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Re:お元気ですか

 投稿者:s−ok  投稿日:2009年11月30日(月)23時58分7秒
  > 大田区のYさん、掲示板を訪れる皆さん

お元気ですか。
9月の講演会以降、メチャ忙しい日々が続いています。
だって今までは一ヶ月に2〜3日、多くても5日の山行が
最近は、6〜7日間にも増えているのですから・・・。
でもおかげで来年1月には「丹沢自然学校」の一員として
エコツアーのガイドデビューができるかも・・・。
その準備として、12月も更に深く丹沢にかかわりそうです!
「丹沢自然学校」のURLを下に書きます。
(ボクの担当予定は「冬の日溜まりハイク」シリーズです。)
興味のある人はぜひ訪ねてみて下さい。
http://www.tes21.org/index.html
 

お元気ですか?

 投稿者:大田区のY  投稿日:2009年11月25日(水)15時37分55秒
  s-okさん掲示板拝借

ryomattさん お元気なのですか?
しばらく書き込みがないので寂しく思ってます。
「あいうえお山行」終わりましたか?
掲示板ごらんでしたら、土産話など聞かせてください。
 

Re:ニカニカ集会

 投稿者:s−ok  投稿日:2009年11月10日(火)22時04分2秒
  M−Kさん

ニカニカ集会、楽しかったです。
それぞれの人がそれぞれのやり方で自然を楽しんでいる。
単独中心だけどたまたま集まり情報を交歓し合っている。
次第に結びつきが強まり人の輪が広がっていく・・・。

ボクも人との関わりが多くなりました。
11/01:弁天杉−円山木ノ頭−堂平(エコツー仲間と会社の人たち)
11/03:別所温泉入口−鐘ヶ嶽北尾根横断−清川リバーランド(ニカニカ集会)
11/05:横浜・ズーラシア(ツレ)
11/07:マルガヤ尾根−鍋割山−茅ノ木棚山稜(登山教室メンバー)
11/09:寄沢に枕状溶岩を探す(枕状溶岩探検隊)
11/11:予定していた大山北尾根エコツー検証山行は延期。
11月上旬だけでもこんな具合・・・。
自分が楽しいし相手も楽しい。そんな山歩きが嬉しいです!
 

ニカニカ集会

 投稿者:M-K  投稿日:2009年11月 7日(土)02時39分18秒
  S-OKさん

全く○ホな事にお付き合いしていただき、誠にありがとうございます。
ホントに今のS-OKさんは目茶苦茶時間が無い・・と思います。それなのに・・。
本当に感謝に耐えません。(shiroさんが書いてくれました。「誰も知らない丹沢」の
著者であられるS-OKさんに会えて感激した・・と。これなんです。正にこれなんです)

人は人の字の様に支え合って生きていくのが本当だと思います。人の輪が広がり
繋がっていくのが楽しく、うれしいです。
ありがとうございました。S-OKさんは私にとってこれからもず〜っと先生なのです!
 

Re:池の平再訪

 投稿者:s−ok  投稿日:2009年 9月30日(水)22時45分29秒
  > ○福さん

こちらこそ、ご無沙汰しています。
黒部欅平〜室堂を歩かれたとのこと、
裏剣の紅葉は真っ盛り・・・。
素晴らしい景色だっただろうな…と想像しています。
モリブデン鉱山跡の再訪、首尾はいかがだったでしょう。
過去の掲示板(2004/9/22)を読み返してみました。
「丹沢の鉱山跡を探る」は、この時の探索が原点。
そして今、○福さんの記録をもとに
丹沢の鉱山跡を探訪する人が何人もいます。
一人の行動がきっかけで、輪が知らず知らず
広がっていく様子がおもしろいと思いました。

今年になっていくつかの沢にも出かけました。
でも元々は、
「自分も相手も、安全に登って無事に帰ってくる」
そのための技術を習得することが目的です。
学んだことを実際の場面で生かすようにするつもり。
エコツーに参加したおかげで、ボクの山歩きの幅が
少し広がったような気がしています。
○福さんとも、研修会とか丹沢のどこかとかで、
お会いできる日が近いような気もしています。
これもシンクロニティかな・・・?
 

池の平再訪

 投稿者:○福  投稿日:2009年 9月29日(火)19時18分44秒
  S-OKさんご無沙汰してます。
この間の二期生の勉強会ではお会いできるものと思って
おりましたがお会いできなくて残念でした。
講演会も仕事が入って参加できなくて残念な思いです。

5連休過ぎた合間を利用して黒部欅平から室堂までの
コースをたどってきました。S−OKさんの掲示板(3)
に投稿した2004/9/22の池の平のモリブデン鉱山跡の
再訪です。
あの時のモリブデン鉱山跡との出会いがなかったら
丹沢自然協会誌に投稿した「丹沢の鉱山跡を探る」
シリーズもなかったでしょう。
池の平小屋の管理人もモリブデン鉱山に入れ込んでいて
話が弾みました。

コースは、欅平発水平歩道で阿曽原温泉泊
新しく切り開かれた雲切新道経由池の平小屋泊
(以前の道は事故が多発したため廃道となったそうです。)
剣沢の雪渓を這い上がって剣山荘泊
裏剣の紅葉は真っ盛りでした。今年はだいぶ紅葉が
早く山に来ているようです。

S-OKさんも憧れの小川谷、釜ノ沢-甲武信ヶ岳と
足を進めてらっしゃるようで何よりです。
エコツーでは初対面の人を連れて山を歩きます。
安全管理は最重要課題ですね
またお会いできる事を楽しみにしてます。

○福
 

Re:釜ノ沢ー甲武信ヶ岳

 投稿者:s−ok  投稿日:2009年 9月23日(水)12時17分33秒
編集済
  > M−Kさん

 書き込みありがとうございます。M−Kさんのご活躍、「俺の山紀行」を通しボクもいつも拝見させていただいています。

 9月5日の講演会が無事に終わりホッとしています。今月は土・日に行われる(公的?)な研修や学習会の他に、平日に「自分なりの山歩き」を計画したため、ちょっと充実しすぎた(!!) 月になりました。webの更新が追いつかず、記録がたまる一方です。でも時間を見つけながら、コツコツ書き進めています。

 講演会でもお話したように、最近は「人と人のつながり」に関連する山歩きが多くなってきたように思います。「釜ノ沢」もその一つでエコツーで学び合っている仲間同志の沢行です。ナメの美しさ、手強さに加え、焚き火を囲んで飲み、語り合う山中泊の楽しさも味わってきました。こんな「遊び」が可能になったのも、4月以降学んでいる登山教室のおかげかなと感謝しています。でも前にも書いたようにこの「学び」は、自分や同行者の安全確保が主目的です。技術を確実に身に付け、自分に可能な範囲を少しずつ広げていきたいと思っています。

 「フル充電」「思い残すことはない」・・・。「安全に登って無事に帰ってくる」ことを大前提に、お互いに自分の出来ることを更に、少しずつでも増やしていきたいですね!
 

Re:じっくり拝見

 投稿者:s−ok  投稿日:2009年 9月23日(水)11時42分53秒
  > ぐれりすこさん
掲示板への書き込みありがとうございます。返事が遅れてごめんなさい・・・。

 ボクは今でも、あのステキな道標を初めて目にした時のことを覚えています。2000年12月、その頃はまだほとんど知られていなかった「権現山−ミツバ岳−浅瀬」を歩き通し、その足で不老山に向かった時のことです。登り着いた世附峠に畳4枚ほどの大きな看板がデーンと立てられていました。まず看板の大きさに驚いたのですが、その内容の詳しさ、絵の楽しさにもっと驚きました。この看板でボクは湯船山稜を知りいつか歩きたいと思ったのでした。
 それから何度も不老山や湯船山稜を歩きました。歩く度に看板の作者:岩田さんの不老山や湯船山を愛する情熱を感じ、いつかお会いしてお話を伺いたいと思うようになりました。
 ・・・実際にお会いしたのは2006年4月、思いの外小柄な方でした。でもとてもフレンドリーで、(岩田さんにとって)故郷の山を訪れるハイカーに「道迷いせず、自然を心から楽しんでほしい」と熱く語ってくれました。
最近お会いしたのは2009年6月のこと。この時は電話での会話でした。富士山−須走−三国山−不老山−駿河小山−金時山・・を結ぶトレイルロード構想を喜び、たくさんの人に歩いてほしいと、いつもと変わらない情熱でお話下さいました。

 現在町会議員の岩田さん、以前は中学校の国語の先生だったとのこと、万葉集の引用、あの楽しい文面・・が納得できます。ぐれりすこさんはその岩田先生の教え子だったのですね。きっと楽しい国語の授業だったと思います。
 ”機会があったらぜひ、名物看板を見に山へ足を運びたいと思います・・・”。昔教えた子が「看板を見るために山を歩く」ことを知ったら、きっと喜ばれると思います。その機会が早く来ますようにと願っています。
 

釜ノ沢ー甲武信ヶ岳

 投稿者:M−K  投稿日:2009年 9月21日(月)00時43分51秒
  S-OKさん
沢屋の憧れ「釜ノ沢」・・。S-OKさんが立派な沢屋さんになられたのですね!
私は以前仲間と二人で挑戦に行き、魚止めの滝で尻尾を丸めて逃げ帰りました。(__);
今日は念願だった「モチコシの大滝」下から、横から、上から・・眺めることが
出来ました。(イガイガさんのご先導のお陰です)
今日歩いて私の「丹沢の沢と滝」に関してはフル充電となった思いです。
最早思い残すことはありません。これからはS-OKさんの「沢紀行」を読ませて貰うのです!
 

じっくり拝見しました

 投稿者:ぐれりすこ  投稿日:2009年 9月20日(日)22時12分12秒
  今日、家族で小山町湯船経由で山中湖へドライブへ行った際、三国山への山道の入り口で
休憩をしました。その際、見覚えのある筆跡と懐かしーいお名前を拝見し、思わず叫んでしまいました。岩田先生は私の中学校の国語の先生でした。現在は小山町の町会議員として
御活躍なのは知っておりましたが・・昔から山登りが趣味でいらしたのはしっておりましたがいろいろ検索しているうちにこちらのホームページを楽しく拝見いたしました。機会があったらぜひ、名物看板を見に山へ足を運びたいと思います。ありがとうございました。

http://kcrji439@ybb.ne.jp

 

惜しかった

 投稿者:s−ok  投稿日:2009年 8月24日(月)01時29分37秒
  > shiroさん

16日の鍋割山山頂、
shiroさんがあと20分ほど長く山頂にとどまっていたら・・・
途中で長居せず、ボクらの尊仏ノ土平の出発が10分早かったら・・・
まるで「君の名は」の春樹と真知子の世界ですね・・!
(アレッ、トシがバレるかな・・・?)
時間のニアミス、本当に惜しかったです。

その1 書策新道について
本谷出合の手前、昔からロープが張ってあったザレ場のすぐ手前、
岩場トラバースの足元がだいぶ崩れています。(webの写真参照)
足場が狭い上、ちょうど胸の高さにある岩が出っ張っているので
一歩踏み出すのが少し怖いかもしれません。
ロープ、木の根を頼りに慎重に越えます。
けれどもし足元の岩が崩れてしまったら、通過は・・・? です。

その2 新大日茶屋について
かつて丹沢表尾根のヤビツ峠〜塔ノ岳間には、
ヤビツ山荘、富士見山荘、月見山荘、三ノ塔山荘、烏尾山荘、書策小屋、
新大日茶屋、木ノ又小屋、日ノ出山荘、尊仏山荘・・・があったそうです。
それが次々に廃業し、現在営業小屋として残っているのは
富士見山荘、烏尾山荘、新大日茶屋、木ノ又小屋、尊仏山荘・・・のみ。
国定公園内での山小屋として、営業権などいろいろな課題があるにしても、
「宿泊」が難しいなら、せめて「休憩」施設として頑張ってほしいと願っています。

その3 尊仏ノ土平から鍋割山北尾根
尊仏ノ土平で小休止している間、
目の前の「942mの左に延びる鞍部」への登路を観察していました。
その観察にもとづき鞍部のやや左、植林と自然林の境界辺りを登路に決めて実行。
すぐに小さな窪に阻まれ、数m下って窪を脱出し急な小尾根に取り付きました。
「どんなに急でもこの小尾根を登れば鍋割山北尾根に出る」との確信があるからです。
だって下り方向ではあるけれど、これから目ざす尾根はかつて歩いたことのある尾根だから。

丹沢の地図にない「未知の道」を歩く時、ボクはいつも臆病なほど慎重です。
「安全に登って無事に帰ってくる。」 それがボクの、山に入る時の大原則だから。。。
 

8月15〜16の山行記

 投稿者:shiro  投稿日:2009年 8月22日(土)23時01分49秒
  今回の山行記、いろんな面で興味深く読ませていただきました。
その1
書策新道は、慎重に行けば通れる程度の崩壊なのでしょうか?
書策新道が通行止めになっていることは、ネットの情報で知っていました。が、近いうちに登ろうと思っていたところなんです。まだ、この目で見た事の無い“貴婦人”に会うために。
その2
新大日小屋って、営業する日が有るんですね! てっきり廃小屋だと思っていました。
という事は・・・烏尾小屋も営業する日が有るのでしょうか?
その3
尊物の土平から鍋割北尾根への取り付き、どのあたりを登られたのでしょうか。
私は7月に逆コースで鍋割北尾根を歩きました。オガラ沢の頭の先から北東の尾根に入り、尊物の土平へ直接降りました。が、最後の20mほどが急斜面で降りられず、ウロウロとした挙句ガレた窪地を転げるようにして(実際転げながら)降りたのでした。「なんとか降りたものの、とても登れないな」と思っていたもので・・・。
その4
16日は私は、マルガヤ尾根〜鍋割山〜栗の木洞と歩いていました。鍋割山頂で一息入れて、出発したのが11時15分頃。
ああ〜! もう少し休んでいればs−okさんにお目にかかれたのに!!
残念・・・

http://homepage3.nifty.com/shiro/

 

Re:小川谷廊下

 投稿者:s−ok  投稿日:2009年 8月11日(火)23時23分35秒
  > M−Kさん

丹沢の沢を歩く人だったら誰でも憧れの「小川谷廊下」、ボクも歩いてきました。
豊富な水量、ゴルジュ、次々に現れる滝・・・。噂通りの素晴らしい谷でした。
ただあいにくの大雨、足をすくわれるほどの強い水圧と茶色に濁った水が想像以上でした。
夏(秋)-濃い緑(紅葉)-青い空-白い岩-青い水。そんな小川谷を、機会があれば訪ねたいです。
登攀、ビレイ、セルフビレイ、懸垂下降、ロープワーク・・・、
一つ一つの技術を確実に身に付けていこうと思っています。
学ぶことがいっぱいです。まだまだ老けてはいられませんね!
 

小川谷廊下

 投稿者:M−K  投稿日:2009年 8月10日(月)23時42分54秒
  S-OKさん

「小川谷廊下」の踏破おめでとうございます!

先生のロープがあろうと無かろうと通過していくのは自分なんですから・・。
あの切り立った崖の底、水に浸かり、水流に押され、岩壁を掴み、スタンスを探る・・。
「何の為にあれをやるのか・・」 NO・NO・・そんな事は問題ではないのです!
あのロケーションの中を確実に今自分が進んでいる・・。
只それだけでいいのです。(あれを誰かさんのように単独で楽しめれば最高なのだが・・)
 

Re:ご心配ありがとうございます

 投稿者:s−ok  投稿日:2009年 8月 9日(日)21時37分6秒
  > jammerさん

小川谷廊下、セドノ沢右俣ではお世話になりました。
3日間悪かった体調も、小川谷に行く時には完全に回復していました。
小川谷の前夜、普段は単独行が中心のボクに、大きな焚き火が楽しかったです。
火は暖かさだけでなく、人を惹き付ける不思議な力を運んでくれますね!

今日(08/09)はずーっと家に籠もり、小川谷廊下の記録を書いていました。
あと少しです。たぶん明日中にはwebにUPできると思います。
もちろん「焚き火」のことも書き入れるつもりですよ・・・。

今週は高山への遠征がありますね。気を付けて行ってきて下さい。
「山からの便り」、掲示板やメールなどでお知らせ頂けると嬉しいです。
涼しい季節に、西丹沢などでお会いできる日のくることを楽しみにしています。
ボクの方こそ、これからもよろしくお願いいたします。
 

そんなに体調悪かったのですか

 投稿者:jammer  投稿日:2009年 8月 7日(金)22時25分30秒
  jammerです。初めて投稿させていただきます。s-okさんとは沢登り教室でご一緒させていただいた縁でこのページを知りました。土曜日の幕営では大きな焚き火を皆で作り、私も、いっしょに子供のように一生懸命火をおこしました。高さ2メートル近い焚き火で、小学校の林間学校以来人生2回目、ついはしゃぎすぎてしまいました。s-okさんは前の日まで体調が悪かったなんてぜんぜん見えませんでしたね。

これから丹沢の奥深いところをゆっくりと散策してみたいと考えています。このページをお読みの皆さんともご一緒させていただくことにもなるようにも感じております。いつもは単独行ですが、こういった場を利用させていただき、新しい出会いができればと考えております。よろしくお願いいたします。
 

Re:お大事に

 投稿者:s−ok  投稿日:2009年 8月 4日(火)13時56分52秒
  > たまちゃん

心配してくれてありがとう!
3日間何もせずに寝ていたら、4日目にはすっかり回復しました!!
土曜日は河原に幕営し、日曜日には小川谷廊下を遡行してきました。
あの大雨の中、腰まで水に浸かりながらのシャワークライムですよ!!
先週前半の微熱と身体のだるさがウソみたいに・・・。
疲れたな・・と思ったら、休養することが一番ですね。

たまちゃん、この掲示板をお読みの皆さん、
暑くなったり涼しくなったりの天候不順なこの夏、
健康管理に気を付けて乗り切ってください。
 

お大事に

 投稿者:たま  投稿日:2009年 8月 2日(日)22時53分29秒
  S-OK様

お風邪の具合はいかがですか?お大事にしてください。
また山行ご一緒できることを楽しみにしています。
 

Re:板小屋沢

 投稿者:s−ok  投稿日:2009年 7月21日(火)20時36分7秒
  > M-Kさん

思いもよらない先日の出会いに本当にびっくりしました。
あの日M-Kさんたちが歩かれた前半のルート「大滝沢」は、
ボクらも、今後のツアーの対象として考えていたコースです。
こうした個々の意向が、
時間的・空間的に一致できるのは極めて希なこと。
「出会いの神様」は、時に粋な計らいをみせてくれるものですね。
(1週間後の19日、地獄棚まで、エコメンバーと歩いてきました。)

そういえば最近、沢を歩く機会が多くなりました。
エコツーの安全対策としてロープワークを学ぶ・・が動機ですが
実際に歩くとなかなか楽しいですね。
沢遊びや沢歩きの範疇ですが、この夏、しばらくハマりそうです。

「俺の山紀行」で、M-Kさんのご活躍をいつも拝見しています。
コラボ山行により、歩くコースや範囲がいっそう広がりましたね。
今ではボクの方が、M-Kさんの後追いをするようです。
M-Kさんはとうの前から、ボクをずっと追い越していますよ・・・。
師匠とかとしてではなく、
丹沢を愛する者同志として、今後もよろしくお願いします。
 

板小屋沢

 投稿者:M-K  投稿日:2009年 7月20日(月)15時58分41秒
  S−OKさん

先日はサプライズ! うれしかったです・・。

「丹沢エコツーリズム担い手育成講座」講習の様子を書いて下さり
ありがとうございます。 楽しく拝見し、自分も参加している気分に
なっているのです。
(講習を受けられなくても興味は十分にありますから)

私は丹沢のどこを歩いていても(バリエーションルート専門ですが)
まずS−OKさんの後追いで歩いたのを思い出します。

先日は本間沢を数人のコラボレーションで登りました。
以前は殆ど単独での行動しか出来なかったのに今は違います。
一緒に行動(略してコラボ)して下さる方が出来たのです!
単独行動の利点は別として、複数での行動の良さは申すまでもありません。

いろんな事全てにおいて私の丹沢山行(Vルート)の出発点が
「ようこそ!山へ!!」であることはいつでも私は思い出しております。

沢登りもかなり好きな私でしたが、以前のS−OKさんはやられなかったので
「沢」についての部分では「意を交換」することが出来ませんでした。
このところの「ようこそ!山へ!!」はチト違うのです!
 “バーンと滝・ナメ・ロープ・ハーネス・・が出て来るのです”
これでニカニカ・・うれしくなるのです。

ぺらぺらと失礼しました。いつも楽しみに読んでおります。
S−OKさんは永遠に私のお師匠さまなんですから・・。
 

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