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梅雨(?)

 投稿者:s-ok  投稿日:2017年 8月16日(水)17時10分14秒
 
> メザシ相伴さん
 
ヤマネ ネットで検索してみました。
写真で見る「円くなって冬眠するヤマネ」は、小さなぬいぐるみみたいにかわいいです。
ウィキペディアには
”山小屋にある布団やタンスの中で冬眠することもある”
”林業に携わる人々は、山の守り神として大切にしてきた。”
と書かれています。山で生活する人には身近な生きものだったのかもしれません。
近くにいることは確かだから、いつか本物の姿を見ることが楽しみですね!
 
苗場山。遠い昔、妻と歩いた記憶がよみがえってきました。
・宿泊客がボク等だけの和田小屋でウィスキーをごちそうになった事。
・広くて平らな山頂に、文字通り水田のような池塘がいくつも点在していたこと。
・下山して林道を歩いている時、木材運びだし(?)のトラックに乗せてもらったこと。
…をかすかに覚えています。もう半世紀も昔のことです・・・。
 
梅雨明けが宣言されて以降、相模原でも雨が続いています。
今年一番の暑さだった8月9日以降、涼しいというより寒ささえ感じる気温です。
まるで梅雨が戻ってきたみたい。夏らしくもない今年、変ですね。
雨の日は遠出はもちろん、近所への早朝散歩もお休みです。
晴れ間がもどる来週には、電車やバスを利用する少し遠くに出かけて歩きたいです。
 
今の気温。室内で24℃。(真ん中:浮沈子利用のアルキメデス温度計)
 
 
 

ちかごろ22

 投稿者:メザシ相伴  投稿日:2017年 8月15日(火)10時20分44秒
   嬉しいのと悲しいのと・・・。やまねの実物は見たことはなく、雪の中や別荘の片隅でまだ冬眠中の丸まった姿を写真で見たり、半冬眠中のやまねを触って噛みつかれたとかの話を聞いたりして、可愛いだろうなとは思っていたのだが。
 ベランダの椅子にネズミの赤ちゃんの死骸が載っている。ここにはヒメネズミが結構いて、囓ったクルミの残骸やらちょろちょろと動いている姿がそんなには珍しくないのだ。てっきりそれだと思って妻を呼んだのだった。妻は手にとり、背中に筋模様があるのを見つけて、やまねじゃないの?ネズミじゃないよ。インターネットで調べてみると、やまねの赤ちゃんにそっくり。察するになんらかの訳ありで巣から親が銜えて移動中に、これまたなんらかの理由でここに置いてくしかなかった。やまねは夜行性というから夜のことだったのか、朝方だったのか。実物を見れたのと近くに家族が暮らしていることが分かり嬉しいんだけど、見たのが・・・というのは悲しい。いつか遭遇したいものです。
 苗場山の苗田を見てみたい、登るにそんなに大変でもなさそうというので登って来ました。牧之の宿に泊まったら、夜から雨。明日は昼過ぎまでは晴れるが台風の影響で午後から翌日も雨の予報。山小屋を予約してあり、下りてキャンプしてのんびりと疲れをとるつもりだったけど、急遽日帰りで登ることに。三合目駐車場出発7:20、山頂11:20、おにぎり食べて下山開始12:00、3:30駐車場。着いたらやっぱり雨。そのまま帰ってきて北越雪譜で苗場山の部分を読んだ。
 きょうも雨。東京は15日連続の雨とか。本当に梅雨入りしたら晴れで、梅雨明けしたら雨とは季節がおかしくなっている。
 しばらく外の姿のアップがないけど、晴れたらと待っています。
 
 

Re:八ヶ岳

 投稿者:s-ok  投稿日:2017年 8月 4日(金)22時15分56秒
  > メザシ相伴さん

八ヶ岳山麓便り、今回も様子を思い浮かべながら読ませていただきました。
アカゲラ→小椋鳥→キジバト…。次々に変る住人、森はけっこう賑やかなんですね。
今はキジバトが巣作りと子育ての真っ最中。
”小枝を銜えては違うなと放しては又銜えるという動作の繰り返し”
材料をいろいろ見繕って家(巣)作りを進める様子が人間っぽくて親しみを感じます。
二回目の子育て、無事に巣立ちますようにと願っています。

北八ヶ岳の高見石小屋。麦草峠から歩いたことがあります(1999/5/3)。
裏の高見岩に登り、白駒池を見下ろしたことを思い出しました。
メザシ相伴さんの書き込みを読み、昔の地図やガイドブックを探してみました。
1967年発行のブルーガイドブックス「八ヶ岳」の間からメモが出てきました。
”上野22:59→3:32小諸(720円)
 小淵沢13:36→16:57新宿(急720+200円)”
とあるだけで、小海線のどこで降りたのか、どこに登ったのかも書いてありません。
その頃が、ボクの八ヶ岳デビューだったのかと思います。(半世紀近くも昔の話です)

・小海線沿線の駅で降りたこと。
・比較的幅の広い林道(森林起動跡?)を歩いたこと。
・中山峠の先、中山は平たい岩がガラガラと敷き詰められたような山頂だったこと。
・高見石への登りは、割りと幅が広く木の根が張り出して階段のようだったこと。
・高見石小屋に天体望遠鏡があったこと。
・累々と積み重なる巨岩の上から真ん丸な白駒池がポツンと見えたこと。
地図を見ているうちにかすかに記憶がよみがえってきました。
稲子湯-ミドリ池-中山峠-中山-高見石-丸山-麦草峠というルートだったかな?

高尾山の先には八ヶ岳も待っている!
本当に!
麦草峠周辺やピラタスロープウェイ山頂駅周辺、観音平など、新しい目標が出来そうです。
でもその前に…。まず高尾山など身近な山を安全・確実に歩けるようにすることですね。
 

ちかごろ21

 投稿者:メザシ相伴  投稿日:2017年 8月 2日(水)11時09分39秒
   ヤナギランが終わり、山百合が白い花を咲かせています。今回はキジバトの巣作りの様子です。アカゲラが巣立ち、小椋鳥は結局、巣を作りませんでした。そこから2mほど離れてクリの樹があります。ある朝、足下にキジバトが地面を歩いています。サクランボと言っても山桜の実でも拾っているのかと見ていると、小枝を銜えては違うなと放しては又銜えるという動作を繰り返しています。やっとお目当ての枝があったらしく銜えて上に飛び立ちました。まずは隣の樹に止まり、そして未完成の巣に枝を差し入れました。かなり雑に見える巣です。何日かして完成したようで今は卵を産んで温めています。二回目の子育てだと思われます。しばらく楽しめそうです。
 先日白駒池に行きました。八ヶ岳に何度も登ったsーokさんの記録にはないようですが、ついでに高見岩に足を伸ばしてみました。北八ツ彷徨などで山口輝久さんの本を読んでなんかちょっと大変な登りかなと思っていたけど登ってみると案外な登りでした。天気があまり良くなかったけど岩の上から池も見えました。
 高尾山の記録楽しみにしてます。その先には八ヶ岳も待っていますよ。
 

Re:ちかごろ20

 投稿者:s-ok  投稿日:2017年 7月10日(月)21時21分18秒
  > メザシ相伴さん

八ヶ岳山麓からの便り、ありがとうございます。
こちら、暑い日が続いているけれど高原を吹き抜ける風を感じながら読みました。
アカゲラの巣立ち、巣をめぐるアカゲラと小椋鳥のかけひき、嵐で折れた白樺…。
そう、まるで "ダーウィンが来た" のシーンを見ているような感じで・・。

”富士山で山の高さを、大雪山で山の広さを”
…北海道の山の広さを感じさせるフレーズです。
いつか行きたいと思っていたけれど ”想い”だけで終わってしまいそうです。
でも近郊の緑地・公園や里山は歩き続けています。
1年前(7月頃)は病院のベッド、移動も車椅子だったことに比べると大きな進歩です。

先日(7/7)は厚木・七沢森林公園に行き、本格的(?)な尾根歩きを楽しみました。
ブログ・大野時間の「二足一段」にユーチューブの動画をリンクしてあります。
丸太階段の登山道を必死に登る(下る)様子、よかったら見て下さい。
時間はかかったけれど、歩き通したことに少し自信が持てました。
この調子だったら高尾山にも行けるかも…、と話し合っています。
 

ちかごろ20

 投稿者:メザシ相伴  投稿日:2017年 7月 8日(土)14時44分21秒
  歩いてる写真拝見しました。すっくと立ってる姿いいですね。そのまま山を登り始めそうです。アジサイやら北公園のいろんなショット懐かしくめくりました。
さて、アカゲラです。無事巣立って行きました。親鳥は近くには居ず、アカゲラはすぐそばの樹の枝に止まっていました。ところがここで面白い場面が展開したのです。巣立ったばかりの巣穴をねらって、小椋鳥が穴に入ろうとしているのです。これを見るとアカゲラが入らせまいと追い払うのです。こんなシーンが何回か繰り返されました。しばらくして、アカゲラは少しずつ巣穴から遠くの樹に飛んで止まるようになり、1時間ほどで見えないところまで飛んで行くようになりました。でも、巣穴が恋しいのか思い出したようにキョッ、キョッと鳴いては離れた樹に止まっていました。姿が見えなくなっても、鳴き声がするとあれは巣立っていったアカゲラだと安心したり、心配したりしています。小椋鳥は結局巣にはしませんでした。
その2,3日後雨と風が吹き荒れました。なんと、アカゲラが巣にしていた穴の10cmほど上から白樺がボッキリ折れました。幸い家屋には影響がなく、物置小屋の本当に角をちょこっと凹まして倒れました。こんなことをアカゲラや小椋鳥は予知してたのでしょうか?まさかね。
この地ではアジサイは育たないと言われていて、葉だけは繁るものの花は咲きませんが、山アジサイが咲いています。ヤナギラン、ヤマボウシ、何とかフウロなどが咲いています。ユウスゲは蕾をつけています。
大雪山に新潟からフェリーを使って車で行ってきました。快晴の一日旭岳に登れました。富士山では山の高さを、大雪山では山の広さをと言われてるらしいけど、実感しました。高山植物は残雪が多く期待してたほどではなく残念でした。
太陽が照りつけると暑いけど、日陰と朝夕の空気はひんやり感があるこのごろです。
 

エサ渡し

 投稿者:s-ok  投稿日:2017年 6月12日(月)23時00分46秒
編集済
  > メザシ相伴さん

親鳥と雛のエサ渡しのツーショット、撮影成功おめでとうございます!
エサ渡しの様子、直接目撃できるところがうらやましく思いました。
卵が何個か分からないけれど、とにかくまず1羽、無事に孵って良かった。
口を大きくあけてエサをねだる雛の姿は、そのまま命の賛歌のように思えます。
ペコペコだ、もっと食べたい、もっとくれ。(ボクは)一生懸命生きているよ…と。
雛は孵化して二十日前後で巣立つとか。巣立ちの瞬間も楽しみ(運がよければ)。

相模原北公園、洋風の庭園で花を愛で、自然のままの雑木林で野鳥を楽しみ…。
水辺の広場では「イカダ遊び」もできるとか?
近くにはLCA国際小学校とか健康文化センター、総合体育館など公共施設、
新しい家々や近代的な中層住宅などが立ち並んでいます。
でも公園そのものは河岸段丘の地形と自然がそのまま残されています。
しばらく前までは稚魚も放流できる大らかな地区だったのでしょうね。
 

ちかごろ19

 投稿者:メザシ相伴  投稿日:2017年 6月11日(日)11時44分41秒
   北公園は車で5分足らずで行けるところで、清掃工場ができ体育館ができグランドできと、雑木林が整備されていく頃から見ていたところです。休日にはバドミントンしたりお昼を食べたりとよく行っていました。近くに市民農園があって借りてた事もあったけど今でも残っているのかな?緑色の桜?が植えられたとかで見に行ってこともあったな。池に釣ってきた雑魚を勝手に放流したり、いろんな思い出があるところです。橋本から大沢への上段から中段の坂になっているところですね。いろいろと懐かしく思い出しました。
 例によってアカゲラです。前回のは早とちりの見間違いでした。親鳥が同時に巣にたどり着いて一羽が飛び立っていくのを雛と思いこんでしまったようです。今回はしっかりと親鳥と雛のエサ渡しのツーショットが撮れました。雛は穴から半身を乗り出してきょろきょろ見渡しています。ケッケッケッというかキョッキョッキョッというか元気な声で鳴いています。もうしばらくこのままでもいいなと見ています。わからないのが、中に何羽いるのかということです。一羽だとすると巣立ちの瞬間と出会えるのはかなりの幸運がないとなあ。
 

Re:巣立ち

 投稿者:s-ok  投稿日:2017年 6月 5日(月)23時03分2秒
  > 親が飛び立つとすぐ後を追って1羽が飛んで行った。
これが巣立ちの瞬間だったのでしょうか。命の循環の目撃はいつだって感動的です。
次に命を引く次ぐのは君の番だ、頑張れ、力強く羽ばたけ…と。

残っていた雛も無事に巣立つことができたでしょうか。
カメラ、カメラとあわててセットする姿を想像してクスッと頬がゆるみました。
巣穴から出てこない子(雛)を案じる親鳥の姿は、子の成長を願う親の姿とダブります。
そして雛の巣立ちを応援するメザシ相伴さんたちの優しさもよく伝わってきます。

6月、初夏を迎えたのに先月より涼しい日が続いています。
今週か来週には梅雨に入るとの予報も…。
雨の季節の前に、元気に巣立ってほしいとボクも応援しています。
 

ちかごろ18

 投稿者:メザシ相伴  投稿日:2017年 6月 3日(土)11時36分57秒
  アカゲラの雛は3羽いたのでは?今回も想像の域をでない話です。朝6時前、何の鳥かベランダ近くを低く飛んで行った。ひょっとしてと外に出てアカゲラの巣穴を見ていると、親がいつもはすっと巣穴の中に入るのに、中を覗いて止まっている。すると親が飛び立つとすぐ後を追って1羽が飛んで行った。巣立ちだ!カメラ、カメラとセットして二人で最後の1羽の巣立ちをねらった。ところが、ところが・・・。鳴き声はするし、親もひっきりなしに誘いに来るのに、何回も空振り。朝は過ぎ、昼になり、夕方になってしまった。さあ、出てきなさい。まだ、飛べないよ。しょうがないな。こんな会話でもしてるのか?外で誘って出てこないと、中に入って行く、こんな行動が何回も繰り返された。
この日は結局雛の粘り勝ちっていうんだろうか?
 

Re:菅野盛里線・続報

 投稿者:s-ok  投稿日:2017年 6月 2日(金)22時00分10秒
  > 大田区のYさん

貴重な情報ありがとうございます。
林道菅野盛里線が開削されている今倉山北尾根周辺は、エアリアマップの中で今も空白域の多い山域です。
雛鶴峠、ヒカゲ舟、岩土ノ峰…、どことなくひなびた、それでいて人懐かしい響きの地名です。
今倉山北尾根(パラジマノ頭、エビラ沢ノ頭、猿焼山…)、ボクも歩いたことのある懐かしい尾根です(2004/01/03)。
元々道志には地味な山域が多く、GPSを持たないボクには地図を読みながら辿る好きな山域でした。
好きだった尾根が林道によって分断されてしまう。すごく寂しい気持ちです。

以前、林道八丁神縄線の開削工事進捗状況を調べたことがあります。
この時知り合った地元の猟師さんの言葉が今も心に残っています。(2012/05/03)
”豊かなヤマとは動物が隠れることのできる枝や葉の茂る木々のあるヤマであること。
 太い木や細い木を含め多様な植物が茂り多様な生物が共存しているヤマであること。
 ヤマの仕事を担う人の高齢化が進んでいる。
 若者にとって魅力があり定住したくなるような山林経営を目ざしたい。

ヒトも自然も豊かに共生できる山林経営、出来ないものですかね・・・。

メールで送っていただいたpdf資料は、Google_Mapと見比べながら読んでいます。
地図上で位置を確認しながらのバーチャル後追い山行です。時間をかけながら楽しんでいます。
 

菅野盛里線・続報

 投稿者:大田区のY  投稿日:2017年 5月31日(水)23時26分26秒
  菅野盛里線の開削状況が気がかりで・・・
4/4 曽雌→(盛里線経由)茅野橋→市の沢遡行→市の沢切断地点林道開削先端
4/5 雛鶴峠側林道起点→ヒカゲ船~岩戸ノ峰の尾根切通し→岩戸ノ峰→ブドウ岩の頭→アミハリ→大旅沢橋
     →下りながら林道を検証→雛鶴峠側起点
5/19 道坂トンネル下林道起点より約7km地点開削先端。
      上のルートを辿りながら、検証してきました。

結果、今倉山~赤鞍ケ岳山稜北側の太い尾根、道志口沢も市の沢もすべて切断されました。
菅野盛里線は雛鶴峠側から市の沢が破壊されたところが開削先端。菅野側も道坂トンネル下の起点から約7km
地点まで開削が進み、等高線1030m付近をジリジリと北尾根にむかっています。
なんと皮肉なことでしょう!その会合点は心配していた今倉山北尾根と思われてしかたがない・・
県に問い合わせてみると開通は平成31年度とのこと。せめてこの尾根だけでも何とか助けられないものでしょ
うか?・・無理でしょうね・・トンネルにするしかないもの・・そんなことすれば、また莫大な費用が掛かるのだろうから・・
 

アカゲラ

 投稿者:s-ok  投稿日:2017年 5月28日(日)09時54分6秒
  卵が孵ったのかな? 巣立ち(顔を出す)のはまだかな? 微かな音に耳を澄ませ想像する。
ゆったりした時間の流れに癒されます!

2月~3月頃の家の近くの公園や緑道散歩から、最近は少し離れた公園や雑木林へのリハビリ歩行が増えています。
4月~5月はリハビリだけでなく花見や濃さを増していく緑を楽しみながら歩くようにもなりました。
こちらの林ではコジュケイの「チョットコイ チョットコイ」という特徴のある鳴き声をよく聞きます。

先日こもれびの森付近を歩いていた時の事、近くの木からタララララララ…と木をたたく音が聞こえました。
姿は確認できなかったけれどアカゲラのようです。暖かくなり、彼らの繁殖期=子育てが始まったのですね。
歩く楽しみ、花や緑を見る楽しみに、今はこんな風に野鳥の動きや鳴き声を知る楽しみが加わっています。

ネットで調べてみました。アカゲラの抱卵期間は14-16日。雛は孵化してから20-21日で巣立つ。
6月に入れば顔を出す雛を見ることができるかもしれません。無事に育て…と、その期待と心配は親鳥以上かも?
それにしてもアカゲラのドラミング。あんなに速く木の幹をたたき続けて頭の中は大丈夫なのでしょうか。

ボクの眼は早い動きについていくことができません。何か見ようと首を回しても焦点が合うまでタイムラグがあります。
この時頭の中に重りが入っているようにフワーンとし、体がふらつくことがあります。
だからいっそう、アカゲラの頭の中が心配だったりして・・・。
 

ちかごろ17

 投稿者:メザシ相伴  投稿日:2017年 5月26日(金)17時50分28秒
  S-OKさんの予想どおり卵から孵ったようです。と言っても巣は穴の中、音からの想像です。なんかどこかでザワザワギャアギャアと微かな音がするような?風で何か擦れてるのか?巣穴のある白樺に近寄って耳を澄ますとどうしてもここが発信源?親鳥が入っていったけど餌らしき物をくわえていたかな?きょうの発見は音だけ、音も穴の中なのでこもって明瞭ではない。???だけが増えていく。親鳥が来たら雛も顔を出してくれればいいのに、と大家としては思うのだが。  

自然を身近に感じて

 投稿者:s-ok  投稿日:2017年 5月23日(火)23時43分18秒
 
> メザシ相伴さん
 
交代で巣穴に通うつがいのアカゲラ。卵が孵ったのかな? 数日で子の姿も見えるかな?
想像するだけでも楽しいのだから、実際に目の当たりにするのはもっと楽しいでしょうね。
元気に巣立て! 親鳥頑張れ! 雨や風・天敵を、親鳥と一緒に心配したりして…。
自然の営みを身近に見ることのできる環境がうらやましいです。
 
三城キャンプ場から美ヶ原。地図で見ると百曲がりコースはものすごい急登です。
登りついて不意にひらけた眼前の風景にしばらくは世界の天井が抜けたかと思う。
                       (尾崎喜八『美ヶ原熔岩台地』
思い立ったらすぐに登ることのできる山が身近にある環境が、やっぱりうらやましいです。
 
3月から4月は花見、5月は緑を楽しんでいます。この頃は緑地・緑道歩きも楽しんでいます。
つい先日「山」にも上りました。
住宅地として開発の進む多摩丘陵に残されている雑木林の一角「金森山」標高80mの「山」
今日(5/23)もやはり多摩丘陵地帯にある「野津田公園」を歩いてきました。
リハビリ歩行も、街中の散歩道から雑木林や丘陵帯の遊歩道に進歩(?)してきました。
少しずつ行動範囲が広がってきたのは、見守ってくれる友や妻のおかげと感謝しています。
 

ちかごろ16

 投稿者:メザシ相伴  投稿日:2017年 5月22日(月)16時35分56秒
  アカゲラのつづきです。どうも巣にしてると思われます。1羽が近くでケッケッといつもより優しげに鳴くと中から別の1羽が出てきて飛んで行き、やってきた1羽が交代で中に入っていきます。卵を抱いているのでしょうか?穴の中なので様子がさっぱり分かりません。藁など巣の材料を運んでる姿を一回も見てないけど、アカゲラの巣って穴の中だからそういった物は要らないのでしょうか?分からないことだらけなのだけど、代わりばんこに中に入ってることだけが確かです。また変化があったらお便りします。
ついに登頂したとのこと、やりますね。三城キャンプ場から百曲がりコースで美ヶ原へ登ってきました。
 

山笑う季節

 投稿者:s-ok  投稿日:2017年 5月15日(月)18時50分21秒
  > メザシ相伴さん
お便りありがとうございます。
八ヶ岳山麓便り、風景を思い浮かべながら読むことが好きです。

リスが来なくなったのは子育てが終わったからでしょうか。
次ぎに訪れたのがアカゲラ。つつき過ぎて木が倒れたら困るけれど、
卵が産まれて孵り、無事に巣立つまで見守ることができたら楽しいだろうな。
山桜が風に舞い始め、ほぼどの樹の若葉も出揃ってきたとのこと。
山の雪も消え早春から晩春・初夏へ、自然は季節の変化に正直ですね。

05/11、富士山ろくの本栖湖近くまで出かけ、富士芝桜まつりを観てきました。
山肌をつつむ木々の淡い緑に溶け込むような白やピンクの芝桜が印象的で、
辺りを埋めつくす芝桜と雪の残る富士山のコラボに名画を観るような気分でした。

4月は花見(桜が中心)を楽しみました。5月は「緑」を楽しみたいと思います。
かなり遠くまで行動範囲が広がってきたのも妻のサポートがあってこそです。
「こんな所はどう?」 候補地を提案してくれる花の好きな妻に感謝しています。
 

ちかごろ15

 投稿者:メザシ相伴  投稿日:2017年 5月14日(日)13時47分49秒
  ここらでは「カッコーが鳴いたら畑に苗を植えてもいい合図」と言います。今朝今年初めて聞きました。
リスが来なくなってもう1ヶ月は経つでしょう。今回はアカゲラです。家から2.3m離れた所の白樺の下から4mほどの高さにアカゲラが穴を掘っていたのは2週間ほど前のこと。車のほぼ上なので倒れたらどうすんだと困ったもんだと思っていたら、なんと虫探しではなく巣にするつもりらしく、出たり入ったりしている。これはおもしろいものが見れると期待しました。ところが車を開け閉めしたりして落ち着かないのか数日姿が見えなくなりました。ああ駄目だったかとあきらめかけてると、バタバタと姿を見せたりもします。こんな感じで「どっちなんじゃい」と期待半分あきらま半分で様子を見守っているところです。
アズマイチゲが終わり、ニリンソウが満開、山桜の花びらが風に乗って舞っています。エンジュなど遅い樹を除いてほぼどの樹も若葉が出揃ってきました。
日射しがあると半袖でもなんですが、寒いと夜ストーブつけたりしてます。
行動距離が広がっているんですね。次はどこまで広がるのか楽しみにいています。
 

感謝の思い

 投稿者:s-ok  投稿日:2017年 5月 7日(日)21時46分6秒
編集済
  Springさん、掲示板をお読みの全てのみなさん

掲示板への投稿、ありがとうございます。
”感謝の思いは伝えなさい” とても素晴らしい「教え」だと思います。

大型連休最終日の今日、帰ってきた息子を囲む食卓で妻がボソッとつぶやきました。
「病院に行ったのはちょうど1年前の今日だったのよね。」
2016年05月07日、ボクは市内S病院に行き、O.Drの診察を受けたのでした。
O.DrはついさっきCTスキャンしたばかりの脳画像を見ながら言ったのです。
「その時が近いことを自覚してほしい」…と。(ブログ ”どう自覚?”)


最近読んだ「脳外科医マーシュの告白」(ヘンリー・マーシュ NHK出版)という本にこんな一節があります。
「残念ながら」と、気が進まないながらも、わたしは言わざるをえなかった。「あなたの身にも、いず
れにしろ同じことが起こるでしょう。治療を受ければ、そして運に恵まれれば、あと何年か、理性を
保ったまま生きることができるかもしれません。でも、治療を受けなければ、余命はあと数カ月と思
われます」
現実には、それでも楽観的な見通しだつた。脳画像は、右脳と左脳のうち、発話や言語などの機能を
つかさどる左半球にいまわしい悪性腫瘍があり、すでに脳の深部まで成長していることを示していた。
わたしがなにをしたところで、数カ月以上、余命が延びるとは思えなかったが、どんなときでも希望は
あるし、統計学的な推定値から大きく外れている人は-残念ながらごく少数ではあるものの-存在する。
平均値など無視して数年生きる可能性だってあるのだ。
   (第4章 視力を失いかけたメラニーの出産 -p077-)


それから1年後の今年、杖をつき妻に付き添ってもらいながら
5/01(月)、相模緑道-こもれびの森-大沼神社-慰霊塔-相模大野中央公園
5/02(火)、町田・薬師池公園-ボタン園
5/05(金)、(調べたり確認したりしたいことがあって再び)こもれびの森-大沼神社
     …を歩いてきました。
余命を宣告されながら今も日常の生活を送っているボクは
運に恵まれたのでしょうか、統計学的な推定値から大きく外れているのでしょうか。

最近ボクは、自分の努力だけでなく多くの人に支えられて生きていることを感じています。
支えてくれてありがとう、応援してくれてありがとう、そんな感謝の気持ちを
直接の言葉として、HPやブログのメッセージとして、具体的に伝えていきたいと思っています。
 

メッセージをありがとうございます。

 投稿者:Spring  投稿日:2017年 5月 1日(月)18時11分39秒
  番組を観て頂きありがとうございます。そして温かいメッセージを頂きとてもうれしいです。
実は我が息子でした!。Yさんは子供たけでなく大人にも大きな愛をそそいで下さっています。

s-okさんのおっしゃる通りに感謝の思いを伝えたかったのは私の願いでもあり、そしてみんなの願いだったのですね。

実のところ、私に以前から感謝の思いは伝えなさいと教えてくれていたのはYさんでした。それを我が子が伝えてくれた・・・、とてもうれしかったです。

今回の1つ1つの出来事は私にも強い影響を与え、しっかりと生きていかねばならないと前向きな気持ちになりました。
 

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