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Re:雷ノ峰、雷山、雷神社

 投稿者:s−ok  投稿日:2008年 8月13日(水)16時59分32秒
  > イガイガさん

08/11のBLOGを見ました。
大町桂月の文章から推論し実地に調査する辺り、さすがですね。
分からないことは現地に行って自分の目で確かめる。
これに、土地の人のお話が加われば「鬼に金棒」です。
でも観光客で賑わう門前町。お話を聞けるのは、早朝でないと難しいでしょうね。
12日の再調査が加わると、雷ノ峰、雷山、雷神社について、かなりはっきりしますね。
UPがますます楽しみです。

ところで今日(13日)。ボクも日向林道終点から「雷神社」の位置を確かめてきました。
どうしてこんな所に・・と思えるほど立派な社だったので、びっくりしました。
取りあえず「アルバム」に写真だけ入れておきます。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/s1_g3/lst?.dir=&.view=t
(シチミさんも、同じルートをたどって「雷神社」に行ったのでしょうか・・?)
 

祝 「大山 北尾根・支尾根」 出版 !!

 投稿者:春さん  投稿日:2008年 8月12日(火)19時07分18秒
編集済
  s-okさん、今晩は!!

暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
先週、アメリカ(ロサンゼルス)出張から帰ってきたら、
「大山 北尾根・支尾根」の本が、自宅に届いていました。
「大山 北尾根・支尾根」の出版、おめでとうございます。

今、改めてs-okさんの山歩きの紀行文を楽しく読んでいます。
同じ内容でも、HPと違い、本になるとs-okさんの歩いた軌跡に
重みが増したように感じます。
個人的には、あまり後追いされることなく、
西丹沢と同様に、ベールに包まれたままそっとしておきたいような気がします。

ここの所、出張が多く、仕事以外に、現地で知り合ったアメリカ人とテニスをし、
必死でボールを追いかけ、久しぶりにちょっとくやしい汗を流しました。
でも、テニスをした後の壮快感と、冷たいビールは最高でした。

また、一人で自然保護センターに出かけ、トレッキング申請書に
必要事項を記入し、トレッキング許可書を発行してもらい、
リュックにはカメラを入れ、首からはコンパスをぶらさげ、
手には現地で入手した地図を持ち、炎天下の中を歩きまわりました。

僕が歩いた峡谷(キャニオン、CANYON)は、水の音はまったく聞こえず、
そこにあるのは、痩せこけた土地に生えた2メートルにも満たない低木と、
今にも崩れそうなもろい岩場、そして、抜けるような青空でした。
僕を歓迎してくれたのは、数多くの黄色のサボテンの花と、
時折り、僕の目の前を横切っていくトカゲでした。
現地の気温は高くても、湿気がないので、とてもさわやかな風に吹かれ、
大地の広さを感じながらのトレッキングでした。
明らかに、丹沢の山々とは違う趣がありました。


話しは変わりますが、6月に愛犬ポテト(推定12歳半)が亡くなりました。
「楽しい時も涙の時も、全部がいい思い出なんだ」と、
笑顔で話せるようになるには、しばらく時間がかかると思います。

今月末、「山の神」といっしょに、愛犬サニー(推定4歳)を連れて、
西丹沢の沢遊びに出かけようと思います。
「山の神」にとっては、何年かぶりの西丹沢です。
そこで見る景色は、舞い戻る記憶が映し出すボブとポテトの面影に、
サニーの笑顔が加わっているでしょう!!
「ボブとポテトの足跡は消えてしまったけれど、
一緒に歩いた思い出は、いつまでも心の風景として残っている」
ことを感じながら・・・

追伸)
僕にとっては、どこに行っても、送電鉄塔は良い目標物になります。
ロサンゼルスの郊外では、面白い形状をした送電鉄塔設備を発見しました。
国が違えば、それぞれの電力事情も異なるんですね!!

   春さんより
 

雷ノ峰、雷山、雷神社

 投稿者:イガイガ  投稿日:2008年 8月12日(火)16時54分35秒
  s−okさん

久しぶりに連休がとれたので山三昧です。

今回は下調べのつもりででかけたのですが歩いてみて
雷ノ峰、雷山、雷神社、のこといろいろとわかりました。
大町桂月の歩いたルートもはっきりしたと思います。

調査結果をお知らせしたいのですが、まだブログの本文を公開前でもあり
楽しみがへりそうなのでここではやめておきます。
(もったいぶってすみません)

やはり、わからないことは現地に出かけて自分の目で確認し、
土地の人のお話を聞いて見るのが一番だと実感しました。

楽しい夏休みの自由課題をありがとうございました。
おかげで宿題がいっぱいたまってしまいました。
 

Re:唐沢川 ニカニカ集会

 投稿者:s−ok  投稿日:2008年 8月12日(火)00時49分40秒
  「唐沢川 ニカニカ集会」。一週間も遅れてやっとUP出来ました。
小さな雑用が重なって、深夜にしか時間が取れなかったことと、
撮った写真を見ながら、あれも書きたい、これも加えなくっちゃと思い出しながら書き進めたり、
あれっ、これはどんなことだったかな・・・と、もう一度地図や資料・ネットで調べなおしたり、
こんな書き方で、読む人に分かってもらえるだろうか・・・と、削ったり書きなおしたりで、
ちっとも筆(キーボード)が進まないのです。でも最終的には「えいっ!」の決断ですね・・・。

ボク自身がそうであったように、岩や沢、雪山はできないけれど一般的なハイキングルートでは飽き足りない。
・・・パソコン通信の時代、nifty「山のフォーラム」を通して、そういう人が結構多いことを知りました。
当時のFYAMA_ALPは、ボクにとっては「未知の道」に関する情報の宝庫だったのです。

たまたま、ボク等は「丹沢」という豊かな自然を持つ素晴らしいフィールドを身近に持っています。
この中で知り合った人たちが、お互いに情報を交換し合えれば、ボク自身の山行がもっと豊かになるだろうな。

> 丹沢V志向の皆さんの”必然的に出会う”集まりの出発点になれば嬉しいです・・・
・・・今回の「ニカニカ集会」は、その第一歩になるのではないでしょうか。
仕切り役、ぜひぜひよろしくお願い致します。
 

Re:大町桂月の「相州の雨降山」

 投稿者:s−ok  投稿日:2008年 8月12日(火)00時47分54秒
  > イガイガさん

BLOG見ました。“雷ノ峰”or“雷山”、早速調査に行ったのですね。思い立ったらすぐ行動という実行力が素晴らしい。
この夏までに、ボクもきっと行こうと決めていたのです。
イガイガさんが歩いたのは大町桂月と同じ行程でしょうか。UPが楽しみです。

大町桂月といえば、昔南アルプス・農鳥岳に登った時、山頂にあった歌碑を思い出しました。
「酒呑みて 高峰の上に 吐く息は 散りて下界の 雨とならなむ」
http://homepage1.nifty.com/s-ok/salps/siomi/siomi3/siomi3.htm
・・・豪快な歌人ですね。その人が「相州の雨降山」も歩いていたのだと知り、急に親しみを感じました。
 

唐沢川 ニカニカ集会

 投稿者:M-K  投稿日:2008年 8月11日(月)20時08分57秒
  S-OKさん

大山北尾根のUP、そして唐沢川の「ニカニカ集会」誠にありがとう
ございました。 私は本当に「嬉し、恥ずかし!」であります。
良きお師匠さまの元、私は幸せ者です。同志向の皆さんにも恵まれました。
今回が丹沢V志向の皆さんの”必然的に出会う”集まりの出発点になれば
嬉しいです。

「大山、北尾根・支尾根」の発刊。誠におめでとうございます。
丹沢Vルート愛好家の方の中にはここが出発点の方も多くいらっしゃる
のではないでしょうか。

私もその一人のような気がします。「誰も知らない丹沢」を教科書に
コピー山行しまくりだったのを思い出します・・。

最初のメールでの出会い以来5年位になりますが、本当に私はお世話に
なりました。出来ますればこれからもよろしくお願いいたします。
 

大町桂月の「相州の雨降山」

 投稿者:イガイガ  投稿日:2008年 8月 9日(土)18時01分42秒
  >s−okさん、kippさん、シチミさん

先の書き込みのあとすぐに、
唐沢川集会でごいっしょしたシチミさんからメールをもらいました。

なぜか掲示板への書き込みを遠慮して直接メールをもらったのですが、
「大雷神」の祠の写真とその位置の説明入り地形図を添付した貴重な情報です。
s−okさんが書き込まれた情報と合致します。

大町桂月の「相州の雨降山」も読んでみました。
古い文体なので多少読みにくいのですが、
大月桂月たちが歩いたルートは十分理解できます。
当時とは多少状況が変わっていますし、いくつか矛盾点もあるようなので、
いずれ現地を歩いて確認してみようかなと思います。

目標、目的のある山歩きはワクワクします。
楽しみをありがとうございます。
 

Re:雷山、八町ノ台、春岳山

 投稿者:s−ok  投稿日:2008年 8月 9日(土)01時56分29秒
  > kippさん

お懐かしい! 梅ノ木、屏風沢などのコメント、もちろん覚えています。
今度の本「大山北尾根・支尾根」を作る時、
鈴木さんに示唆していただいたコメントがずいぶん参考になっています。
この場を借りて、あらためてお礼申し上げます。
(メルアドが分からないので、ご連絡できなかったのです)
参考:
過去の掲示板→掲示板1→NO201(2001/12/18 )〜→245 梅の木尾根等について

ところでやっぱり7年も前のことですが・・
過去の掲示板→掲示板1→開設(2001/03/04 )〜→179.トコトン、大山・北尾根
この近辺にある書き込みで話題になった、標識NO124付近やNO112付近の西斜面に切り開かれた道
これは現在の作業用モノレールの線路とピッタリ一致していますね。
地獄沢上部の崩壊を食い止める工事。それはつまりこの頃から計画されていたということなんだ!
計画から調査、工事実施までずいぶん時間がかかるものなんですね。
ここら辺りの事情、もう少し詳しくご存知の方が書き込んでくれるとありがたいです。

話題からそれてしまいました。雷神峰、雷ノ峰の情報、改めてありがとうございます。
風人社発行「東丹沢一枚地図(試作版)」の裏面、「大山 1万分の1 一枚地図」を見ると、
追分駅附近から大山川をわずかに遡った位置に「八段の滝」、その上(北側)に神社マークがあります。
このマークについて、風人社の担当者に教えてもらった内容を以下にコピペします。
----------------------------------------------------------------
ケーブル追分駅のすぐ近く大山川沿いに「雷神社」というのがあります。
これは宮司さんに教えて貰ったのですが、「いかずちさん」と呼んでいて大雷神を祀っているそうです。
この雷神社から二重滝までが本来は歩けたそうなのですが、今はあのあたりの人たちの水源になっているため、
入れないとのことです。
----------------------------------------------------------------

> イガイガさん
分からないことがあれば誰かが教えてくれる。ネット社会の素晴らしさですね。
でもその情報を取捨選択するのは自分自身です。今回の書き込みから何か示唆を得ることができたでしょうか。
身近だった大山なのに、知らないことがいっぱい! 雷山、雷神社について、ボクも訪ね歩いてみたくなりました。
 

雷ノ峰2

 投稿者:イガイガ  投稿日:2008年 8月 8日(金)21時32分52秒
  kippさん

またも貴重な情報ありがとうございます。
さすがs−okさんの掲示板はレベルが高いなあと感服しております。

八段ノ滝へは以前、男坂からくだって行ったことがあります。
追分駅の脇から大山川を遡ればすぐなのですが、取水施設ができてからは通行禁止(行けますが)となり、ガイドブックなどからも八段ノ滝は姿を消したようです。

おっしゃるように、確かに見晴台から二重滝に行くのに男坂に戻るのは不自然ですね。
でも男坂から八段ノ滝に下りて尾根を登れば見晴台のあたりですよね。
雷山、雷神社というのがどこか知らないのですが教えてください。

「日本の名山 別巻1丹沢」明日にでもを借りて、検証してみようと思います。

楽しい課題ありがとうございます。
 

雷山、八町ノ台、春岳山

 投稿者:kipp  投稿日:2008年 8月 8日(金)09時14分52秒
   お久しぶりです。随分以前に梅ノ木、屏風沢など伊勢原市の字地名でコメントしたことのある鈴木です。

 雷神峰、雷ノ峰で盛り上がっていますが、それについてちょっとコメントをします。串田孫一、今井通子、今福龍太編(1997)「<日本の名山>別巻1丹沢」博品社の中に明治時代の文人、大町桂月の「相州の雨降山」という文が収録されていてその中で雨降神社の祠官の息子である友人に連れられて雷山に登るという下りがあります。雷山へは男坂の途中から右にそれて八段の滝(文中では七段の滝となっている、誤植か桂月の記憶違いだろう)の下流で大山川(文中では雨降川)を渡り雷山に登った、とあります。これから分かるのは雷山は雷神社のある山ですね。なお、八段の滝の位置は伊勢原市図書館にある1/2、500地形図でわかります。桂月らはこの後、男坂に戻り下社、二重滝に行っています。
雷山が雷神峰、雷ノ峰と別のものかどうかは分かりませんが、同じとした場合、雷ノ峰=見晴台は不自然です。見晴台から二重滝に行くのに男坂に戻る必要はありませんから。

 アーネス・サトウが明治時代の初めに蓑毛から宮ヶ瀬に抜ける際に途中、八町ノ台を通過したと日記に書いていますがその位置が不明でした。旅行記には岳ノ台に近い山であろうとの注釈があるだけでした。神奈川県立図書館でたまたま見つけた明治28年に発行された1/20、000地形図に蓑毛村字八町山という書き込みがありその場所は現在ヤビツ峠から岳ノ台に向かうコースで道が南から西へほぼ直角に曲がる標高810mほどのピークです。サトウらが登ってきた道はここから南東に伸びる尾根につけられた仕事道で標高450mほどで柏木林道とぶつかります。

 山と高原地図「丹沢」をみますと春岳山は標高949mのピークとなっておりますが先の明治28年の地形図ではイタツミ尾根の標高870mの場所、ヤビツ峠から登って最初にベンチがあるところです、に書き込みがあります。
 

雷ノ峰

 投稿者:イガイガ  投稿日:2008年 8月 8日(金)00時27分16秒
  >s−okさん

さっそく「雷ノ峰」情報ありがとうございます。
うれしいですね、こういうの。
“雷ノ峰”という漢字から受ける印象から
まさかあの“見晴台”=“雷ノ峰”とは思いもよらずです。


>峠の向こうへさん

ごぶさたしております。
たいへん貴重な参考資料をありがとうございます。
いつもながら、さすがというしかありません。

今後ともよろしくです。
 

Re:唐沢川集会

 投稿者:s−ok  投稿日:2008年 8月 7日(木)23時02分35秒
  > イガイガさん

8月3日、とても楽しかったです。
初対面でありながら、初めてという感じのしなかったのは
ネットでいつも「お会い」していたからでしょうか。

バーチャルな出会いからリアルな出会いへ。
落ち込んでいる時や元気の出ない時、
同志向の人たちんとの会話はチョビッと勇気づけられます。
それが「オフ会」の醍醐味なのかな・・・。

「雷ノ峰」の位置について、
「峠の向こうへ」さんが、ステキな方法で示唆しています。
まず「峠の向こうへ」にアクセス。
http://homepage3.nifty.com/tougepal/

トップページの下の方、「最終更新日」の少し下に

☆ s−okさんへ ☆景図さんへ  「雷ノ峰」資料です

という表示があります。
この文中の 「雷ノ峰」資料 をクリックすると・・・。
 

Re:唐沢川  ニカニカ集会

 投稿者:s−ok  投稿日:2008年 8月 7日(木)22時59分25秒
  > M-Kさん

唐沢川ニカニカ集会の音頭取り、ありがとうございます。
出欠席も明らかにしないまま当日を迎え、突然の参加。
11時開始なのに、2時間も遅れて13時頃からの参加。
それにもかかわらず、温かく迎えていただきありがたかったです。

丹沢を歩いている限り、いつかどこかで会う可能性はあります。
その可能性を確実にするのが、今回のような「会」だと思います。
「次回も」の声は、参加した人たちからはもちろん
都合で参加できなかった人たちからも、強く聞かれます。
次回もぜひ、よろしくお願い致します。
 

唐沢川集会

 投稿者:イガイガ  投稿日:2008年 8月 7日(木)20時51分4秒
  s−okさん

先日は唐沢川集会へ、サプライズなご出席ありがとうございました。
s−okさんが集会に参加されるとは思っていなかったので
直接お話することができまことに光栄です。

アドバイスいただいた、帰りに使った石尊沢右岸尾根も
難なく雷ノ峰尾根に登り着きました。
「雷ノ峰」はこの掲示板でも話題になってますね。
私も「雷ノ峰」とはどこのことを言っているのだろうかと興味があります。

まだまだお話をうかがい足りません。
次回、また機会がありましたらよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。
 

唐沢川  ニカニカ集会

 投稿者:M-K  投稿日:2008年 8月 5日(火)02時06分19秒
  s-okさん

トップページの「独り言」見てビックリいたしました。
 >ネットを通して知り合った仲間がこうして絆を強めていく・・。
 >確実に会い、情報交換を出来る・・。

正に私の願いはそこにあったのです。音頭とりは私には荷が重かったのですが
やらせていただきました。同志向の皆さんのお陰で10万も達成出来たのですから
何か力になる事をさせていただくのは当然ですね。

丹沢写真館さん、そしてs-okさん・・、私等にとってお二人さまは紛れも無く
憧れのお方であるのです。お二人さまにお会い出来、親しくお話が出来たのはそれは
無上の喜びでありました。

 >1年に一回くらいは こんな集まりがあってもいいね・・。

皆さんのお声にも「次回も」の声を強く感じました。
私とて皆さんにまたお会いしたいです。微力ながらまた音頭を取らせていただきます。
その節はどうかよろしくお願いいたします。
 

雷ノ峯

 投稿者:景図  投稿日:2008年 7月13日(日)22時18分46秒
  s-okさん、峠のむこうへさん、興味深い情報ありがとうございます。
手元にあった日地出版の地図「丹沢山塊」にも雷ノ峯見晴し台と書かれていますね。古地図には富士山が描かれていたので、方角的に三峰山あたりに見当をつけていたのですが,,, この不正確さの謎解きが古地図の魅力だったりします。
「神沢山」、「神沢村ヨリ上ル」とも書かれているので、これがキーワードになりそうなのですが、webにヒットしませんでした。日向川上流の「寒沢」があるいはカンザワに由来するのかもしれません。
大山のような信仰の対象となっていた山は山名が細かく付けられる傾向があるようです。
また、こういった忘れ去られようとしている山名・地名を復活させたいと願っております。

それから、古地図展での山岳系地図は前述の一点のみです。他は屏風絵の日本列島や幕末の横浜などでした。
 

Re:大山付近の古地図

 投稿者:s−ok  投稿日:2008年 7月13日(日)01時06分24秒
  > 景図さん

こちらこそ、ご無沙汰しています。でもネットではコッソリお世話になっていたのですよ。
先月の八国見山、栃窪無線中継所のページがとても参考になり、ありがとうございました。

さて、東海大学で開かれている古地図展のご案内、ありがとうございます。
なるほど、ポスター(相模国大隈郡大山寺雨降神社真景)に「雷神峯」がありますね。
現在の地図には見られない「雷神峯」。
・奥宮に祀られている「大雷神」と関係あるのだろうか、
・現在の呼称「雷ノ峰尾根」の謂われとなった峰だろうか、
・追分の少し上部、大山川左岸にある雷神社と結びつきがあるのだろうか。
・・・でもネットで調べても、結局「雷神峯」はどの山をさすのか分かりませんでした。

一つだけ情報があります。
峠の向こうへさんのHP「大山ひがし山麓の峠」の中に、
「雷ノ峰」(雷峠)という記述があったのです。(下記URL参照)
http://homepage3.nifty.com/tougepal/oyama.htm

それにしても「相模国大隈郡大山寺雨降神社真景」。
ゴツゴツとした岩肌に大山の嶮しさを感じさせます。
7月19日までの開催。大山に強い関心のある今、機会を逃さず必ず見に行こうと思います。
 

大山付近の古地図

 投稿者:景図  投稿日:2008年 7月11日(金)11時20分44秒
編集済
  s-okさん、こんにちは。お久しぶりです。
「大山北尾根・支尾根」楽しみにしております~。

さて、7月19日までと間もなく終了してしまうのですが、東海大学で古地図展が開催されています。
http://www.tsc.u-tokai.ac.jp/ctosho/lib/toppage.htm
出品数はあまりないのですが、落ち着いてじっくり見られます。一般の方も無料で入場できます。(日曜休館)

私が興味を惹かれたのは「相模国大隈郡大山寺雨降神社真景」に書かれていた大山の右側の「雷神峯」です。現在のどの山をさすのでしょうか? (下記PDF参照)
http://www.tsc.u-tokai.ac.jp/ctosho/lib/topic/20080526.pdf
 

第一号メール

 投稿者:s−ok  投稿日:2008年 7月 9日(水)23時16分20秒
  > 今ちゃん

第一号メール、ありがとう!
掃除の時、いつもお世話になっています。
今ちゃんが一緒にやってくれると、みんなも一生懸命働きます。
だからとっても助かっていますよ。

菅平ダボス。高原の風は涼しくて気持ちよいね。
まだ決めていないけれど、ボクも高い山に登りたいと思っています。
今、大山の本を作っています。
今月の終わりか来月の初め頃、出る予定です。
本屋さんで見つけたら、読んでみてね・・・。

今ちゃん宛てに、メールを送りました。
そのメールも読んで下さいね。
 

第一号メールです。

 投稿者:東林小 今ちゃん  投稿日:2008年 7月 8日(火)23時43分5秒
  いつも、松みの掃除で先生と顔を合わせるのを楽しみにしています。
夏休みはたくさんの山に登りますか?
僕はまた菅平のダボスに行く予定です。一貴
メール遅くなりました。
ホームページにメールするのは初めてです。
先生の山へのこだわりは改めてすごいですね。
少しずつ開いて山の楽しみ方を勉強したいと思います。
 

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