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祝!300000超

 投稿者:batista  投稿日:2008年10月 1日(水)02時10分33秒
   s-okさん、ご無沙汰しております。
深夜1:40現在(300006)と、キリ番ゲットとはなりませんでしたが…
本当におめでとうございます!!

 相変わらずPC上妄想登山ばかりで、身体がなまっています。
 

祝!アクセス300000達成

 投稿者:M-K  投稿日:2008年10月 1日(水)01時44分47秒
  S−OKさん

2008、10、01AM1:20・・。
M−Kは当然日課のご挨拶に訪問したのであります。
ククク・・残念!」 目の前の数字は「300003」なのでありました。
しかしこれも均整のとれた素晴しい数字であります。

S−OKさん「300000」は一般的な趣味に於けるHPでは雲の上の数と思います。
「ようこそ!山へ!!」のますますのご発展を期待すると共にお付き合いをさせて
ください。 これからもよろしくお願いいたします。

 

9月末の合宿

 投稿者:○福  投稿日:2008年 9月30日(火)10時09分54秒
  MKさんのWebページでs-OKさんの書き込みを見つけました。
「2泊3日の育成講座」と言う事は、応募されたのですね
二回目の丹沢エコツーリズム担い手育成講座
24名の方が参加していると聞いています。

最初は聞きなれない用語が出てきて混乱するかも知れませんが
そのうち自分の言葉で語れるようになると思います。

私は、週末 自然保護協会のコラボで来週 桧洞丸に登るので
その下見に行ってきました。

仲間が増えることはうれしいことです。
これからもよろしくお願いします。

○福
 

Re:無題

 投稿者:s−ok  投稿日:2008年 9月21日(日)22時07分15秒
  > けっちん_さん

HP、いつも閲覧いただいているとのこと、ありがとうございます。
9/17(水)、ボクも久しぶりに表尾根の一部を歩きました。(書策小屋−二ノ塔)
短い距離の中に、草原や笹原・灌木帯、鎖場や岩場、ヤセた尾根など、
また、北から東側には関東平野、南から西側には相模湾、運が良ければ富士山など、
あらためて、展望が良い上に変化に富む「歩いて楽しい尾根」だと思いました。
丹沢山まで足を伸ばされたとのこと、塔ノ岳を越えると登山者がグッと少なくなる上、
竜ヶ馬場の笹原やブナの林など、表尾根とはまた違った雰囲気を楽しまれたことと思います。

昔…と言っても7〜8年前頃は、表尾根や丹沢山周辺でヒルの話は聞かなかったし
たとえいたとしても、(ボク自身は)歩いて気になるようなことはありませんでした。
でも最近では、表尾根周辺でも「ヒルがいた」という話を聞きます。
今回、実はボクもヒルの被害に合っています。場所は岳ノ台−三角山−菜の花台−菩提…辺り。
ヒルが、人の多いところや里近くにまで出没するようになったことに驚いています。
最近の状況は、
ヒトが自然の中に過剰に入り込みすぎている、というより、
荒れた自然がヒトの生活を脅かし始めている、と思えるほどです。
ヒルはもちろんですが、サルやイノシシ、熊でさえ、人里近くで目撃されるようになってきた…。
それはどうしてだろう。・・・ボクもいろいろ考えさせられています。
 

(無題)

 投稿者:けっちん  投稿日:2008年 9月20日(土)23時08分45秒
  以前、山ヒルについて質問させていただいたものです。
その節は色々とアドバイスいただきましてありがとうございます。
昨年表尾根から塔ノ岳へ行きましたが気持ちの良い尾根でした。
一月でしたので、空気が澄んでいて感動しました。

それからは、丹沢山へも行きましたが、お話しを聞いたところ夏は丹沢山の山頂にもヒルが出るそうですね。
それもまた自然なのでしょうが、色々と考えさせられました。

PS.いつもHPを楽しく閲覧させて頂いております。
 

Re:笈山

 投稿者:s−ok  投稿日:2008年 9月 8日(月)00時34分35秒
  > kippさん

笈平(笈山?)の情報、ありがとうございます。わざわざ調べるところがすごい!
大山林道から分岐する小さな林道が確かにありました。ゲートからおよそ20分、分岐があり小さな沢に沿って奥に上る林道をみました。近くの堰堤に「相屯寺沢」と沢名が書かれていました。この奥に延びる林道が笈山林道・・かな? 周辺は人の行き来があるような場所ではありません。「笈」には、「修験者(しゅげんじゃ)などが仏具・衣服・食器などを収めて背に負う箱」(Yahoo!辞書)という意味があります。だから笈平とは、人の行き来が盛んな参道沿いにあり、ちょっと休憩できる平地のような場所・・を想像していました。
 

笈山 Re:雷山

 投稿者:kipp  投稿日:2008年 9月 6日(土)18時45分25秒
  S-OKさん、こんにちは。笈平に関することを少々書きます。

>・新編相模国風土記稿の挿絵、ボクも図書館で拡大コピーし、手元に持っています
>「雷山」が見えますね。すぐ近くの「笈平」は現在の追分辺りでしょうか。

「笈平」は気になっていました。字名図で調べると九十九曲の終点の地蔵から見晴台に向かうハイキングコースと日向林道の間の斜面に笈平という字名があります。しかしそこは山(ピーク)ではありません。
で、インターネットで検索すると、www.city.isehara.kanagawa.jp/reiki_int/reiki_honbun/word/002430011.docというものが引っかかりました。この中に笈山林道というものがあり、伊勢原市大山字鐘ヶ嶽187から伊勢原市大山字松木平96までの全長450mほどの、大山林道から分岐する小さな林道です。こういう林道の名前は近くの地名から名づけられると思い、伊勢原図書館へ行き、字名図と1/2,500図を見てきました。まだ、付近に住む人に確かめたわけではありませんが、林道のコースからの推測にするに北緯35.42576,東経139.25267(WGS84)のピークが笈平だと思います。
 

Re:雷山

 投稿者:s−ok  投稿日:2008年 8月31日(日)00時41分46秒
  > kippさん

「丹沢大山の雷山」拝読しました。たくさんの資料、その一つ一つが大変興味深いものです。
以下感想などを思いつくままに・・・。

・山と高原地図2005年版に雷神社が記載されています。しかし2000年版にはありません。
 八段の滝は共に記載なし。近くに水道施設があるためでしょうか。
 日地出版昭和49年版には、見晴台が「雷ノ峰見晴台」と書かれています。
 そもそも「雷ノ峰尾根」という呼称の根拠は何なんでしょう。
・新編相模国風土記稿の挿絵、ボクも図書館で拡大コピーし、手元に持っています。
 「雷山」が見えますね。すぐ近くの「笈平」は現在の追分辺りでしょうか。
・大山寺の鳥瞰図は、「相州の雨降山」の挿絵にもありますね。
 これも拡大コピーしたのですが、元絵が小さいために文字がつぶれ、かろうじて読める程度です。
 でも古地図(絵図)はデフォルメされているため、通常の写真より迫力があって見応えがあります。
・大町桂月と雷山に登った祠官が、kippさんとつながりのかる方であることが驚きです。
 人はどこかでつながっているものなんですね。どんなお話が聞けるか、楽しみです。
・大町桂月たちは、尾根を回り込んで(大堰堤付近から)鞍部を目ざし雷山に至った。
 ・・・ボクの想像が(たぶん)合っていたことが何となく嬉しいです。
 大山川を更に遡り、水道施設のある分岐から左の尾根に登れば茶屋の裏手に出ます。
 昔の登路も、何となく確認できたことが嬉しいです。

「春岳山はどこ?」も興味深く読みました。
新編相模国風土記稿にでている全ての山に登ろうという企画そのものがおもしろそうです。
春岳沢の源頭部にあるピークを春岳山とするなら、ヤビツ峠への分岐のちょっと西のピーク
(標高およそ1170m)であることが、一番納得がいきます。


「丹沢でトレイルラン」
富士登山、ハセツネ・・、聞いてはいるけれど、すごい活動をされているとあらためて驚いています。
時々おじゃまさせていただきますので、これからもよろしくお願い致します。
 

雷山

 投稿者:kipp  投稿日:2008年 8月30日(土)09時34分30秒
  雷山に関すること、この掲示板で得た知識&私が調べたこと、を私のブログにまとめてみました。単にずらずらと羅列しただけのものですが、良かったらご覧になってください。

http://blogs.yahoo.co.jp/kipp/44975394.html

 

Re:丹沢情報

 投稿者:s−ok  投稿日:2008年 8月21日(木)22時59分14秒
  > ○福さん

「大山、北尾根・支尾根」出版のお祝辞、ありがとうございます。
「未知の道」がシリーズとなり、2冊目の本まで出すことになりました。
それもこれも、応援して下さる皆様方のおかげと、感謝しています。
今では一人でも多くの人の手に渡り、丹沢の良さを知っていただいたり
自分でコースを選択し、組み合わせて歩くことの楽しさを知ったりなど
自然に親しむきっかけとなっていただければ・・と思っています。

仕事に追われて山に行けなかった時期がボクにもありました。
そんなときはwebや本を見て、地図を追いながらイメージ登山することが
楽しみでした。山は逃げないから…のアドバイスがありがたかったです。
でも機会は必ず訪れるものですね。その機会を有効に生かすためにも、
健康に気を付け、気力を充実させておくことが大事だと思いました。
○福さんの次の探訪記も、きっと近いうちに読めると信じています。

「丹沢エコツーリズム担い手育成講座」のご案内、ありがとうございます。
日本エコツーリズム協会のwebを見ました。
講座の内容も講師陣も充実していて、おもしろそうですね。
 

Re;バッタリの出会い

 投稿者:s−ok  投稿日:2008年 8月21日(木)22時36分49秒
  > M-Kさん

ボクは大山林道の終点からいったん大山沢に下り、さぁ上を目ざそうとした時、
M-Kさんは男坂の途中からいったん大山沢に下り、さぁ上を目ざそうとした時。
事前の相談もなく入山口も異なるボクらが、同じ日・同じ時刻・同じ地点で遭遇。
こういうことって、あるんですね!
同じ目的を考えている者は、行動までシンクロしてしまうのかと驚きました!

鞍部でお別れした後、ボクは沢沿いに下社に向かい、蓑毛越えから蓑毛に下りました。
道々の途中偶然の出会いを思い出し、一人ニカニカしながら歩いていました。
いただいた LEMON WATER 氷のとけ具合もちょうどよく、おいしかったですよ。
ありがとうございました。次はどこでお会いできるでしょう。楽しみです。
 

祝 出版・丹沢情報

 投稿者:○福  投稿日:2008年 8月21日(木)13時00分52秒
  s-okさん とてもご無沙汰してます。

「大山、北尾根・支尾根」の発刊。おめでとうございます。
すでに予約注文して地図も手に入れました。

「唐沢川ニカニカ集会」
s-oksさんをはじめ、Webで知り合った丹沢愛好家面々
の談笑の様子が、それぞれのWeb・掲示板から伺え知れます。
このような集まりの発起人は、M-Kさんしかいないな!と
5年前からのs-oKさん・M-Kさんのの掲示板を見ていて
思いました。
そのM-Kさんと、また平日に偶然出会うなどまさに
シンクロニティー(共時性)ですね

丹沢山塊を網羅するWebでのコース紹介は、5年前と比較
すると比較にならないほど充実しています。私も参考に
して山行しています。でも本が好きな私は、活字になった
ものに愛着が湧きます。作者と編集者のやり取り、活字組
から装丁等色々な工程を経て本が出来上がる。
そこにはWebのプリントと違った重みがあります。

大山が終わった後の次なる本「中央丹沢?」の執筆を
楽しみにしてます。

このところ仕事が立て込んで山の計画も立てられません。

Webや本で見て楽しむ←現状の私は「ここ」
現地で山行して楽しむ
帰ってきて山行を反芻して楽しむ
山には3つの楽しみ方がありますね

さて
丹沢エコツーリズム担い手育成講座の紹介をさせてください。
神奈川県自然環境保全センターとNPO法人日本エコツーリズム協会
のコラボレーションで「丹沢エコツーリズム担い手育成講座」が
開講されます。

詳細は以下のURL
(どちらかというとエコツーリズム協会のほうが詳細)
日本エコツーリズム協会
http://ecotourism.blog10.fc2.com/blog-entry-139.html

自然環境保全センター
http://www.pref.kanagawa.jp/press/0808/016/index.html

あまり知られていませんが、約2年前にも同様な講座が1年半
に渡って開催され修了生が巣立って丹沢で活動しています。

Webでのコース紹介から一歩脱却して実際に人対人でのガイド
をやって見たい人。丹沢紹介のコーディネートを行って見たい人
そんな人にお勧めです。人を連れて行く場合の安全管理の
行い方もしっかり指導を受けることができます。

○福
 

雷神社参拝(バッタリ出会いのオマケ付き)

 投稿者:M-K  投稿日:2008年 8月21日(木)02時15分43秒
  S−OKさん

さて「大雷神」参拝はどこからいたすべきか・・?
前記のように林道終点〜堰堤〜八段の滝〜墓所と下降した事があるだけに何となく
様子は分っている・・。地形図からして男坂から沢へ降り、八段の滝辺りから
尾根に取り付き登れば最短ベリグーで参拝が叶う筈・・。 とまあM−Kは目論んだので
ありました。

目標ピッタリ、男坂から墓所に下降出来「OK!OK!これでいいのだ・・」と満足した矢先、沢の方から人の気配! 「お〜いM−Kさ〜ん・・」「ギョギョギョ、ゲゲゲ・・・!」「何だ、何だ、どうなってんだ!!」 何とS−OKではありませんか!!・・。

いやはやさぞかし調子が狂われた事と思います。あの場より「大雷神」参拝まで
同行いただき、誠にありがとうございました。直ぐ下の鞍部でお別れはしましたが
その後は如何だったでしょう?(急ぎませんから・・)UPを楽しみにしております。

(HPのトップを飾る独り言、記述ありがとうございます。仰る様に色んな事で
 丹沢の「山ノ神」さまや「大雷神」も我等丹沢を愛しむ輩をお導き下さっているのかも
 知れませんね・・)
 

Re:雷神社参拝

 投稿者:s−ok  投稿日:2008年 8月19日(火)01時27分57秒
  > M-Kさん

平成9年と言えば、もう11年も前の話です。(10年一昔・・!)
> 曖昧なフミアトを下って見事終点に・・・
M-Kさんは、すでに当時から「未知の道」探求者だったんですね!

・林道終点にあった現場事務所や重機、大山川に下降するモノレールは
 今では痕跡もないけれど、当時の堰堤工事か何かに使われたのかな。
・新発見の「段々をなすナメ滝」は、古絵図にもある八段の滝のことかな。
・静かな佇まいの中に五輪塔が並ぶのは、この周辺が昔から栄えた証拠かな。
・・・身近で何度も訪れているはずなのに、大山はまだまだ未知の宝庫ですね!
自然・歴史・文化・・。知れば知るほど、大山は奥の深い山だなと思いました。

尾根の突起上にあった雷神社、
そこでどんな風に祭祀が行われるのか、わかればその日に訪れてみたくなりました。
 

「雷神社参拝」 外野席より

 投稿者:M-K  投稿日:2008年 8月18日(月)01時52分34秒
  雷神社参拝の皆様へ

皆さまの記述を拝見している内にだんだんとムズムズして参りました。
外野席からではありますが、仲間に入れて下さい。

以前からウロウロはしておりまして、あの辺りも1回降りました。
二重の滝から見晴台への道が尾根合流の少し手前に大山川に向って植林地の中を
下降する曖昧なフミアトがありました。日向林道の終点に降りつく事を見越して
下りました。見事終点に着きました。終点から大山川に向ってモノレールが降りて
います。ためらわずモノレール沿いに掴まりながら急傾斜を降りました。
大堰堤の上に下りたのです。次に右岸の道の無い斜面をトラバース気味に降りました。
左手の沢には段々をなしたナメ滝が現れ、新発見に喜びました!
次に静かな佇まいの中に五輪塔が並ぶ古めかしい墓所に入りました。夕暮れに近く思わず
ゾクゾクッとしました。取水設備の記憶は曖昧ですが駅舎の下の道へと出たのでした。
(Webになる前の「俺の山紀行」ノートを引っ張り出し探ってみたらありました。
 平成9年12月14日「見晴台から大山川下る」の見出しでした。林道終点の現場事務所
 や重機があった、と書いてあります)
「雷神社」知らなかったとは申せ、知ったからにはM−Kも参拝は当然です!
 

雷神社を訪ね歩く

 投稿者:s−ok  投稿日:2008年 8月17日(日)18時02分23秒
  雷神社への紀行をUPしました。
ガードレールでぷっつりと断たれた日向林道。
「この先は断崖絶壁で危険」とアドバイスする植林作業員。
ボクも、目的がなければ先には進まなかったと思います。

景図さんの投稿がきっかけで、峠の向こうへさん、イガイガさん、
kippさん、シチミさん・・・と、次々と情報が寄せられ、
ボクも、いてもたってもいられない思いで出かけました!
細い尾根の先に、こんな所に?と思えるほど立派な社を見つけた時
思わず「ヤッターッ」と、心の中でニンマリしてしまったのです。

謎解きにも似た課題、実際に歩きながら解いていくことが楽しかったです。
楽しい時間を与えてくれた皆さん方に、感謝しています。
 

Re:

 投稿者:イガイガ  投稿日:2008年 8月17日(日)01時53分36秒
  シチミさん

最初にいただいたメールの情報であってましたよ。

せっかく情報をもらいながら、行けばわかるだろうと
よく確認もせず行ってしまったのがまちがいでした。
すみません。

それにしてもあんなとこ、よく進んで行きましたね。
何かあるとわかっていれば先まではいっていきますが、
普通は行きませんよあんなとこ。
 

Re:雷神社

 投稿者:s−ok  投稿日:2008年 8月17日(日)01時03分23秒
  > シチミさん

「シチミの丹沢散歩」、山のページの一覧を、さかのぼって見ました。
大雷神を訪れたのは2006年12月31日。その頃から関心を持ち歩かれていたなんてさすがです。
でももし何の予備知識もなく、林道終点から鹿柵を越えてヤブに分け入り、
殆ど人の入らないと思われる細い尾根の先に、立派な社を見つけたらビックリするでしょうね。

ボクが歩いた13日の記録を、先ほどやっと書き終えました。
明日中には、web上にUPしようと思っています。(・・と言っても、もう今日になっている!)

同じ13日。シチミさんは「辺室山〜丸淵〜三峰山登山道〜物見峠」周辺を歩いていたのですね。
丸淵のドボン! とっても楽しそうです。シャッターチャンスに合わせて4回、5回・・・。
> 既に目的の尾根では無い事は解っていたが、「ま〜イイか〜」っと。・・・
には、笑っちゃいました。だけどこんな余裕と遊び心が、ボクは大好きです!
完成版のupが楽しみです。
 

雷ノ峰、雷山、雷神社3

 投稿者:シチミ  投稿日:2008年 8月15日(金)19時10分52秒
  s-okさん イガイガさん

「雷ノ峰、雷山、雷神社」の調査お疲れ様でした。
いつも狭い範囲の中、歩いた事の無い尾根を最初に一本クリアする事だけが
楽しみで、その後はテキトーに徘徊してばかりデス・・・

目標や目的、名前の由来を調べての山行、素晴らしいですねー!!
イガイガさんにも先日「楽しいンだょ〜!!」っと言われましたネ(^^)

自分のルートですが、s-okさんと同じだと思います。
イガイガさんへお伝えした情報、
お二人の写真を見て、林道終点辺りの記憶と写真が全然違い、
自分の記憶力の無さに呆れてしまいました・・・
イガイガさんすみませんでした〜(^^)v
 

Re:祝 「大山 北尾根・支尾根」 出版

 投稿者:s−ok  投稿日:2008年 8月14日(木)10時03分32秒
  > 春さん

お帰りなさい!
気候・風俗・習慣・言語・・・の異なる外国でのお仕事、お疲れ様でした!
忙しい仕事の合間、外国での生活もエンジョイされたようです。
特に峡谷(キャニオン、CANYON)は、その風景が目に浮かぶようです。
痩せて乾いた大地、2mにも満たない低木。
抜けるような青空の下、目に付くのはサボテンの花の黄色・・・。
土色の広々とした広がりを感じさせる風景です。
この風景は、絶妙な緑に彩られる日本の風景とは明らかに異なりますね。
今月末には奥様、サニーと共に、西丹沢にお出かけとのこと。
日本の自然の中で、改めてボブとポテトと過ごした日々を思い出すことでしょう。

「大山 北尾根・支尾根」出版祝いのお言葉、ありがとうございます。
送電鉄塔の取材記事に関して今回もお世話になり、重ねてありがとうございます。
一人でも多くの人に手にとってもらい、大山の良さを知ってほしいと思います。
同時に、今ある自然が今のまま、あるいはより豊かに再生されることを願っています。

今月に入り、新しい生活のリズムがようやくつかめてきました。
今までに比べて、山に行ける機会が少しは増えると思います。
涼しくなったら、もちろん西丹沢にも足をのばすつもりです。
秋から冬にかけて、送電鉄塔新多摩線をもう少し追いかけてみたい気もしています。
 

以上は、新着順121番目から140番目までの記事です。 3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  |  《前のページ |  次のページ》 
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