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Re:ちかごろ24

 投稿者:s-ok  投稿日:2017年10月 2日(月)20時53分27秒
編集済
  > メザシ相伴さん

10月に入りました。八ヶ岳山麓ではもう冬支度の始まりですね。
尾白渓谷。エメラルド色の淵に映える紅葉、素晴らしいだろうな。
白砂・青松の日向山にも一度は登りたいと思っていました。

目標としていた「高尾山」。歩いてきました。
片側斜面の細い道では不安も感じたけれど、
山頂まで歩き通したことが何よりも嬉しかったです。
目標があったからリハビリも頑張ることができたのかな。

一週間後、「寺家ふるさと村」に行きました。
「幅のある山道」は、不安を感じることもなく歩くことができました。
よろめいたりふらついたりしたとき、とっさに杖を突いたり足を出したりなど
倒れないように体を支えるスペースがあれば気分的に楽で大丈夫なようです。
いわゆる「登山道」を歩く本格的な山登りは難しいけれど、
コースの選び方によっては「山歩き」も楽しむことができる…ということです。

いまのところ電車やバスなど公的交通機関を使って一人で移動することは
「(体が不安定で危ないから)やめて」と妻に言われています。
夏の暑い頃、早朝散歩などであちこち散策したことで
家の周辺にもたくさんの先人の足跡のあることに気が付きました。
そこで最近はその折に見つけた石碑や祠を再訪したり図書館で調べたりしています。
秋の気配を感じながら先人の足跡を訪ね歩く。小さな歴史探訪もなかなか楽しいです。

小さな散歩道ですが、歩いたらきっとUPしますので良かったら読んで下さい。
相模大野周辺にもこんな歴史があったんだ…と楽しんでもらえれば嬉しいです。

↓<秋 見つけた>↓ 今日の散策で見つけたハナミズキの葉です。
 
 

ちかごろ24

 投稿者:メザシ相伴  投稿日:2017年10月 1日(日)10時44分10秒
   朝晩はすっかり晩秋です。いつからでもストーブが使えるように薪をベランダと軒下に運びました。焚きつけ用、細めの薪、太めの薪と三段階の薪を家の中に運びやすいように積むのもなかなかです。軒下のは覆いの用意も必要だし。半ばになるのか、もっと前になるのかといった状況です。
 敷地の山栗が例年になくたくさん拾えました。4分の1は虫食いなのでこれはリス用にして、4日が中秋の名月なのでお月様にお供えして栗ご飯にする予定です。
木々の葉が早いのは紅葉し、かつまた落葉し、縁から枯れ始めたりしてきました。
 高尾山と寺家の山登り拝見しました。手すりにそって歩いてるいる様子は違和感が全然ないですね。なんか僕なんかよりいっぱい歩いているじゃないかなと思われます。そのうちと思っているのは尾白渓谷です。一回下りて上ってというコースを歩いたので今度は下りずに前回行かなかった不動滝までと考えているところです。
 借りてる畑では食用菊が出始めました。サツマイモ、落花生は堀上げる様子見です。この畑にはネズミがいるようであちこち穴があいているので葉の状態を見てあまり期待してるとがっかりです。
 寒さなんか対策して万全でまだまだ歩き続けるs-okさん次回を待っています。
 

寺家ふるさと村

 投稿者:s-ok  投稿日:2017年 9月29日(金)00時26分2秒
 
寺家ふるさと村をUPしました。
山歩きを楽しむ。
「高尾山」に続くリハビリ山歩(さんぽ)です。
下にURLを書きます。良かったら見て下さい。
山歩(さんぽ)の様子について、妻が撮影した動画を編集してユーチューブにUPしました。
高尾山より安定して歩いているでしょうか。こちらも良かったら見て下さい。
下にURLを書きます。6分ぐらいの動画です。
 

Re:高尾山

 投稿者:s-ok  投稿日:2017年 9月24日(日)10時03分21秒
編集済
  > 山の子さん
投稿、ありがとうございます。

”山に行きたい、当面の目標は「高尾山」”
昨年11月に退院してから、ず~っと思っていました。
夢を持とう。努力し追い続けることで夢を必ず叶えることができるから。
言葉通り、再び山を歩くことが出来てとても嬉しかったです。

でも全てがうまくいったわけではありません。
3号路に入ってからの、片側斜面の細い登山道ではとても不安に思いました。
動画で見ると、かなり緊張して歩いていることが良く分かります。
「安全に登って無事に帰る」ことができたのは、妻がサポートしてくれたおかげです。

実際に歩いて分かったこともたくさんあります。
人の行き来の少ない広い道だったら、かなりの急坂(悪路)でも頑張れること。
昔は苦手だった「林道歩き(できたら車の入らない)」が条件に当てはまるでしょうか。

自然を楽しむ方法はいくつもあります。
条件に合うような「山」。手持ちの地図やパンフを見ながら探しています。
 

山復帰おめでとうございま

 投稿者:山の子  投稿日:2017年 9月23日(土)23時13分10秒
  リハビリを積み重ね、山復帰本当におめでとうございます。

これからも、ひとつひとつ問題をクリアーしての挑戦楽しみに拝見させて頂きます。
s-okさんの18番「安全に登って無事帰る」これが基本ですね。

 

高尾山

 投稿者:s-ok  投稿日:2017年 9月23日(土)22時27分53秒
編集済
 

ずい分時間がかかったけれど、「高尾山」ようやくUPできました。
手術した後の初めてのリハビリ登山です。
下にURLを書きます。良かったら見て下さい。
高尾山 -手術後の 初登山-
http://s-ok.my.coocan.jp/chichib/20170914takao_san/20170914takao_san.html
 

歩いている様子について、妻が撮影した動画を編集してユーチューブにUPしました。
こちらも良かったら見て下さい。6分ぐらいの動画です。
「高尾山」 -今できること-
https://youtu.be/euSNnIW4zb8

http://

 

Re:ちかごろ23

 投稿者:s-ok  投稿日:2017年 9月 6日(水)21時53分42秒
 
> メザシ相伴さん
 
ヒマワリの種、キノコや木の実の採取、スズメバチの巣。…八ヶ岳山麓から届く”秋の便り”
それにしても気温15℃は涼しさを通り越して寒いくらいです。
つい先日まで暑い暑いと言っていたのに、紅葉や雪の便りが届くのももうすぐですね!
スズメバチの巣、大きくなったらやっかい。
 
夏の暑さを避けて早朝に出かけていた早朝散歩。
8月中は朝5時頃にはすっかり明るかったのに、9月に入った今は薄暗く感じます。
昼間の気温もだいぶ涼しくなってきました。なので散歩も日中に歩くようになりました。
 
HPにも書いたけれど、先日は久しぶりに電車に乗り生田緑地に出かけました。
人にぶつかる心配のない(人の少ない)階段を上ったり、広場で杖なし歩行の練習をしたりもしました。
この時の動画をユーチューブにもUPしてあります。(ブログ「大野時間」:ケアマネージャー 参照)
 
時々よろめいたりフラッとしたりなど、自分の動きを客観的に見ることは興味深いです。
外見的には普通に歩いているようだけど、頭の中には重りがあって動くたびに揺れているのです。
でもトレッキングポール(二本杖)など、補助具があれば転倒はほとんど避けることができそうです。
 
山に行く! 高尾山を歩く! 目標に向い、筋トレやバランスなど自主トレーニングに励んでいます。
 

ちかごろ23

 投稿者:メザシ相伴  投稿日:2017年 9月 5日(火)10時15分48秒
  半袖で外にいて暑いと中に入ってしばらくすると寒いとなんとも中途半端な季節です。朝方は15℃以下になり、きのこが出てるはずと言われています。
栗の木のハトも無事巣立ちつつあるようです。なにしろ親も雛も全然鳴きません。居るのかどうかも分からなかったのですが、ここにきてバタバタと羽ばたきする姿が見えるようになりました。二羽いて近くまで飛んで行くのですが、いつの間にか戻ってきてまた羽ばたきに気づくという状態が続いています。姿が見えない離れたところで デデッホッホー と鳴いているのが親でしょう。キツツキは巣の中で盛んに鳴いていたのに、ハトは鳴かないのにびっくりです。
ヒマワリの種子の実ったのから切ってきて一粒ずつばらして乾燥させています。黒いの縞の、一つだけ咲くのとたくさん咲くのといろいろです。もう少ししたら、クルミも拾い集めてと山暮らしのいつもの秋の行事です。
今年もスズメバチの巣が見つかりました。去年と同じ樹です。朝スズメバチが飛んでいて止まったら捕まえようと網を持って待ちかまえていたら、急に上に飛んで樹のあたりで見えなくなったので、もしやと思いあっちからこっちから見てみるとありました。去年のよりまだ小さいけどこれから大きくなるのだろう。
リハビリ順調のようでなによりです。
 

梅雨(?)

 投稿者:s-ok  投稿日:2017年 8月16日(水)17時10分14秒
 
> メザシ相伴さん
 
ヤマネ ネットで検索してみました。
写真で見る「円くなって冬眠するヤマネ」は、小さなぬいぐるみみたいにかわいいです。
ウィキペディアには
”山小屋にある布団やタンスの中で冬眠することもある”
”林業に携わる人々は、山の守り神として大切にしてきた。”
と書かれています。山で生活する人には身近な生きものだったのかもしれません。
近くにいることは確かだから、いつか本物の姿を見ることが楽しみですね!
 
苗場山。遠い昔、妻と歩いた記憶がよみがえってきました。
・宿泊客がボク等だけの和田小屋でウィスキーをごちそうになった事。
・広くて平らな山頂に、文字通り水田のような池塘がいくつも点在していたこと。
・下山して林道を歩いている時、木材運びだし(?)のトラックに乗せてもらったこと。
…をかすかに覚えています。もう半世紀も昔のことです・・・。
 
梅雨明けが宣言されて以降、相模原でも雨が続いています。
今年一番の暑さだった8月9日以降、涼しいというより寒ささえ感じる気温です。
まるで梅雨が戻ってきたみたい。夏らしくもない今年、変ですね。
雨の日は遠出はもちろん、近所への早朝散歩もお休みです。
晴れ間がもどる来週には、電車やバスを利用する少し遠くに出かけて歩きたいです。
 
今の気温。室内で24℃。(真ん中:浮沈子利用のアルキメデス温度計)
 
 

ちかごろ22

 投稿者:メザシ相伴  投稿日:2017年 8月15日(火)10時20分44秒
   嬉しいのと悲しいのと・・・。やまねの実物は見たことはなく、雪の中や別荘の片隅でまだ冬眠中の丸まった姿を写真で見たり、半冬眠中のやまねを触って噛みつかれたとかの話を聞いたりして、可愛いだろうなとは思っていたのだが。
 ベランダの椅子にネズミの赤ちゃんの死骸が載っている。ここにはヒメネズミが結構いて、囓ったクルミの残骸やらちょろちょろと動いている姿がそんなには珍しくないのだ。てっきりそれだと思って妻を呼んだのだった。妻は手にとり、背中に筋模様があるのを見つけて、やまねじゃないの?ネズミじゃないよ。インターネットで調べてみると、やまねの赤ちゃんにそっくり。察するになんらかの訳ありで巣から親が銜えて移動中に、これまたなんらかの理由でここに置いてくしかなかった。やまねは夜行性というから夜のことだったのか、朝方だったのか。実物を見れたのと近くに家族が暮らしていることが分かり嬉しいんだけど、見たのが・・・というのは悲しい。いつか遭遇したいものです。
 苗場山の苗田を見てみたい、登るにそんなに大変でもなさそうというので登って来ました。牧之の宿に泊まったら、夜から雨。明日は昼過ぎまでは晴れるが台風の影響で午後から翌日も雨の予報。山小屋を予約してあり、下りてキャンプしてのんびりと疲れをとるつもりだったけど、急遽日帰りで登ることに。三合目駐車場出発7:20、山頂11:20、おにぎり食べて下山開始12:00、3:30駐車場。着いたらやっぱり雨。そのまま帰ってきて北越雪譜で苗場山の部分を読んだ。
 きょうも雨。東京は15日連続の雨とか。本当に梅雨入りしたら晴れで、梅雨明けしたら雨とは季節がおかしくなっている。
 しばらく外の姿のアップがないけど、晴れたらと待っています。
 
 

Re:八ヶ岳

 投稿者:s-ok  投稿日:2017年 8月 4日(金)22時15分56秒
  > メザシ相伴さん

八ヶ岳山麓便り、今回も様子を思い浮かべながら読ませていただきました。
アカゲラ→小椋鳥→キジバト…。次々に変る住人、森はけっこう賑やかなんですね。
今はキジバトが巣作りと子育ての真っ最中。
”小枝を銜えては違うなと放しては又銜えるという動作の繰り返し”
材料をいろいろ見繕って家(巣)作りを進める様子が人間っぽくて親しみを感じます。
二回目の子育て、無事に巣立ちますようにと願っています。

北八ヶ岳の高見石小屋。麦草峠から歩いたことがあります(1999/5/3)。
裏の高見岩に登り、白駒池を見下ろしたことを思い出しました。
メザシ相伴さんの書き込みを読み、昔の地図やガイドブックを探してみました。
1967年発行のブルーガイドブックス「八ヶ岳」の間からメモが出てきました。
”上野22:59→3:32小諸(720円)
 小淵沢13:36→16:57新宿(急720+200円)”
とあるだけで、小海線のどこで降りたのか、どこに登ったのかも書いてありません。
その頃が、ボクの八ヶ岳デビューだったのかと思います。(半世紀近くも昔の話です)

・小海線沿線の駅で降りたこと。
・比較的幅の広い林道(森林起動跡?)を歩いたこと。
・中山峠の先、中山は平たい岩がガラガラと敷き詰められたような山頂だったこと。
・高見石への登りは、割りと幅が広く木の根が張り出して階段のようだったこと。
・高見石小屋に天体望遠鏡があったこと。
・累々と積み重なる巨岩の上から真ん丸な白駒池がポツンと見えたこと。
地図を見ているうちにかすかに記憶がよみがえってきました。
稲子湯-ミドリ池-中山峠-中山-高見石-丸山-麦草峠というルートだったかな?

高尾山の先には八ヶ岳も待っている!
本当に!
麦草峠周辺やピラタスロープウェイ山頂駅周辺、観音平など、新しい目標が出来そうです。
でもその前に…。まず高尾山など身近な山を安全・確実に歩けるようにすることですね。
 

ちかごろ21

 投稿者:メザシ相伴  投稿日:2017年 8月 2日(水)11時09分39秒
   ヤナギランが終わり、山百合が白い花を咲かせています。今回はキジバトの巣作りの様子です。アカゲラが巣立ち、小椋鳥は結局、巣を作りませんでした。そこから2mほど離れてクリの樹があります。ある朝、足下にキジバトが地面を歩いています。サクランボと言っても山桜の実でも拾っているのかと見ていると、小枝を銜えては違うなと放しては又銜えるという動作を繰り返しています。やっとお目当ての枝があったらしく銜えて上に飛び立ちました。まずは隣の樹に止まり、そして未完成の巣に枝を差し入れました。かなり雑に見える巣です。何日かして完成したようで今は卵を産んで温めています。二回目の子育てだと思われます。しばらく楽しめそうです。
 先日白駒池に行きました。八ヶ岳に何度も登ったsーokさんの記録にはないようですが、ついでに高見岩に足を伸ばしてみました。北八ツ彷徨などで山口輝久さんの本を読んでなんかちょっと大変な登りかなと思っていたけど登ってみると案外な登りでした。天気があまり良くなかったけど岩の上から池も見えました。
 高尾山の記録楽しみにしてます。その先には八ヶ岳も待っていますよ。
 

Re:ちかごろ20

 投稿者:s-ok  投稿日:2017年 7月10日(月)21時21分18秒
  > メザシ相伴さん

八ヶ岳山麓からの便り、ありがとうございます。
こちら、暑い日が続いているけれど高原を吹き抜ける風を感じながら読みました。
アカゲラの巣立ち、巣をめぐるアカゲラと小椋鳥のかけひき、嵐で折れた白樺…。
そう、まるで "ダーウィンが来た" のシーンを見ているような感じで・・。

”富士山で山の高さを、大雪山で山の広さを”
…北海道の山の広さを感じさせるフレーズです。
いつか行きたいと思っていたけれど ”想い”だけで終わってしまいそうです。
でも近郊の緑地・公園や里山は歩き続けています。
1年前(7月頃)は病院のベッド、移動も車椅子だったことに比べると大きな進歩です。

先日(7/7)は厚木・七沢森林公園に行き、本格的(?)な尾根歩きを楽しみました。
ブログ・大野時間の「二足一段」にユーチューブの動画をリンクしてあります。
丸太階段の登山道を必死に登る(下る)様子、よかったら見て下さい。
時間はかかったけれど、歩き通したことに少し自信が持てました。
この調子だったら高尾山にも行けるかも…、と話し合っています。
 

ちかごろ20

 投稿者:メザシ相伴  投稿日:2017年 7月 8日(土)14時44分21秒
  歩いてる写真拝見しました。すっくと立ってる姿いいですね。そのまま山を登り始めそうです。アジサイやら北公園のいろんなショット懐かしくめくりました。
さて、アカゲラです。無事巣立って行きました。親鳥は近くには居ず、アカゲラはすぐそばの樹の枝に止まっていました。ところがここで面白い場面が展開したのです。巣立ったばかりの巣穴をねらって、小椋鳥が穴に入ろうとしているのです。これを見るとアカゲラが入らせまいと追い払うのです。こんなシーンが何回か繰り返されました。しばらくして、アカゲラは少しずつ巣穴から遠くの樹に飛んで止まるようになり、1時間ほどで見えないところまで飛んで行くようになりました。でも、巣穴が恋しいのか思い出したようにキョッ、キョッと鳴いては離れた樹に止まっていました。姿が見えなくなっても、鳴き声がするとあれは巣立っていったアカゲラだと安心したり、心配したりしています。小椋鳥は結局巣にはしませんでした。
その2,3日後雨と風が吹き荒れました。なんと、アカゲラが巣にしていた穴の10cmほど上から白樺がボッキリ折れました。幸い家屋には影響がなく、物置小屋の本当に角をちょこっと凹まして倒れました。こんなことをアカゲラや小椋鳥は予知してたのでしょうか?まさかね。
この地ではアジサイは育たないと言われていて、葉だけは繁るものの花は咲きませんが、山アジサイが咲いています。ヤナギラン、ヤマボウシ、何とかフウロなどが咲いています。ユウスゲは蕾をつけています。
大雪山に新潟からフェリーを使って車で行ってきました。快晴の一日旭岳に登れました。富士山では山の高さを、大雪山では山の広さをと言われてるらしいけど、実感しました。高山植物は残雪が多く期待してたほどではなく残念でした。
太陽が照りつけると暑いけど、日陰と朝夕の空気はひんやり感があるこのごろです。
 

エサ渡し

 投稿者:s-ok  投稿日:2017年 6月12日(月)23時00分46秒
編集済
  > メザシ相伴さん

親鳥と雛のエサ渡しのツーショット、撮影成功おめでとうございます!
エサ渡しの様子、直接目撃できるところがうらやましく思いました。
卵が何個か分からないけれど、とにかくまず1羽、無事に孵って良かった。
口を大きくあけてエサをねだる雛の姿は、そのまま命の賛歌のように思えます。
ペコペコだ、もっと食べたい、もっとくれ。(ボクは)一生懸命生きているよ…と。
雛は孵化して二十日前後で巣立つとか。巣立ちの瞬間も楽しみ(運がよければ)。

相模原北公園、洋風の庭園で花を愛で、自然のままの雑木林で野鳥を楽しみ…。
水辺の広場では「イカダ遊び」もできるとか?
近くにはLCA国際小学校とか健康文化センター、総合体育館など公共施設、
新しい家々や近代的な中層住宅などが立ち並んでいます。
でも公園そのものは河岸段丘の地形と自然がそのまま残されています。
しばらく前までは稚魚も放流できる大らかな地区だったのでしょうね。
 

ちかごろ19

 投稿者:メザシ相伴  投稿日:2017年 6月11日(日)11時44分41秒
   北公園は車で5分足らずで行けるところで、清掃工場ができ体育館ができグランドできと、雑木林が整備されていく頃から見ていたところです。休日にはバドミントンしたりお昼を食べたりとよく行っていました。近くに市民農園があって借りてた事もあったけど今でも残っているのかな?緑色の桜?が植えられたとかで見に行ってこともあったな。池に釣ってきた雑魚を勝手に放流したり、いろんな思い出があるところです。橋本から大沢への上段から中段の坂になっているところですね。いろいろと懐かしく思い出しました。
 例によってアカゲラです。前回のは早とちりの見間違いでした。親鳥が同時に巣にたどり着いて一羽が飛び立っていくのを雛と思いこんでしまったようです。今回はしっかりと親鳥と雛のエサ渡しのツーショットが撮れました。雛は穴から半身を乗り出してきょろきょろ見渡しています。ケッケッケッというかキョッキョッキョッというか元気な声で鳴いています。もうしばらくこのままでもいいなと見ています。わからないのが、中に何羽いるのかということです。一羽だとすると巣立ちの瞬間と出会えるのはかなりの幸運がないとなあ。
 

Re:巣立ち

 投稿者:s-ok  投稿日:2017年 6月 5日(月)23時03分2秒
  > 親が飛び立つとすぐ後を追って1羽が飛んで行った。
これが巣立ちの瞬間だったのでしょうか。命の循環の目撃はいつだって感動的です。
次に命を引く次ぐのは君の番だ、頑張れ、力強く羽ばたけ…と。

残っていた雛も無事に巣立つことができたでしょうか。
カメラ、カメラとあわててセットする姿を想像してクスッと頬がゆるみました。
巣穴から出てこない子(雛)を案じる親鳥の姿は、子の成長を願う親の姿とダブります。
そして雛の巣立ちを応援するメザシ相伴さんたちの優しさもよく伝わってきます。

6月、初夏を迎えたのに先月より涼しい日が続いています。
今週か来週には梅雨に入るとの予報も…。
雨の季節の前に、元気に巣立ってほしいとボクも応援しています。
 

ちかごろ18

 投稿者:メザシ相伴  投稿日:2017年 6月 3日(土)11時36分57秒
  アカゲラの雛は3羽いたのでは?今回も想像の域をでない話です。朝6時前、何の鳥かベランダ近くを低く飛んで行った。ひょっとしてと外に出てアカゲラの巣穴を見ていると、親がいつもはすっと巣穴の中に入るのに、中を覗いて止まっている。すると親が飛び立つとすぐ後を追って1羽が飛んで行った。巣立ちだ!カメラ、カメラとセットして二人で最後の1羽の巣立ちをねらった。ところが、ところが・・・。鳴き声はするし、親もひっきりなしに誘いに来るのに、何回も空振り。朝は過ぎ、昼になり、夕方になってしまった。さあ、出てきなさい。まだ、飛べないよ。しょうがないな。こんな会話でもしてるのか?外で誘って出てこないと、中に入って行く、こんな行動が何回も繰り返された。
この日は結局雛の粘り勝ちっていうんだろうか?
 

Re:菅野盛里線・続報

 投稿者:s-ok  投稿日:2017年 6月 2日(金)22時00分10秒
  > 大田区のYさん

貴重な情報ありがとうございます。
林道菅野盛里線が開削されている今倉山北尾根周辺は、エアリアマップの中で今も空白域の多い山域です。
雛鶴峠、ヒカゲ舟、岩土ノ峰…、どことなくひなびた、それでいて人懐かしい響きの地名です。
今倉山北尾根(パラジマノ頭、エビラ沢ノ頭、猿焼山…)、ボクも歩いたことのある懐かしい尾根です(2004/01/03)。
元々道志には地味な山域が多く、GPSを持たないボクには地図を読みながら辿る好きな山域でした。
好きだった尾根が林道によって分断されてしまう。すごく寂しい気持ちです。

以前、林道八丁神縄線の開削工事進捗状況を調べたことがあります。
この時知り合った地元の猟師さんの言葉が今も心に残っています。(2012/05/03)
”豊かなヤマとは動物が隠れることのできる枝や葉の茂る木々のあるヤマであること。
 太い木や細い木を含め多様な植物が茂り多様な生物が共存しているヤマであること。
 ヤマの仕事を担う人の高齢化が進んでいる。
 若者にとって魅力があり定住したくなるような山林経営を目ざしたい。

ヒトも自然も豊かに共生できる山林経営、出来ないものですかね・・・。

メールで送っていただいたpdf資料は、Google_Mapと見比べながら読んでいます。
地図上で位置を確認しながらのバーチャル後追い山行です。時間をかけながら楽しんでいます。
 

菅野盛里線・続報

 投稿者:大田区のY  投稿日:2017年 5月31日(水)23時26分26秒
  菅野盛里線の開削状況が気がかりで・・・
4/4 曽雌→(盛里線経由)茅野橋→市の沢遡行→市の沢切断地点林道開削先端
4/5 雛鶴峠側林道起点→ヒカゲ船~岩戸ノ峰の尾根切通し→岩戸ノ峰→ブドウ岩の頭→アミハリ→大旅沢橋
     →下りながら林道を検証→雛鶴峠側起点
5/19 道坂トンネル下林道起点より約7km地点開削先端。
      上のルートを辿りながら、検証してきました。

結果、今倉山~赤鞍ケ岳山稜北側の太い尾根、道志口沢も市の沢もすべて切断されました。
菅野盛里線は雛鶴峠側から市の沢が破壊されたところが開削先端。菅野側も道坂トンネル下の起点から約7km
地点まで開削が進み、等高線1030m付近をジリジリと北尾根にむかっています。
なんと皮肉なことでしょう!その会合点は心配していた今倉山北尾根と思われてしかたがない・・
県に問い合わせてみると開通は平成31年度とのこと。せめてこの尾根だけでも何とか助けられないものでしょ
うか?・・無理でしょうね・・トンネルにするしかないもの・・そんなことすれば、また莫大な費用が掛かるのだろうから・・
 

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