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Re:富士山めちゃキレイです

 投稿者:s−ok  投稿日:2009年 1月27日(火)00時52分54秒
  > まーちゃん
目の前のドでかい富士山がうらやましいです!

> 今日から3日間の予定で富士吉田市に来ています。
ボクも、今日から4日間の予定で臨時講師として現場に入っています。
一日目の今日は、懐かしいというよりちょっぴり緊張してしまいました。
でもそうした緊張感は山歩きと同じように、気持ちへの刺激となります。

富士吉田への出張、お疲れ様です。
間近で見るデッカイ富士山は、一人出張へのご褒美かな・・・?
マルガヤ尾根は予想以上にいいルートとのこと、機会を見てボクもいつか歩きたいです。
この前宮ヶ瀬尾根に出かけました。その折りに「道のない橋」もじっくり観察しました。
いつか機会をみつけ、訪れてみようと思っている橋だからです。

日曜日は、神奈川県自然環境保全センターで「自然保護講座」を受けていました。
今週末は、秦野ビジターセンターで行われる「自然教室」に参加する予定です。
学べる時に学んでおこうと、山歩きとは別の意味で、ボクもちょっと欲張っています。
 

富士山めちゃキレイです

 投稿者:まーちゃん  投稿日:2009年 1月26日(月)19時43分21秒
  S-OK様

今日から3日間の予定で富士吉田市に来ています。一人出張の時は、お酒止めてるのでとても暇です。
昼間、富士山がとてもキレイでした。こちらから見ると静岡県側から見るのと違って間近でデカイです。


土曜日はマルガヤ尾根、日曜日は華厳山南尾根〜宮ケ瀬ダムへと出かけてきました。来週(へたすりゃ次の週も)は休めないので、ちょっと無理してでも出かけたのですが、両ルート共に予想以上にいいルートでした。
 

Re:鐘ヶ嶽近況 虎ロープ

 投稿者:s−ok  投稿日:2009年 1月19日(月)23時03分38秒
  > wata@厚木さん

いつも情報ありがとうございます。
鐘ヶ嶽近況を読み、改めてボクが歩いた時の写真を見つめています。
27丁目付近、石段がまっすぐ伸びる写真(2006/3/5)、
28丁目付近、急な石段と脇の大岩に祀られた石仏(2005/6/5) ・・・。
”ボクはこの樹木におおわれ苔むしている参道の雰囲気が好きだ。”と書いた辺り。
工事現場にあるような黄色いトラロープが張られている様子を想像すると・・・。
古刹のイメージが、やっぱり薄れてしまうように感じました。
あの石段、ボクが上り下りした時は中央付近を歩いたように記憶しています。
石段の端にあること、支柱が木杭であること、手の届かない低い位置に張られていること・・。
結局、届かない、頼れないで、使われることのないロープなら、
氏子さんたちの親切な気持ちが、何となく裏目に出ているような気がしました。
実際の様子、機会を見つけて見に行こうと思います。

PS
「丹沢エコツーリズム担い手育成講座」に参加し、研修に励んでいるところです。
自然環境保全センターの主催する自然保護講座や、ビジターセンターが主催する自然教室など、
可能な限り申し込み、参加するようにしています。いずれ、鐘ヶ嶽を含む東丹沢でも、
「地域経済の活性化」「自然・文化の保護と保全」「地域資源を生かした観光」に結びつくような
エコツアーが企画できるといいなぁ・・と考えています。(まだ雲をつかむような話ですが)
 

鐘ヶ嶽近況 虎ロープ

 投稿者:wata@厚木  投稿日:2009年 1月16日(金)20時12分53秒
編集済
  先日12月はじめの近況報告の時、神社で掃除している氏子さん達の足元に虎ロープがあった。その時は、神社から山頂へのきつい坂にでも張るのかと思っていたのですが、後日見てびっくり。27丁目から神社までの階段のきつい所の左右(一方だけの部分もある)に張り巡らしてある。この掃除の時、設置したのでしょう。

太さ数cmの枝を地面に刺し、ロープを途中に結び目をつくりながら張ってある。結び目があることから境界を示すものではなく、上り下りの頼りにしろ。とのことでしょうが、木の杭であることに,見ただけで信頼性がないことは明らか。また、杭の長さが足りず、どの部分のループも手をかけるには高さが足りない。この杭は、今は新しいから少しは頼れるかもしれないが、いずれ朽ちてしまう。世話をするからいいと思われるかもしれないが、3年位前この参道に数箇所設けた天然木のベンチでさえ管理できないのだから、朽ちてしまうのはあきらか。事実18丁目のベンチは完全に腐りきってしまった。さらに、この階段はどうしても階段縁は吹きだまるためハイカーは中央しか歩けない。しかし、階段があるがためロープは階段の外との際にしかなく手が届かない。要に、手の届かない外側の手の届かない低い位置に、頼りにならない、けばけばしいロープが張ってある。

弁護するとすると、この階段の「きつさ」については、この山を紹介するほとんどのHPに確かにあります。しかし、このロープがあってもなんら階段が楽になるわけではありません。届かない、頼れないのですから。それより、そんなちょっと怖い階段も、良い思いでになると思うのですが。

この山、この参道、この階段の良さは、歴史・信仰を感じさせてくれる仏像・石造物と深い緑。s-ok様のこの山に対する形容にも、「鬱蒼とした緑」との表現があります。工事現場にあるようなただの虎ロープが、役に立たない状態でこの緑の邪魔をする。良かれと思われたのでしょうが魅力を少し奪われてしまった「鐘ヶ嶽」がかわいそうでなりません。 そう思うのは私だけでしょうか?

残念です。
 

Re:間子小屋沢ーカバの原

 投稿者:s−ok  投稿日:2009年 1月 5日(月)22時07分22秒
  > M−Kさん

「間子小屋沢ーカバの原」、web拝読しました。
前をガッシガッシと進むAYさんの後ろ姿、頼もしいですね!

テンニンソウ(?)がワラワラッと茂る小広い台地に、アクセントとなる檜が2本。
丹沢主脈が壁のように立ちはだかる背景に、アクセントとなる濃い緑の植林。
この広場から姫次に向かう丹沢主脈と平行にトラバースする草原状の山腹。
そこから見る台地状に広がる尾根や丹沢三峰、宮ヶ瀬湖、高取山〜仏果山の連なり。

丹沢にこんな世界があったのか・・・と思えるほどメルヘンの世界です。
串刺し山行でグイグイ歩くAYさんも、おおいに満足したことと思います。
新春一番にこのコースを選んだM−Kさん、さすがだと思いました。

昨年後半に「丹沢エコツーリズム担い手育成講座」に応募したことがきっかけで、
今年のボクは、丹沢に今まで以上に深くかかわることになりそうです。
自然環境保全CやビジターCでの研修、観察会、同僚とのモニターツアー・・・。
先輩たちが立ち上げ、すでに活動しているNPO「丹沢自然学校」からの学び。
自分自身の力量をもっともっと高めなければ・・・。
丹沢の環境保全にかかわる様々な場所に参加し、学ぼうと思っています。
もちろんその合間に、「地図にない道」を探し歩く楽しみも!
ちょっと欲張りすぎかな・・・。

ことしもよろしくお願いします。
 

「08’5、6・間子小屋沢ーカバの原」

 投稿者:M-K  投稿日:2009年 1月 4日(日)23時47分20秒
  S−OKさん

掘割〜カバの原。 ようやくやれました。
しっかり先頭はAYさんが立って下さっております。

深い溝の通過。雰囲気のよい広い尾根を横断。小笹の密生する草原状の尾根。
思いがけない好展望地・・。ワクワク、ルンルンで進みました。

小笹の展望地からフミアトが全く無くなりましたが、そのまま直進したら
あっけなく登山道に出てしまいました。S−OKさんとその部分は全く同じでした。
私らは登山道を少し下り、檜のところから直線的にカバの原に下降しました。

帰路も水平道を戻りましたが大杉沢の崩壊地が恐いので手前から植林地を
強引に河原の方へと下降しました。結果は元キャンプ場のテントサイトに出て
川は飛び石で渡れました。 ありがとうございました。
 

Re:あけましておめでとうございますー2

 投稿者:s−ok  投稿日:2009年 1月 2日(金)02時52分22秒
  > M−Kさん

あけましておめでとうございます。
最近のヤブ尾根や沢、そしてコラボレーション山行がすごいですね。
「S-OK・藪尾根塾」など、もうとっくに超えていますよ〜。

昨年の後半から、神奈川県自然環境保全センターの主催する
「丹沢エコツーリズム担い手育成講座」に参加し、研修や講義を受けています。
環境に配慮した旅とか丹沢の現状など、ボクにとっては初めて知ることがほとんど。
そんな大切なお話も、右の耳から入って左の耳に素通りしてしまうことが悲しいです。
せめて先輩(一期生)たちの活動に参加し、少しでも学び取りたいと思っています。

学問的な事を勉強させて頂く・・なんてとんでもありません。
ボク自身がまだまだ修行中の身です。これからも叱咤激励をお願いします。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
 

Re:あけましておめでとうございます

 投稿者:s−ok  投稿日:2009年 1月 2日(金)02時50分30秒
  > まーちゃん

あけましておめでとうございます。
帰省先でもう二度も山に出かけているとのこと、今年も幸先のよい出だしですね。

年末に1度くらいは山に行けるかな・・と思ったけれど、なんだかんだの雑用に追われて結局はどこにも行けませんでした。
けれど・・・。暮れに作った昆布巻きが、ボクの家族にはとっても好評だったのですよ。
元旦の今日も(もう昨日になっているけれど)、お雑煮の付け合せとして食卓の一角を賑わせました。
自分の行為が誰かの役に立っている。それは山を歩いている時と同じように幸せなひと時ですね。

また、丹沢に深くかかわる年になりそうです。
今年もどうぞよろしくお願いします。
 

あけましておめでとうございますー2

 投稿者:M-K  投稿日:2009年 1月 1日(木)10時55分39秒
  S-OKさん
「ようこそ!山へ!!」に出会ってから6年目に入ります。
「S-OK・藪尾根塾」の免許皆伝を勝手にいただいてから2年も過ぎました。
私は落ちこぼれですので、学問的な事はついて行かれません。
一人(最近は?)ヤブ尾根と沢の探求を続けるのです。
学問的な事を「ようこそ!山へ!!」から勉強させていただきます。
どうか本年もよろしくお願いいたします。(__);
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:まーちゃん  投稿日:2009年 1月 1日(木)09時21分40秒
  S-OK様
山登りを再開して8年。昨年は思いもしない展開となりました。今年はより発展したらいいなぁと思ってます。
この前のトリプルが忘年登山かと思ってましたが、帰省後もう二度も山に出かけてます。明日は何処行こうか!?正月早々いろいろ検討中です。
本年もよろしくお願いします。
 

Re:忍橋林道

 投稿者:s−ok  投稿日:2008年12月24日(水)01時21分58秒
  > M-Kさん

「忍橋林道」懐かしい。「富士見林道」、「地蔵平」・・・更に懐かしい!
「中ノ丸ーフジモク沢ー地蔵平」拝読しました。
「身体をあずけ、押し倒し、分け入っていく」は、ボクも体験したばかりです。
背を越す藪の中では、目標物を決めることさえできません。
この方向でエイッ! 直感・ヤマカンは動物的本能ですね。
AYさん、まーちゃんという強力な同行者を得て、無事目標達成!
未知の道がどんどん開かれていく、M-Kさんの喜びがビンビン伝わってきました!!

林班図の歩道探査など、世附川源流域にはボクの課題がたくさん残されています。
1本、また1本・・と、手堅く解決していこうと思っています。

今、自然環境保全センター主催「丹沢エコツーリズム担い手講座」に参加しています。
丹沢の自然や現状を多くの人に知ってほしい。・・そんな動機で参加した講座。
「地域振興」、「観光振興」、「資源の保全」・・そんな山旅のあり方を模索しています。
「丹沢自然学校」を立ち上げ、実際に活動している先輩たちから学ぶことも多いです。
ボクにとっては未知の世界。こちらも一つまた一つと、手堅く進めていくつもりです。
 

忍橋林道

 投稿者:M-K  投稿日:2008年12月23日(火)18時55分32秒
  S−OKさん

遂にやって来ました! 「忍橋林道」名前もいい・・。人生を忍んで進む己にピッタリの
感じがするのです。(それで忍んでいるとは、聞いて呆れる・・の声あり)
良き相棒を得て(勝手に!)M−Kはルンルンなのです。 丹沢に恐い処は無くなった
のです。(私の前にはAYさんが居てくれるのですから・・!)
激藪突破、秘境の谷間・・、そして忍橋林道、富士見林道、地蔵平・・。
私のルンルンの心、分かって下さい! それに何故かまーちゃんまで一緒なのです。
地蔵平を簡単にご案内したのです。うれしく、楽しくたまりませんでした。
それもこれも、何もかもS−OKさんが出発点なのですから。(^^)v
 

Re:自宅近くにもVルート

 投稿者:s−ok  投稿日:2008年12月17日(水)00時37分10秒
  > まーちゃん

長野への出張、お疲れ様です。キレイな北アルプスが見えたでしょうか。松本からよく見えるのは蝶ヶ岳や常念岳でしたっけ? 純白の峰峰、素晴らしいでしょうね。こちらでも1000m附近から上が真っ白な丹沢が見えました。雪を見ると身も心もキュンと引き締まる感じがします。でも空気は一段と冷えます。体に気を付けてお励み下さい。
天台山、貝吹地蔵・・。ネットで探しました。標高141.3m足らずの山、社も地蔵もかわいいけれど、そこに至る過程がやぐらや石塔、切り通しを抜けていく「冒険(?)ルート」のようですね。身近な裏山侮りがたし。毎年冬恒例の森戸川散策、来年は鎌倉も加えようかな。
 

自宅近くにもVルート

 投稿者:まーちゃん  投稿日:2008年12月15日(月)23時21分52秒
  S-OK様
先週末は、忘年会にて朝帰り。こんな時には、近所の金沢自然公園〜鎌倉あたりを歩いてます。無数にルートがとれるのは、いいけどやっぱお散歩かルンルンハイキングの領域…今回は違います。見方を変えて歩いてみました。コース上から外れていていつも、何処か?と思いながら、本気で探してなかった天台山に登頂(三角点と小さな社、標識がちゃんとありました)。その後、貝吹地蔵下より右したの沢への踏跡を下ると苔で滑り悪いトラバースや苔に覆われ怖い丸木橋、森戸川を思わせるキレイなナメ、岩穴に石塔。近所の裏山もなかなか侮れないと思ったほんの1〜2時間でした。

今日の丹沢の山は、雪付いてましたねぇ〜夜、松本に着きました。明日はキレイな北アルプスが眺められるか楽しみです。
 

Re:鐘ヶ嶽近況

 投稿者:s−ok  投稿日:2008年12月 8日(月)01時00分43秒
  > wata@厚木さん

こちらこそ、ご無沙汰しています。しばらく書き込みがなかったので、どうされたのかなぁ・・と思っていました。そうか、ヒルシーズンだったからお休みしていたのか・・と納得。でも「走るの大好き」なwata@厚木さんのこと、場所を変えトレランに励んでいたのでしょうね。

今までは意識していなかったのだけれど、改めて思い返すと、丹沢や箱根、高尾など、山の中をRunしている人は結構多いんですね。それぞれが自分のゲレンデ(練習場所)を持ち、日々トレーニングに励んでいる。wata@厚木さんにとってのゲレンデが鐘ヶ嶽なんですね。2年以上昔、「??鐘ヶ嶽RC」と書かれたTシャツを身につけ、走り下っていく人を思い出しました。あの人がwata@厚木さん本人だと後で知り、なぜ声をかけなかったんだろうと悔やんだことを・・・。

今までの塵や埃をきれいに掃除し、新しい気分で新年を迎える。理に合った考え方だと思います。キレイになった参道を上り、キレイになった神社で新年を迎える。掃除に参加して下さった皆さん方、ありがとうございます。来年参拝する人は、文字通り新鮮な気分でお詣りすることができるでしょうね。

丹沢に深入りするよりもっと昔の話、小田急線車内に、苔むした階段と古色蒼然とした神社の吊りポスターがありました。あれはどこだろう、いつか行ってみたい。実際に歩いたのはそれから数年後のことでした。「この山を紹介したがる私・・」 wata@厚木さんと同じようにボクも、歩いて楽しい本当によい山だと思います。来年の初詣は鐘ヶ嶽へ! なんて書いたら誉めすぎかな・・・?
 

鐘ヶ嶽近況

 投稿者:wata@厚木  投稿日:2008年12月 7日(日)15時42分0秒
編集済
  こんにちは、ご無沙汰しております。鐘ヶ嶽の近況です。

ヒルシーズンが終わるのを待って「鐘Run」を再開。本日行くと神社と参道の大掃除が行われていました。終り頃だったので全体の正確な人数は分かりませんでしたが、手前で出会った帰り車の人数+参道でであった作業着姿の人数から50人以上は参加されていたようです。

この掃除は1月26日に開催されるお祭「ロクヤサン」の2週程前に行われるのが通例なのに、なぜか今年は1ヵ月以上も早い?? ってな事はどうでも良いかも知れませんが、この山を紹介したがる私にとっては重要です。作業されている方に訊いてみました。「初日の出も100人位(←少し大げさ)は神社で迎えるし、冬のハイカーは正月休みに多い。どうせやるなら12月中。1月では遅い。今年から12月にやることにした」とのことでした。また、14丁目手前の参道が細い所に、跨ぐにも潜る(くぐる)にも中途半端な高さに大きな倒木が11月からあり、暗い初日の出山行には邪魔。正月前にどげんかせにゃいかん。との要請も有ったのだと私は推測してます。

今まで、参道が1番綺麗なのは1月下旬。と紹介してきましたが、ちょっと変えなければなりません。

おまけ:昨年9月の落石による階段損傷を直してくれたかな〜?と期待していましたがそのままでした。石屋さんは沢山いるのに。。やってくれないのかな〜〜。 でも適当に直してもそれがため階段がずれてハイカーがこけたりすると管理責任が問われる。自然現象のままとしておけばその責任がない。との立場もあるのでどうなることやら?!?!
 

Re:雷神社(晩秋)

 投稿者:s−ok  投稿日:2008年12月 2日(火)22時46分16秒
  > まーちゃん
早速の山紀行、ありがとうございます。
堰堤から遡り右支流の滝、(あの滝かな・・)っと当時の写真を引っ張り出しています。
「おいでおいでしている」という感性が、岩をやるまーちゃんらしいナと思いました。
こんこんと水の涌いている所、乾いたルンゼ状・・・、読むだけでも楽しいですよ!

最近、箱根を歩く機会が増えました。地元に定着し頑張ろうとしている人を知ったからかもしれません。
大資本の開発したポイントを巡るのとは異なる山旅、その一端でも紹介できたら・・と思っています。
芦ノ湖西岸歩道も、機会を見つけて歩きたい候補の一つです。(もちろんド晴れた日に・・)
実は今月10日(水)、その地元で頑張っている人に招待(?)されているのです。
箱根の自然や文化に対する情熱的なお話、また聞けるかな・・と楽しみにしていたところです。
行ったら、このHPにも紹介しますね!
 

雷神社(晩秋)

 投稿者:まーちゃん  投稿日:2008年12月 1日(月)21時38分32秒
  s-ok様 昨日、私も「雷神社」訪ねてみたした。 ホントは檜岳辺りか、ミツバ岳にでも行こうとしていたのですが...土曜日に会社の飲み会にて、ついつい帰ったら午前様。 遅めに起きるといい天気。 お休みにしようか?と思った時にフト思い出し出かけてきました。 場所は、自分でも地図上での位置はなんとなく定まってましたし、あれだけいろんな方々からヒントもらってたので、すぐ判りました。 その後、堰堤上に下りて、大山川を遡りました。途中より右支流(入口の滝がおいでおいでしてました)に入り、これがなかなか良かったのです。こんこんと水の湧いてる所があって、その上は乾いたルンゼ状で、なかなか楽しかったです。 当初、濡れずに済むと思ってたのですが、いきなり最初の滝から水に入らないと直登出来ない滝だったので(巻けば良かったんだけど)、家まで足グショグショでした。トホホ あと、箱根のお勧めコースに散歩の領域かもしれないけど、芦ノ湖西岸歩道があります。行くならド晴れの日がいいです。神山、駒ヶ岳の景色はもちろん、なぜ屏風山なのかが納得できたりしまよー。  

Re:第二回の集会を終わって

 投稿者:s−ok  投稿日:2008年11月23日(日)00時56分17秒
編集済
  > M-Kさん

「2008年秋のニカニカ集会」、たくさんの参加者を得ての大成功、おめでとうございます。
集会そのものも楽しかったけれど、
その後次々に実行される「コラボ山行」や冬季合宿計画(?)がすごいですね。
今後、古地図の提供にも関連した「古道跡」や「少し昔の生活路跡」などの探索も予想されます。
Vルート志向故に、単独行が中心なのだけれど、
その単独行同士が集まれば、また新しい山遊びの形態が生まれるかもしれないと思いました。
「丹沢」という身近な自然の中で、これからどう発展していくのか楽しみです。
春は原点に帰り「弥七沢ノ頭」での集い。・・・今から予定に入れておかなければ。

一週間という短い期間ではあるけれど、昨日まで非常勤講師として働く機会を得ました。
久しぶりに聞く子どもたちの歓声。その「若さ」から、いっぱいエネルギーをもらいました。
現職としてもう少し頑張ろうかな、もう十分頑張ったよ。・・・ちょっと複雑な気持ちです。
集会でチラッとお話した「今取り組もうとしている課題」にも、少しずつエネルギーを注いでいます。

・・・現場から離れても、けっこう忙しい日々を送っています。
 

第二回の集会を終わって

 投稿者:M-K  投稿日:2008年11月19日(水)17時28分33秒
編集済
  S−OKさん
「厚木七沢弁天の森キャンプ場」での集会にご参加いただき、ありがとうございました。
「丹沢写真館」さんと「ようこそ!山へ!!」さんの両大先輩がお揃いとなれば、我等はもう
喜びでいっぱいなのです。参加の皆さんもきっと大満足された事と思います。

今年8月3日の「唐沢川集会」の時にも本ページに様子をUPしていただきました。
そして今回も・・。誠に光栄至極であります。

丹沢バリハイ志向の方々が、あのように集まって下さり、私は主催者冥利に尽きたのです。
それには両大先輩のご参加があってこそと確信しています。ありがとうございました。

そもそもいつも単独行の私が「丹沢写真館」さん、S−OKさんにお会いしたい・・、
そして掲示板などでお付き合いして下さっている方、同じバリハイをやっている仲間の
方にお会いしたい・・と欲したからなのです。

皆さんが多数参加して下さり、また惜しみなく協力もして下さって大成功の内に
終わったのです。本当にうれしく楽しい事でした。ありがとうございました。

>春さんへ
 また書き込みを読ませて貰っております。
 送電鉄塔物語では大変お世話になり、ありがとうございました。
 最近では大山北尾根の14号鉄塔でカテナリー曲線を見て喜んでいました。

>あくなき放浪者さんへ
 導水路のお話、ありがとうございました。
 秘められた過去の悲話であり、時代の流れの中の残酷さを感じました。
 サイフォン水路?を何箇所かで見ました。ご存知でしたらまた教えて下さい。
 

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