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新雪の懐かしい思い出(その4)

 投稿者:春さん  投稿日:2009年 4月 8日(水)22時12分57秒
  2008年2月、ボブといっしょに行けなかった本社ケ丸を
同じルートを使い、サニーと歩くために出かけました。
偶然にも、踏み跡のない1メートル近い積雪というまったく同じ条件でした。

僕はボブとの想いを込め、4時間余りの新雪のラッセルを含め、
サニーといっしょに、白いキャンバスに思う存分トレースしてきました。
朝9時に出発に、下山したのが午後6時過ぎでした。

いくつもの厚い雪雲が、頭上を通り過ぎ、
小雪が降ったかと思えば、雲の切れ間から日差しがさしたりと、とても不安定な天気でした。
後日、春一番が吹いたことを知りました。

特に、夕方近くからは、ブリザードのような状態になり、
雪の結晶が僕とサニーの頬を突き刺すように、物凄い勢いで吹き抜けていきました。
サニーは時折、僕の膝で顔についた雪をはらっていました。
気が付くと、サニー用のペットボトルの飲料水が凍っていました。
 

新雪の懐かしい思い出(その3)

 投稿者:春さん  投稿日:2009年 4月 8日(水)22時11分49秒
  ボブが満1歳を過ぎ、体の大きさが成犬となってからは、
普段、いっしょにいるから気が付かなかったのか、
いつのまにか年齢を重ね、僕を追い越して、年を取ってしまいました。
思えば、目の周りの茶色の毛に、だいぶ白いものが混じってきていました。

この時、実感として、「年を取る」という意味を、ボブから教わりました。
そろそろ、ボブの年齢を考えて、山のコース(アップダウン、岩場など)と
歩く距離を選ばなければならないと、初めて感じたときでもありました。

新雪を踏みしめながら山歩きするのが大好きな僕にとって、
新雪の上を歩くと、その時のことがよみがえり、
ちょっぴり切ない思い出につながっていました。
 

新雪の懐かしい思い出(その2)

 投稿者:春さん  投稿日:2009年 4月 8日(水)22時10分47秒
  「まったく人の足跡のない雪の上を、自分だけのトレースを付けていく」
というのは、「吾の前に道はなし 吾の後に続く道のみ…」 の、
正に切り開いていくという心境で、僕が好きな山歩きのスタイルです。

でも、僕には忘れられない愛犬との雪山の思い出があります。
それは、今は亡き愛犬ボブといっしょに、2002年12月28日に、
人の足跡も、動物の足跡もまったくない新雪を踏みしめ、
小枝をかきわけながら、本社ケ丸を目指して山歩きをした時の事です。

この時、僕と同行していた愛犬ボブ(ゴールデンレトリーバー、オス、
当時8歳10ケ月)は、清八山手前で休憩した際、
疲れたのか、新雪の上で体を丸くしてうずくまってしまいました。
山歩きをしていて、こんなボブを見たのは初めてだったので、びっくりしました。
そして、本社ケ丸に行くことを断念せざるを得ませんでした。

あんなに生き生きとした目で、エネルギッシュにフリスビーをジャンピングキャッチし、
海を延々と泳ぎ、野山を駆け廻っていた頃のかつてのボブの勇姿は、そこにはありませんでした。
「ボブはどんな山に行っても、僕が休憩している間も、休むことなく、
僕のまわりを歩き廻り、早く先へ行こうよと、熱いまなざしで僕に訴えていたのに!!
小さい頃から、いつでも、どこにでも、楽しそうに僕の前になり後ろとなり、
なんの文句も言わず、ただひたすら、けなげに、僕を信じて、
どこまでも僕についてきてくれたのに!!」

このことを思い出したら、ほんの少し悲しくなりました。
 

新雪の懐かしい思い出(その1)

 投稿者:春さん  投稿日:2009年 4月 8日(水)22時09分37秒
  s-okさん、大田区のYさん、シチミさん、

以前、僕がs-okさんの掲示板に書き込んだ「新雪の切ない思い出」の続編として、
「新雪の懐かしい思い出」をお話ししたいと思います。
「新雪の懐かしい思い出」は、昨年(2008年)の2月、
愛犬サニーと本社ケ丸に行った時の出来事をまとめたものです。
余談になりますが、s-okさんと大田区のYさんに出した
今年の年賀状の写真は、この時に撮影したものです。
 

すてきな年輪を重ねたオヤジたち

 投稿者:春さん  投稿日:2009年 4月 8日(水)21時54分18秒
  s-okさん、大田区のYさん、シチミさん、今晩は!!

s-okさん、忙しそうですね!

山行記録のアップは、あせらず、自分のペースで進めてください。
気長に待っていますから。
但し、他人に見せるために、律儀に、毎回HPに公開する必要なんかありませんよ!!
時には、手抜きも大切ですよ!!
僕は、「山行記録は自分自身のためのものであり、その延長線上に、
必要があれば情報を吟味した上で、HPに公開するもの」と、考えているからです。

s-okさん、あんまり頑張り過ぎると、息切れしますよ。
年輪を重ねたオヤジらしく、どんな時でも、景色を味わいながら
のんびり歩きましょうよ!!

僕は、歩き慣れた山域ならば、文章なんかなくたって、
s-okさんのアルバムの写真とタイトルを見ただけで、
ルートがイメージでき、充分にs-okさんからのメッセ−ジを受け取っていますから!!

ちなみに、最近の僕の山行記録は、自分だけのオリジナル登山地図の作成に利用したり、
愛犬との思い出日誌に変わりつつあります。
それでも、以前より、楽しみながら、思い出を整理できるようになりました。

大田区のYさん & シチミさん、

シチミ隊長は、きっと、ボブとポテトが所属する山岳部に入部してますよ!
二頭とも、とても友好的だったので、新人部員のシチミ隊長を
快く歓迎してくれたと思います。

きっと今頃は、三椏の黄色の花を観賞しながら、三頭で情報交換をして、
次はどのルートを歩こうかなどと、楽しく話し合っていますよ!!

おそらく三頭とも、ハイカーが多く、景色の良いちゃんとした登山道よりも、
たとえヤブ漕ぎをしても、ダニやヒルまみれになっても、
飼い主と歩いた静かな尾根や沢のルートの方を選んでいると思いますよ!
だって、そのルートには、飼い主のやさしい匂いが残り、
思い出というすてきな足跡が続いているんですから!!

 春さんより
 

オッチャンばっかりです(^^)

 投稿者:シチミ  投稿日:2009年 4月 8日(水)00時48分55秒
編集済
  大田区のYさん s-okさん

シチミ隊長、とぉ〜とぉ〜逝ってしまいました・・・。

思えば、Yさんからは自分がHPを立ち上げて直ぐに、
励ましのコメントを頂いたんですよね。

あれから良くなったり悪くなったりでしたしたけど、今まで良く頑張ってくれました。

今頃はボブ・ポテトにひれ伏して、お腹を見せていると思いますょ。

丸太階段が大好きだったシチミです、
「薮のない、ちゃんとした山に登りたかったんだ〜、ヒル・ダニも居ないし〜」っと言ってると思います(^^)。

初七日を迎え、まだまだですが少しずつですけど悲しみも癒えてはきました・・。

気持ちを入れ替えて、山に復活したいと思っています。
お気遣いありがとうございしました。

山のお知り合いはオッチャンばっかりですネ。
過去のニカニカでも30代は居ませんでした、自分が(41才)一番の若者??でしたから(^^)
 

ボクら、まさにオッチャン

 投稿者:s−ok  投稿日:2009年 4月 6日(月)22時33分9秒
  大田区のYさん

まずは達沢山〜蜂城山を繋いだこと、おめでとうございます。
今回もカシミールを使い、Yさんの足跡を追いました。
> 薮っぽく、林相も里山らしいけれど赤松主体で味気ない。
> 眺望だっていまひとつ・・・ なんかぱっとしませんね。
オッチャンと呼ばれるボクらにふさわしい山域に思えます!
以前、蜂城山をググッたことがあります。
今の季節、桃の花が満開。
春のポカポカ陽気に、心がとろけちゃいそうですね。

「相棒」連れの多い山でもあります。
あの「シチミの丹沢散歩」のシチミ隊長、
4月1日に星となり、今は写真の中でキラキラ輝いています。
あっちの世界で、ボブやポテトとも出会っているでしょうか?

桜が満開の今日、借りている農園の
トウモロコシとインゲンと大根を巻く畝のマルチをしてきました。
今週か来週の「雨が予想される前日」に、種を蒔きます。
今週末は山岳スポーツセンターでの宿泊研修
来週末は野外教育センターで地学の実地研修
畑も「お勉強」も、いよいよ忙しくなる季節です。
 

オッチャン・・・だってさー

 投稿者:大田区のY  投稿日:2009年 4月 5日(日)17時40分50秒
編集済
  やっとおりてきました。4/4、3時半
中央高速の橋の下、下山完了と同時に降り始めた雨をしのいでます。
なんだか侘しいですね。
でもここへタクシーを呼び、すこしだけ豪勢な気分になりました。

s-okさん 桃の花は来週が見ごろです!いかがですかーランチハイク!!
茶臼山−大沢山−二本木山に続き、気になっていた達沢山〜蜂城山が繋がりました。
一応これでこのあたり、一通りかな。
この辺の山はどこを歩いても、同じようです。
薮っぽく、林相も里山らしいけれど赤松主体で味気ない。眺望だっていまひとつ・・・
なんかぱっとしませんね。
でも、そのかわり静けさだけは食べ放題!我が登山隊向きの山域です。
今日のルートはいつものようにピストン、周回するには難しいコースなので何十年ぶりか
の電車、バス利用。
犬達は駄々をこねましたが留守番の、ちょっと寂しい山歩きでした。
「オレンジのジャンパー着て鈴ぶら下げたオッチャンが、薮ん中でもがいてるから気をつ
けるようにって、さっき無線が入ったけど、あんたのことヶー?!」
そうなんです!そのオッチャンは自分のことです!達沢山からここまで絶対に自分しかい
ません!でした!
下山も終盤、でくわした猟師の“オッチャン”、猪管理捕獲だそうです。
なんとも薮のきつい山でした。それもトゲトゲのある・・・目はゴーグルかけてましたが
頬っぺたにミミズバレつくっちゃいました。ちょっと箔がついたでしょー。

タクシーをおり、勝沼ぶどう郷から電車に乗り込みます。それも特急ですよ!それもグリ
ーン車!! じゃないけど・・・
下山後ビール片手に特急電車、一度やってみたかったんです。
ほろ酔い気分の車窓には、低い雲にかすんでもう山は見えなくなり、時折、今が盛りの桜
が飛んでいきます。
シチミは桜を見ることができたのかなー・・・ふとボブやポテト、うちの犬達のことが思
い浮かびます・・・我が家で待つ相棒達とともに黙祷。
黙祷し、目をつぶったとたん、心地よい振動とビールの酔いで夢の中
めいっぱいリクライニングした座席「特急はまかいじ号」車中から 山行完了

シチミさん:隊長、今頃あっちで山岳部に入ってますよ!もちろん部長犬はボブ!
「こういう薮のない、ちゃんとした山に登りたかったんだ〜」なんてね。
連れて行ってもらえなかったメジャーな山、きっと駆け回ってますよ。
それから、うちの奴らが行った時も入れてもらえたら嬉しい・・・ご冥福お祈りします。
 

Re:4月の雪

 投稿者:s−ok  投稿日:2009年 4月 3日(金)22時47分9秒
  > まーちゃん

1日夜半から2日早朝にかけて大嵐。2日、用があり西丹沢自然教室に行ってきました。道々見る丹沢の峰峰は標高800mぐらいから上が真っ白。松田付近から見る富士山は山頂に雲があったものの見える山腹は真っ白でした。自然教室に着き用を済ませた頃から青空が広がり、稜線附近の白さが青空に映え、思わず登りたい! の気持ちになりました。でも用が済み、帰る頃にはその白さもだいぶ薄らいでいました。春の雪は淡雪です。3日、沼津から見た富士山はいかがだったでしょう。

そうそう、西丹沢自然教室は先月20日にリニューアルし、お披露目をしました。サロン風の資料室の一画には暖炉があり、ボクらが訪れた時は暖を取るために、赤々と燃やしてもらいました。書架には資料や本が豊富です。ボクは暖炉の前でマンガ「岳」に夢中になってしまいました。
 

4月の雪

 投稿者:まーちゃん  投稿日:2009年 4月 2日(木)21時58分37秒
  S-OK様

今日朝、常磐道から冠雪した筑波山が見えました。帰りには、太陽のせいかもしれないけど白くなかったです。丹沢の高峰はどうかなぁなんて考えかなら明日は、沼津です。
 

Re:はじめまして

 投稿者:s−ok  投稿日:2009年 3月 2日(月)22時56分59秒
  > shiroさん

初めまして。書き込みをありがとうございます。
大山北尾根。一昨日の雪が2〜3cm積もった真っ白な尾根。真っ白なキャンバスに自分だけの足跡(そくせき)を残していく。・・・歩く喜びが目に浮かぶようです。人の賑わう大山山頂のすぐ裏にこんなに静かで歩いて楽しい尾根のあることが嬉しいですね。
ヨモギ平には、現在植生保護柵が設けられています。けれど、山の上に広がる平原の素晴らしさに変わりはありません。ボクにとってヨモギ平は、春・夏・秋・・季節をかえ、何度訪ねても心安まる大好きな場所です。この周囲一帯は諸戸グループの社有地です。マナーを守って訪れることが大切であることは言うまでもありませんが・・。

shiroさんのブログ、拝読しました。「野に咲く花の図鑑」が素晴らしいです。”私たちのすぐ傍で咲いている花たちです。歩く時ちょっとだけ気をつけて見てください”というメッセージは、「もうちょいゆっくり行こうよ。今までいっぱい頑張ってきたんだからさ・・」という最近のボクの心境にピッタリです。野草の写真、見るだけでも心が癒されますね!
これからもよろしくお願いします。
 

はじめまして

 投稿者:shiro  投稿日:2009年 3月 1日(日)22時40分14秒
  初めてカキコミさせていただきます。
今年1月に『大山 北尾根・支尾根』がフと目に止まり、購入して読ませていただきました。本から北尾根の素晴らしさが伝わってきて、ワクワクしながら読みました。
大山には何度も登っていますが、北尾根の存在は全く知りませんでした。なにしろいつも見ている1/25000にはそのルートは書いていないのですから。
その後、北尾根を歩く機会をうかがっていましたが、今日ついに! ヤビツ峠から大山山頂へ登り、北尾根を歩いてきました。パラボラアンテナの後ろに尾根道を見つけた時には、少し身体が震えました。
今日の北尾根は一昨日の雪が2〜3cm積もり、真っ白な尾根をとても気持ち良く歩く事ができました。静かで、歩きやすく、眺めも良く、なんて素晴らしい山道でしょう!今、北尾根を歩く事ができた喜びを噛みしめています。
最近になって、『誰も知らない丹沢』も読み、そしてこのHPの存在も知りました。丹沢の魅力を再認識し、山歩きの奥深さに驚きながら読ませていただいています。
次は、本でも最初に紹介されていらっしゃる、ヨモギ尾根を歩いてみようと思っています。
三の塔のお地蔵さんの横は何度も通っていますが、その裏に素敵な尾根道が隠れていたとは!考えただけでもワクワクします。
初めてのカキコミで長々と失礼いたしました。
これからもこのHPをじっくりと読ませていただきたく、よろしくお願いいたします。

http://homepage3.nifty.com/shiro/

 

Re:神縄断層・・

 投稿者:s−ok  投稿日:2009年 2月13日(金)18時32分33秒
  > M-Kさん
まずは "KAZESAYAGE復刊" のアナウンスをありがとうございます。
http://www.fujinsha.co.jp/kazesayage/kazesayage.html

さて、「不老の活路」、小山町トレイルロードの一環として復活しました。
須走から湯船山−不老山を経て金時山につづく壮大な構想です。
ボクもいつか機会を見て、歩き通したいと思っています。

コラボ山行、順調ですね。
「浅瀬ー法行沢ー織戸峠ー大栂ー富士見峠ー法行林道」拝読しました。
機会があれば再訪したい山域です。
15日のマルチコラボ。
この前日から箒沢山荘で「丹沢エコツーリズムセミナー」に参加しています。
15日は1期生と共に、西沢周辺の滝巡りをする予定。
互いに近い山域を歩いているから、ひょっとしたらお会いできるかも・・?

土・日には研修会や観察会などに申し込んでいるため、
今までのような山歩きがなかなか出来ません。
平日には行けるかな・・と思っても、すぐに雑用が入ってなかなか・・。

山に行けない分「俺の山紀行」が楽しみです。
 

神縄断層ー614m−塩沢集落

 投稿者:M-K  投稿日:2009年 2月12日(木)19時17分15秒
編集済
  S-OKさん

いつも拝見しております。いろんな活躍、お忙しそうです・・!
生土〜614m〜塩沢。懐かしいです。
「不老の活路」、I翁作成名看板。話題になりましたね・・。
(今は全復活したのでしょうか・・?)

読む内に山口橋からのコースをどれかまた歩きたくなりました。
冬場の「樹下の二人」も景色が良いでしょうね。

獣(獲物)の解体ショー! マグロならまだ良いとして、
一般人にはやっぱりキビシイ場面ですね。
 

Re:岩木山

 投稿者:s−ok  投稿日:2009年 2月10日(火)01時03分42秒
  > まーちゃん

先日富士山のふもとに行ったと思ったら、今は岩木山のふもと。
しばらく前は、たしか北アルプスのふもとだったっけ・・・?
日本全国、神出鬼没。休日を挟む出張だったら登る楽しみもありますね。
でも厳冬期の今、東北の山は厳しい世界でしょうね。

こちら、ボクの家から見る丹沢は薄茶色に霞んでいます。
しばらく前に降った雪も、もうほとんど消えてしまいました。
その裾周辺で、丹沢の自然環境保全活動の一環でもある
「丹沢エコツーリズム担い手育成講座」に参加し、学んでいます。
例えば2月の予定・・・
2月1日:伝える技術(県自然環境保全センター)
  8日:野鳥観察 初めの一歩(丹沢湖ビジターセンター)
  14日
 〜15日:丹沢エコツーリズムセミナーin箒沢(山北町・民宿箒沢荘)
  21日:フィールドスタッフ体験講座(保全センター・予定)
  22日:初心者のための冬鳥観察会(小田原・予定)
3月1日:早春の地形地質観察会(石垣山周辺・予定)

いつ山に登るのかだって? 土・日に行けないなら平日に出かけます!
でも今までに比べると、実質的な山行は確かに少なくなっているなぁ!!
 

お岩木山

 投稿者:まーちゃん  投稿日:2009年 2月 9日(月)22時45分51秒
  S-OK様

今日は津軽の五所川原に来ています。
岩木山は、来る時は何時も吹雪の中眺められずだったのですが、今日は少しその姿拝むことが出来ました。
登りてぇと思うも、今の時期は、短期出張の身では難しいようです。でも、何時の日かと思ってます。
 

Re:がんばっていますね

 投稿者:s−ok  投稿日:2009年 1月30日(金)17時26分18秒
  > 桑沢先生

非常勤としての久しぶりの現場。短い期間だったけれどとても楽しかったです。
しょっちゅう起きる小さなトラブルでさえ、互いの話を聞けば聞くほど可愛らしい!
適度の緊張とあふれるような若いエネルギーから、たっぷりの元気をもらいました。
「独り言」にも書いたように、ボクもまだまだ頑張ることができそうです!!

でも同じ職場にいながら、ほとんどお話をするチャンスがありませんでした。
現場がますます忙しく、様々な条件への対応に追われているように思います。
忙しさに埋没することなく、理想高いお仕事を続けてほしいと思います。
お体に気を付けてお過ごし下さい。お子さんの通院治療、早く治りますように・・。
 

Re:もののはずみとは…

 投稿者:s−ok  投稿日:2009年 1月30日(金)17時23分47秒
  > 大田区のYさん

浅瀬から水ノ木への林道歩き、織戸峠−富士見峠への二つの峠越え
富士見峠から地蔵平へ、そして地蔵平から浅瀬への林道歩き・・・。
付き合う相棒が、終了後には爆睡するほどの9時間にもわたる長丁場。
自ら言い出した結果とはいえ、いやはやもののはずみは恐ろしい・・。

9時間もの長丁場、お疲れ様でした!
メール添付のGPS軌跡を追いながら、ボクも机上登山を楽しみました。
浅瀬を起点に長円を描く軌跡、時には行きつ戻りつする軌跡に、
周りの様子と大田区のYさん・相棒の息づかいまで想像しています。
> あまりの長歩きに、帰宅後のビールのことしか頭になくなって・・・
家までガマン、じっとガマン。帰宅後のビール、おいしかったことでしょう!

水ノ木の古い建物や線路跡、織戸峠の朽ちて土に還る寸前のベンチ、
富士見峠の倒れたままの道標、地蔵平のポッカリ開けた空間や林内の石積み。
・・・どこにも人の生活臭を感じて、ボクの心はホッとします。
機会をみつけ、また歩こうかな・・・。
おっと、もののはずみは恐ろしい・・と、先ほど書いたばかりでした。

昨年11月から続く奥様との山歩き。
今までも、そしてこれからも、助け助けられながら生きていることの幸せを感じます。
互いの健康を気遣い、共に歩く喜びがいつまでもいつまでも続きますように・・。
 

がんばっていますね

 投稿者:桑沢 昭  投稿日:2009年 1月29日(木)19時11分31秒
   O先生、4日間、お疲れさまでした。
 息子が鼻炎のために耳鼻科に連れて行くので、毎日看護休暇を取って早く退勤していて、なかなか話ができませんでした。
 相変わらず、多方面でのご活躍のこと、何よりです。
 また縁あって同じ職場でお会いできれば、と思います。
 益々のご健勝をお祈りしております。
 

もののはずみとは…

 投稿者:大田区のY  投稿日:2009年 1月29日(木)17時07分21秒
  「今シーズンこそ、雪が降るころに地蔵平に行ってみるつもりです」
なーんて勢いで書き込んでしまいました・・・するとS-OKさんの返信
「雪の降る頃の地蔵平。純白の雪の中に、大田区のYさんは何を見、何を感じられるでし
ょうか」と…
もう引っ込みつかないよなー、春さんにも言っちゃったし。
もののはずみとは恐ろしいもの。しかたがないからブツブツ独りごと言いながら1/28、林
道歩きです。
やっとこさ織戸峠越えて、またまた長―い林道歩きの後、懸案の地蔵平到着。
お馴染みの景色を背景に、雑種の犬が一匹、傍で休んでいます。
その様はどこかで見覚えのある、なつかしい風情。
がんばって峠を越えてくれたこの相棒のように、はるか昔、主人のお供で険しい峠を越え
た犬が何匹もいたことでしょう。
雨だって雪だって、ダニがつこうが熊が出ようが・・・

<古い話で恐縮ですが近況です>
昨年11月からほとんど家内がついてきます
浅間隠山に角落山。山梨勝沼から鐘ヶ嶽にうりふたつの蜂城山。今倉山、横尾山。
もちろん全て赤線コースです。そして極めつけは年明けにジタンゴ山ときた。
これ、全部カミサン連れです。
単独は4羽目の雁狩りに日影雁ヶ腹摺山(南尾根から)と雲母山。京戸山(北尾根から)
と二本木山くらいなもので、寂しい限り。
仕方ありませんか・・・最後まで遊んでくれるのはカミサンしかいないんだから
おっと!年末に山神峠-椿丸-大又沢ダム周回 春さん:お世話になりました。

・・・浅瀬のゲートが見えてきました、長い山旅ももうすぐ終わり。
車をスタートさせたとたん、落ち葉と泥に汚れた後ろの指定席で、相棒は爆睡です。
浅瀬-水ノ木-織戸峠-富士見峠-地蔵平-浅瀬
9時間近い峠越え、林道歩きにつき合わせたのですから、無理もありませんか。
山岳部結成以来5年間で113山行、102座。
ほんとは
「エレーところに、拾われちまったもんだ・・・」
と、文句ひとしきりなのかもしれませんね。
もうすぐこいつも8歳。いつまでこんなハードな山歩きができるのでしょうか。
でも山岳部引退まではもう少しだけ時間がありそうです。
それまではこちらも頑張らなくては。

して何を感じたかって?
・・・あまりの長歩きに、帰宅後のビールのことしか頭になくなってしまいました。
情けない!でもまだまだ西丹初心者ですが、僅か皆さんに近づけたような気がしています。
山行完了
 

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