。」と非を
認めません。ああいえば。。言う。このような対応は今回に限った
話ではありません。このバス会社の体質でしょう。
Re;大喜び!
投稿者:
s−ok
投稿日:2008年 5月19日(月)20時56分13秒
> 05mさん
お久しぶり・・というか、2年ぶりですね!
今朝の朝会で紹介され、「故郷に帰ったみたい」と挨拶しました。
たくさんのニコニコ顔に会えて、ボクもとっても嬉しかったです。
ここでまた、楽しくそして充実した時間を過ごしたいと思います。
短い期間ですが、応援を宜しくお願い致します。
大喜び!
投稿者:
05m
投稿日:2008年 5月18日(日)23時58分12秒
s-okさんに再びお会いできたと大喜びで帰ってきた家族がいます。
たった二ヶ月でも、またご縁ができて私も大変嬉しく思っています。
いい時間を過ごされますように。
こちらには不向きかと思いましたが、一言お伝えしたくて・・・
削除してくださって結構ですm(_ _)m
Re:お騒がせしました
投稿者:
s−ok
投稿日:2008年 5月14日(水)22時30分49秒
> S-Tさん(シチミさん)
書き込み、ありがとうございます。”シチミの丹沢散歩” ずっと読んでいます。
http://www.geocities.jp/tubai513/index.html
つい先日の「熊との遭遇」。「その1」「その2」・・・「その5」
ケガの具合、日一日と回復されているご様子にまずは安心しました。
> 子育て真っ最中の熊、駆除されてしまわないか心配・・・
こんな状況であっても、相手を思いやるシチミさんの優しさがすばらしいと思いました。
このところのヒット数の多さ、今回の出来事が多くの関心を集めているのだと思います。
それだけに、熊との遭遇−転落−生還−闘病に至る貴重な記録をありがとうございます。
出会いたくない、けれど会ってしまった。そうした時の状況や心理等大変参考になります。
山善さん、清川村役場、消防、警察、病院の方々の機敏で親切な対応をありがたく思います。
単独で歩くことの多いボクだけど、実は多くの人に支えられていることを改めて思いました。
※”シチミの丹沢散歩”掲示板に書かれている「トップページリンク切れ」の件
・行間が狭くて「その1」「その2」・・・のリンクが隠されているのかもしれません。
プラウザの文字の表示を変えてみたらどうでしょう。
表示→文字のサイズ→「中」または「大」を選択
※7月半ばまでの短期ではあるけれど、今日から以前と同じ職種に復帰しました。
2年前の職場、驚きの後すぐに代わる笑顔。そういう再開が嬉しかったです。
お騒がせしました。
投稿者:
シチミ
投稿日:2008年 5月14日(水)00時02分45秒
so-kさま
こんばんは。
初めての書き込みで緊張です(汗)。
先日はお見舞いのコメントありがとうございました、
そして、ご迷惑・ご心配をお掛けして申し訳有りませんでした。
おかげさまで、怪我の方も一段落で、後は月日が経つのを待つばかりとなりました。
早く山に復帰したとも思いますが、色々と考えてしまいます・・・
・自分の存在を知らせる手段
・相手より早く見つける注意力
・万が一遭遇した時の待避行動
仰る通りです。
正に自分には・相手より早く見つける注意力、コレが足りませんでした、
ママ熊さんは待ち構えて居た様にも思えます、特殊な例かも知れませんが・・・。
今回の反省点を良く頭に入れて復帰したいと思っています。
職場に復帰との事ですね、また激務で山から遠ざかってしまうのでしょうか?
ファンとしては残念です・・・。
so-kさんのお弟子さん、M-○さんを崇拝しているシチミです
いわばso-kさんの孫弟子です、勝手に言ってますスイマセン(^^)・・・
「襲われてバカなヤツだ」っと見捨てずに、今後ともよろしくお願い致します。
500部限定地図、間に合った様です 良かったー(^^)
Re:間子小屋沢〜カバの原〜姫次
投稿者:
s−ok
投稿日:2008年 5月13日(火)01時35分49秒
> M-Kさん
カバの原(仮称)=メルヘンの世界が気に入って、5月6日(火)にも歩いてきました。
この記録のUPが終われば「間子小屋沢界隈」シリーズ3部作の完結になります。
実際に紀行文の書き終わるのは、まだしばらく先になりそうですけれど・・。
荒沢・間子小屋沢界尾根上部に広がるメルヘンの世界、
マシラさんの記録や写真を見て、いつか歩きたいと思っていました。
今年4月上旬に計画したけれど、急な用ができて行けなかった同じ日、
ボクが予定していたほぼ同じルートを、M-Kさんが歩かれたのを読み、
もし実行していたら、山の中でお会いしていたかもしれないのに・・と、
残念な思いをしたことを思い出しています。
> マシラさんの「熊との格闘」の舞台であるカサギ沢上流・・・
現場を見てみたい、「無くした」というメガネを見つけたらラッキー!
・・そんな下心のあったのは事実です。見つかるわけなどないのにね・・・。
この直後、S-Tさん(シチミさん)が熊と遭遇されたというニュースを知り、
ボクが大型の野生動物に出会わないのは全くの偶然にすぎないのだ・・・
と、改めて思いました。
・自分の存在を知らせる手段
・相手より早く見つける注意力
・万が一遭遇した時の待避行動・・・、
ダメな時はダメ。それでもイメージしておくことは必要だと思っています。
先週半ば・突然の携帯電話。それがきっかけでバタバタバタッと話が進み、
短い期間ではあるけれど、以前と同じ職域の仕事に復帰することになりました。
時間の使い方を自分自身で決める・・という生活リズムにようやく慣れ始めたのにね!
間子小屋沢〜カバの原〜姫次
投稿者:
M-K
投稿日:2008年 5月12日(月)09時35分45秒
S−OKさん
2回に渡る間子小屋沢からのVルート紀行、拝読いたしました。
「これなんだな〜・・、これぞ山行記録なんだな〜!」
丁寧、詳細なる記述。万人が気持ちよく納得できる記述・・。
正にこれが「出版物」へと変化していくのも納得できるというものです。
私が「誰も知らない丹沢」を教科書に「原小屋沢〜姫次〜榛ノ木丸」を
歩いたのをきっかけに「原小屋沢流域」に惚れ込みました。
その後に「マシラの部屋」を知り「間子小屋沢〜カバの原〜姫次」を
楽しむことが出来たのでした。
(PR「俺の山紀行」
http://www.geocities.jp/mk20030130/kabanohara.htm
)
今回の記述を読みある程度の人達がこの「秘境地帯」を楽しまれることを
願う気持ちがあります。
マシラさんの「熊との格闘」の舞台であるカサギ沢上流。
平然とそこを下降されてきたS−OKさん。
>小尾根の左は赤土の露出帯。しかしボクは靴スキーの要領で滑り下りる
なんてとても出来ない・・。
(正にマシラさんが下降された場所ではありませんか!)
S−OKさんの度胸に感服いたします!
Re:金時山のみそしる
投稿者:
s−ok
投稿日:2008年 5月 9日(金)23時37分19秒
編集済
> SDさん
「みそしる」情報をありがとうございます。
「みけとうにのページ」→NO189「金時神社〜金時山〜乙女口」読みました。
金時山のみそ汁は、待ち時間が必要なほど人気メニューだったんですね。
汗を流したあとの塩分補給にもなるから、いっそうおいしく感じるのかな。
今度金時山に登る機会があったら、ボクも注文してみよう!
後半の、箱根湿性花園や海賊船が懐かしいです。
写真ではあいにくの雨模様。でも、霧に浮かぶ桟橋の街灯が幻想的ですね。
”関東周辺 おっさんの山歩き” 他のページも楽しく読んでいます。
http://www.geocities.jp/d3ku2/index.htm
特に「地図の一覧」、山に行けない時など机上登山を楽しんでいます。
こちらこそ、よろしくお願い致します。
金時山のみそしる
投稿者:
SD
投稿日:2008年 5月 8日(木)22時42分48秒
「みけとうにのページ」のおっさんです。
(新ハンドル名:SD)
初めて投稿させていただきます。
レスポンスが遅く、タイミングを逸しているSDです。
金時娘のみそ汁GW連休に味わって来ました。
今日、小柳さんの投稿を読んで、長時間待っても、みそ汁を
いただいてきた甲斐があったと思っています。
5月4日に、金時山に登って来ました。
明日(9日)の朝には、記録をアップしたいと思っております。
今後とも、宜しくお願いいたします。
鐘ヶ嶽の表示
投稿者:
s−ok
投稿日:2008年 5月 7日(水)23時36分50秒
wata@厚木さん
4月19日付け投稿記事「鐘ヶ獄?」への加筆を確認しました。
山頂標識だけでなく、神奈中のバス停表示、HPの時刻表まで間違っていたとは!
しかも、そうした誤りに、今まで気付く人が誰もいなかったとは・・・!
驚きを通り越してあきれています。
公的な表示に対する厚木市と神奈中の対応に注目! ですね。
ところでこの書き込みを読まれている皆さん
「鐘ヶ獄」と「鐘ヶ嶽」。違いに、すぐに気付かれました?
山頂標識の写真、下記紀行文の末尾に加き加えました。
上弁天北東尾根−見晴広場B−鐘ヶ嶽(2004年2月7日)
http://sok1947.hp.infoseek.co.jp/tanzawa/dtan/venten/venten.htm
以上は、新着順1番目から20番目までの記事です。
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