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s-okさん、今晩は!!
暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
先週、アメリカ(ロサンゼルス)出張から帰ってきたら、
「大山 北尾根・支尾根」の本が、自宅に届いていました。
「大山 北尾根・支尾根」の出版、おめでとうございます。
今、改めてs-okさんの山歩きの紀行文を楽しく読んでいます。
同じ内容でも、HPと違い、本になるとs-okさんの歩いた軌跡に
重みが増したように感じます。
個人的には、あまり後追いされることなく、
西丹沢と同様に、ベールに包まれたままそっとしておきたいような気がします。
ここの所、出張が多く、仕事以外に、現地で知り合ったアメリカ人とテニスをし、
必死でボールを追いかけ、久しぶりにちょっとくやしい汗を流しました。
でも、テニスをした後の壮快感と、冷たいビールは最高でした。
また、一人で自然保護センターに出かけ、トレッキング申請書に
必要事項を記入し、トレッキング許可書を発行してもらい、
リュックにはカメラを入れ、首からはコンパスをぶらさげ、
手には現地で入手した地図を持ち、炎天下の中を歩きまわりました。
僕が歩いた峡谷(キャニオン、CANYON)は、水の音はまったく聞こえず、
そこにあるのは、痩せこけた土地に生えた2メートルにも満たない低木と、
今にも崩れそうなもろい岩場、そして、抜けるような青空でした。
僕を歓迎してくれたのは、数多くの黄色のサボテンの花と、
時折り、僕の目の前を横切っていくトカゲでした。
現地の気温は高くても、湿気がないので、とてもさわやかな風に吹かれ、
大地の広さを感じながらのトレッキングでした。
明らかに、丹沢の山々とは違う趣がありました。
話しは変わりますが、6月に愛犬ポテト(推定12歳半)が亡くなりました。
「楽しい時も涙の時も、全部がいい思い出なんだ」と、
笑顔で話せるようになるには、しばらく時間がかかると思います。
今月末、「山の神」といっしょに、愛犬サニー(推定4歳)を連れて、
西丹沢の沢遊びに出かけようと思います。
「山の神」にとっては、何年かぶりの西丹沢です。
そこで見る景色は、舞い戻る記憶が映し出すボブとポテトの面影に、
サニーの笑顔が加わっているでしょう!!
「ボブとポテトの足跡は消えてしまったけれど、
一緒に歩いた思い出は、いつまでも心の風景として残っている」
ことを感じながら・・・
追伸)
僕にとっては、どこに行っても、送電鉄塔は良い目標物になります。
ロサンゼルスの郊外では、面白い形状をした送電鉄塔設備を発見しました。
国が違えば、それぞれの電力事情も異なるんですね!!
春さんより
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