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> shiroさん
16日の鍋割山山頂、
shiroさんがあと20分ほど長く山頂にとどまっていたら・・・
途中で長居せず、ボクらの尊仏ノ土平の出発が10分早かったら・・・
まるで「君の名は」の春樹と真知子の世界ですね・・!
(アレッ、トシがバレるかな・・・?)
時間のニアミス、本当に惜しかったです。
その1 書策新道について
本谷出合の手前、昔からロープが張ってあったザレ場のすぐ手前、
岩場トラバースの足元がだいぶ崩れています。(webの写真参照)
足場が狭い上、ちょうど胸の高さにある岩が出っ張っているので
一歩踏み出すのが少し怖いかもしれません。
ロープ、木の根を頼りに慎重に越えます。
けれどもし足元の岩が崩れてしまったら、通過は・・・? です。
その2 新大日茶屋について
かつて丹沢表尾根のヤビツ峠〜塔ノ岳間には、
ヤビツ山荘、富士見山荘、月見山荘、三ノ塔山荘、烏尾山荘、書策小屋、
新大日茶屋、木ノ又小屋、日ノ出山荘、尊仏山荘・・・があったそうです。
それが次々に廃業し、現在営業小屋として残っているのは
富士見山荘、烏尾山荘、新大日茶屋、木ノ又小屋、尊仏山荘・・・のみ。
国定公園内での山小屋として、営業権などいろいろな課題があるにしても、
「宿泊」が難しいなら、せめて「休憩」施設として頑張ってほしいと願っています。
その3 尊仏ノ土平から鍋割山北尾根
尊仏ノ土平で小休止している間、
目の前の「942mの左に延びる鞍部」への登路を観察していました。
その観察にもとづき鞍部のやや左、植林と自然林の境界辺りを登路に決めて実行。
すぐに小さな窪に阻まれ、数m下って窪を脱出し急な小尾根に取り付きました。
「どんなに急でもこの小尾根を登れば鍋割山北尾根に出る」との確信があるからです。
だって下り方向ではあるけれど、これから目ざす尾根はかつて歩いたことのある尾根だから。
丹沢の地図にない「未知の道」を歩く時、ボクはいつも臆病なほど慎重です。
「安全に登って無事に帰ってくる。」 それがボクの、山に入る時の大原則だから。。。
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