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山笑う季節

 投稿者:s-ok  投稿日:2017年 5月15日(月)18時50分21秒
  > メザシ相伴さん
お便りありがとうございます。
八ヶ岳山麓便り、風景を思い浮かべながら読むことが好きです。

リスが来なくなったのは子育てが終わったからでしょうか。
次ぎに訪れたのがアカゲラ。つつき過ぎて木が倒れたら困るけれど、
卵が産まれて孵り、無事に巣立つまで見守ることができたら楽しいだろうな。
山桜が風に舞い始め、ほぼどの樹の若葉も出揃ってきたとのこと。
山の雪も消え早春から晩春・初夏へ、自然は季節の変化に正直ですね。

05/11、富士山ろくの本栖湖近くまで出かけ、富士芝桜まつりを観てきました。
山肌をつつむ木々の淡い緑に溶け込むような白やピンクの芝桜が印象的で、
辺りを埋めつくす芝桜と雪の残る富士山のコラボに名画を観るような気分でした。

4月は花見(桜が中心)を楽しみました。5月は「緑」を楽しみたいと思います。
かなり遠くまで行動範囲が広がってきたのも妻のサポートがあってこそです。
「こんな所はどう?」 候補地を提案してくれる花の好きな妻に感謝しています。
 
 

ちかごろ15

 投稿者:メザシ相伴  投稿日:2017年 5月14日(日)13時47分49秒
  ここらでは「カッコーが鳴いたら畑に苗を植えてもいい合図」と言います。今朝今年初めて聞きました。
リスが来なくなってもう1ヶ月は経つでしょう。今回はアカゲラです。家から2.3m離れた所の白樺の下から4mほどの高さにアカゲラが穴を掘っていたのは2週間ほど前のこと。車のほぼ上なので倒れたらどうすんだと困ったもんだと思っていたら、なんと虫探しではなく巣にするつもりらしく、出たり入ったりしている。これはおもしろいものが見れると期待しました。ところが車を開け閉めしたりして落ち着かないのか数日姿が見えなくなりました。ああ駄目だったかとあきらめかけてると、バタバタと姿を見せたりもします。こんな感じで「どっちなんじゃい」と期待半分あきらま半分で様子を見守っているところです。
アズマイチゲが終わり、ニリンソウが満開、山桜の花びらが風に乗って舞っています。エンジュなど遅い樹を除いてほぼどの樹も若葉が出揃ってきました。
日射しがあると半袖でもなんですが、寒いと夜ストーブつけたりしてます。
行動距離が広がっているんですね。次はどこまで広がるのか楽しみにいています。
 

感謝の思い

 投稿者:s-ok  投稿日:2017年 5月 7日(日)21時46分6秒
編集済
  Springさん、掲示板をお読みの全てのみなさん

掲示板への投稿、ありがとうございます。
”感謝の思いは伝えなさい” とても素晴らしい「教え」だと思います。

大型連休最終日の今日、帰ってきた息子を囲む食卓で妻がボソッとつぶやきました。
「病院に行ったのはちょうど1年前の今日だったのよね。」
2016年05月07日、ボクは市内S病院に行き、O.Drの診察を受けたのでした。
O.DrはついさっきCTスキャンしたばかりの脳画像を見ながら言ったのです。
「その時が近いことを自覚してほしい」…と。(ブログ ”どう自覚?”)


最近読んだ「脳外科医マーシュの告白」(ヘンリー・マーシュ NHK出版)という本にこんな一節があります。
「残念ながら」と、気が進まないながらも、わたしは言わざるをえなかった。「あなたの身にも、いず
れにしろ同じことが起こるでしょう。治療を受ければ、そして運に恵まれれば、あと何年か、理性を
保ったまま生きることができるかもしれません。でも、治療を受けなければ、余命はあと数カ月と思
われます」
現実には、それでも楽観的な見通しだつた。脳画像は、右脳と左脳のうち、発話や言語などの機能を
つかさどる左半球にいまわしい悪性腫瘍があり、すでに脳の深部まで成長していることを示していた。
わたしがなにをしたところで、数カ月以上、余命が延びるとは思えなかったが、どんなときでも希望は
あるし、統計学的な推定値から大きく外れている人は-残念ながらごく少数ではあるものの-存在する。
平均値など無視して数年生きる可能性だってあるのだ。
   (第4章 視力を失いかけたメラニーの出産 -p077-)


それから1年後の今年、杖をつき妻に付き添ってもらいながら
5/01(月)、相模緑道-こもれびの森-大沼神社-慰霊塔-相模大野中央公園
5/02(火)、町田・薬師池公園-ボタン園
5/05(金)、(調べたり確認したりしたいことがあって再び)こもれびの森-大沼神社
     …を歩いてきました。
余命を宣告されながら今も日常の生活を送っているボクは
運に恵まれたのでしょうか、統計学的な推定値から大きく外れているのでしょうか。

最近ボクは、自分の努力だけでなく多くの人に支えられて生きていることを感じています。
支えてくれてありがとう、応援してくれてありがとう、そんな感謝の気持ちを
直接の言葉として、HPやブログのメッセージとして、具体的に伝えていきたいと思っています。
 

メッセージをありがとうございます。

 投稿者:Spring  投稿日:2017年 5月 1日(月)18時11分39秒
  番組を観て頂きありがとうございます。そして温かいメッセージを頂きとてもうれしいです。
実は我が息子でした!。Yさんは子供たけでなく大人にも大きな愛をそそいで下さっています。

s-okさんのおっしゃる通りに感謝の思いを伝えたかったのは私の願いでもあり、そしてみんなの願いだったのですね。

実のところ、私に以前から感謝の思いは伝えなさいと教えてくれていたのはYさんでした。それを我が子が伝えてくれた・・・、とてもうれしかったです。

今回の1つ1つの出来事は私にも強い影響を与え、しっかりと生きていかねばならないと前向きな気持ちになりました。
 

一歩踏み出したN.H君へ

 投稿者:s-ok  投稿日:2017年 4月30日(日)10時38分18秒
編集済
  ”小学生のお願いでサプライズスペシャル”観ました。
N.H君、頑張ったね、素晴らしかったよ…まず拍手を贈ります!
普段あまり陽の当たらない、
しかしいなくてはならない人に光を当てていることがよかった。
番組後半のYさんの驚きの表情と涙に清々しさを感じました。

人はどんな時に動くのだろう。
一人の願いを実現させるために、
どうして学年や学校、NHKまで動かすことができたのだろう。

お別れの時、一人一人の名前を呼びながら声をかけているYさん素晴らしいね。
一人一人の顔を思い浮かべながら篆刻のプレゼントを作るYさん素晴らしいね。

そういうYさんへの感謝の気持ちを表したいというN.H君の願いは
たぶんみんなの願いでもあったんだと思います。
でもどう表現して良いのかわからない。そんなときのN.H君の呼びかけ。
N.H君の願いとみんなの願いが一致した。だからみんな動いたのだと思います。

Yさんのために(ピアノ)伴奏する、合唱する。
目標がはっきりしている時に発揮されるエネルギーはとても大きいね。

4月から新しい世界に踏み出したN.H君に今回の経験は素晴らしい財産だと思います。
こんなことができたんだから、これからどんなことだって頑張ることができる…と。
 

お勧め番組

 投稿者:s-ok  投稿日:2017年 4月27日(木)23時59分31秒
  Springさん
番組の紹介ありがとうございます。
子どもたちの感謝の気持ちが放送でどう表現されるか楽しみです。

あさイチpresents 小学生のお願いでサプライズスペシャル
4月30日(日) 9:00~9:43
参考URL:
http://nhkworldpremium.com/program/detail.aspx?d=20170430090000&ssl=false&c=26
 

退院後

 投稿者:s-ok  投稿日:2017年 4月27日(木)23時57分7秒
  ブログにUPしました。
内科受診(2017/04/23)
眼科受診(2017/04/27)
(※受診した日は2017/04/20)
よかったら読んで下さい。

ホームページには紀行文的な内容で
「独り言」には速報的な内容で
ブログには心情的・心象的な内容で
紹介しています。
厳密に区別しているわけではないけれど…。
 

なぜ、観てもらいたいかというと・・・。

 投稿者:Spring  投稿日:2017年 4月27日(木)17時38分21秒
  なぜ、おすすめしたのかというと、地元相模原市の小学校が舞台だからです。  

訂正

 投稿者:Spring  投稿日:2017年 4月27日(木)17時31分41秒
  4月30日日曜日です。  

もし、良かったら…。

 投稿者:Spring  投稿日:2017年 4月27日(木)17時29分36秒
  もし、良かったら、観て頂きたい番組があります!NHKあさイチの特別番組で、4月30日?NHK1チャンネル午前9時から43分まで。あさイチの司会者3人が子供のお願いに応えるという企画です。卒業を前にして小学6年生の男の子が「お世話になった用務員さんに感謝を伝えるのを手伝ってほしい!」というお願いをかなえてくれるまでのドキュメントです。感動して皆が涙を流しました。明日への活力となりました。
ぜひ、感想を聞かせて頂けたらうれしいです。
 

入院記 目次

 投稿者:s-ok  投稿日:2017年 4月17日(月)22時47分59秒
編集済
  ブログ大野時間”入院記”の目次を、見やすいように整理しました。
闘病の様子や当時の心情など、よろしかったら参考にしてください。

なお上記目次ページの更新は、
4/20の眼科・内科、6/9の脳外科、
それぞれの結果がわかるまで続ける予定です。
 

ブログにUP

 投稿者:s-ok  投稿日:2017年 4月16日(日)21時25分1秒
  ブログにUPしました。
木もれびの森(2017/04/12)
多摩森林科学園(2017/04/14)

近隣の緑地や公園・里山などを歩いた時の速報的な記録です。
よかったら読んで下さい。
詳しい記録はHP上に紀行文として順次UPしていく予定です。
 

紀行・速報 再開

 投稿者:s-ok  投稿日:2017年 4月 7日(金)23時26分36秒
  ホームページ「ようこそ! 山へ!!」の「秩父・甲斐・多摩」のコーナーに”まちだ桜まつり(芹ヶ谷公園)”をUPしました。
ブログ「大野時間」の「山・歩く」カテゴリーに”桜 満開”をUPしました。

およそ2年間が経過した「入院記」。ようやく一段落して今は自宅リハビリに励んでいます。
日常生活の記録も、厳密に区別しているわけじゃないけれど、
・ホームページにはある程度文章を練った紀行文として
・ブログにはその時の様子や感じたことなど速報的な記録として
更新を続けていこうと思っています。

更新が進んでいるということは、前向きに生きているという証でしょうか。
よかったら読んで下さい。紀行文や速報記の再開、よろしくお願いします。
 

”入院記”目次

 投稿者:s-ok  投稿日:2017年 4月 3日(月)16時53分25秒
  ブログ「大野時間」”入院記”カテゴリー目次を作りました。
よろしかったら参考にしてください。
 

東病院編:退院

 投稿者:s-ok  投稿日:2017年 3月29日(水)17時28分30秒
編集済
  ブログ「大野時間」の「入院記」カテゴリーに "東病院編:退院”をUPしました。
一時帰宅から退院した日までの様子や心情をまとめました。
余命まで宣告されての闘病生活、今も生きてリハビリに励んでいます。
たくさんの人にお世話になりました。ありがとうございました! …と感謝の気持ちを込めて…。

症状の発生(気付き)から入院、手術、退院までのおよそ2年間、
時系列に沿った目次のようなものを作ろうと思います。
脳腫瘍による小脳失調症というやっかいな病気と向き合ってきたボクの体験が
今も困難と向き合い乗り越えようとしている人たちと共感できれば嬉しいです。
 

東病院編:実習

 投稿者:s-ok  投稿日:2017年 3月17日(金)23時56分46秒
編集済
  ブログ「大野時間」の「入院記」カテゴリーに "東病院編:実習”をUPしました。
北里大学で療法士を目ざして学ぶ学生さんたちと過ごした3日間。
その様子についてボクの心象を交えながらまとめてみました。よかったら読んで下さい。

「入院記」カテゴリーも"東病院編:退院"が近づいてきました。
無事”退院”まで書き終えたら、
在宅リハビリとして行っている”近隣の公園や緑地への散歩・散策”など
歩いて楽しい紀行的な内容もも紹介していきたいと思っています。

http://

 

Re: 春…かな?

 投稿者:s-ok  投稿日:2017年 3月16日(木)22時12分22秒
編集済
  > メザシ相伴さん
掲示板への投稿、ありがとうございます。
八ヶ岳山麓からの便り、いつも楽しく読んでいます。
季節感あふれる文章から周辺の風景を想像することが好きです。

> うちが(リスの)出会いの場になっていたら嬉しい・・
> ガチガチだった地面もちょっとふわっと沈み込むような感じ・・
白くて固かった氷の地面から、ちょっと黒っぽくて柔らかな土の地面へ。
ウグイスの初鳴きも聞こえてくる頃かな?
春になれば野鳥も小動物も生き生きと活動できる「豊かな」森なんだろうな…と。

一時期、暖かかな日が続くなと思ったら、昨日までの数日は凍えるような寒さ、
それが今日は、外に出ると薄く汗ばむような暖かさです。
暖かくなったり寒くなったり。…春は道草しながらやってくるのですね。

数日振りに陽がさした今日、散歩で1時間ほど歩いてきました。
少し前までは綿毛におおわれ大きなつぼみだったハクモクレンが咲き始めていました。
遠目にはたくさんの白いハトが止まっているようにも見えて、青い空によく映えます。
今日は満開のアンズの花も見つけました。
アンズが咲くと一週間ほど遅れて桜が咲き始めるそうです。
「暑さ寒さも彼岸まで」。花の季節ももうすぐですね。

ブログに書いている「入院記・東病院編」もまもなく<退院>の項に入ります。
<退院>できたら、<自主リハビリ>として歩いた記録なども紹介したいと思っています。
 

ちかごろ14

 投稿者:メザシ相伴  投稿日:2017年 3月14日(火)10時25分2秒
  相変わらずリスです。ここ4、5日になるかな?リスの数が減りました。1匹は固定しているのか確実に現れるのですが、2匹だったり3匹だったりの毎日になりました。リスたちの生活・生態に季節の変化が生じているのでしょう。うちが出会いの場になっていたら嬉しいです。
雪もほとんど無くなり、歩くとガチガチだった地面もちょっとふわっと沈み込むような感じになってきました。「暑さ寒さも彼岸まで」ですかね。
リハビリに励んでいる様子読ませてもらっています。
 

Re: 南アはリックが・・・

 投稿者:s-ok  投稿日:2017年 3月12日(日)21時12分50秒
編集済
  > 大田区のYさん、掲示板を読んで下さる皆さん
ご心配やらお気遣いをありがとうございます!

視覚障がい:
眼には眼球を動かす筋肉が6本あるそうです。
神経のマヒが原因で信号がうまく伝わらないと複視などの障がいが現れれるとのこと。
脳の手術をした人にはよく見られる現象で、時間の経過により改善されていくそうです。
ブログにも書いたけれど、
8月の手術直後のボクの視線は、どこを向いているのか分からないほどズレていました。
細かな作業で目が疲れることはあるけれど、今は正面を向いて会話することができます。
だいぶ改善したけれど、急な動きや長時間の集中やチラチラするものを見たりすると疲れます。


1967年の南ア山行、おっしゃる通り甲斐駒の黒戸尾根です。
登っても登ってもその先にまた別のピークが…。急登の連続に疲れました。
5合目で2時間もの停滞、ひょっとしたら寝てしまったのかもしれません。
二日目、ビバークしているすぐ近くの岩陰で女性登山者が着替えをはじめました。
その音で目が覚めて、互いに驚いたことを急に思い出しました。
三日目、両俣から北岳の稜線への登りは黒戸尾根以上、階段のような急登の連続でした。
通常の尾根歩きだったら50分登って10分休憩をめやすにしているけれど、
この時は30分-5分、15分-5分、5分-2分…、とうとう5歩登っては深呼吸という有様。
夕方以降、陽が沈み暗くなっても歩き続ける…というのも今だったら遭難ものです。
でもあの時はとにかく人が恋しかった、灯りのあるところまでと歩き続けた記憶があります。
キスリングを背負い駅の宿舎で寝泊まりしながら旅を続けるカニ族、
夜中も歩き続けるカモシカ登山が流行っていた時代でもありました。

昔の記録、探せばもっとあるかも?
押し入れの段ボール箱の中からスケッチ帳に張り付けたアルバムを見つけました。
1968年、49年前の山行アルバムです。この掲示板に画像添付ができたら末尾にMapを貼ります。
以下アルバムに書かれていた記録です。興味のある方は49年前の足跡を追ってみて下さい。
-------------------------------------------------------------------------------------
南アルプス南部(1968年7/22~7/27)
[メンバー]単独
[行程]
7/22
 東京発23:30
7/23
 10:10畑薙第一堰堤10:50…11:30畑薙吊橋11:35…16:45横窪沢小屋(泊)
 ※               沢で米を研いでいる写真あり。飯盒?
7/24
 横窪沢小屋5:30…10:25茶臼岳10:50…12:45上河内岳13:05…15:30聖平小屋(泊)
7/25
 聖平小屋5:07…8:05聖岳(奥聖岳往復)9:10…10:55兎岳12:10…13:50中盛丸14:10…
 14:40大沢岳14:45…15:35百間洞小屋(泊)
7/26
 百間洞小屋5:30…6:40百間平7:35…9:20赤石岳11:00…12:20大聖寺平14:10…14:35荒川小屋(泊)
7/27
 荒川小屋5:30…8:00広河原小屋8:30…12:00小渋湯  伊那大島駅=飯田線-中央線経由=22:43新宿

 ※アルバムのメモ書きより
  昨夜小屋で聞いたニュース。
  「台風10号接近。山は荒れる見込み」
  -この小屋から一番近いルートをとって下山しよう-
  今朝は2時半に起床。小屋の屋根や窓を叩く強い風の音
  昨日は快晴だった大聖寺平は、今朝はガスと風と冷たい雨がうずまいていた。
  早く下山しよう。雨の降らぬうち、小渋川の増水するより先に。
  吊橋をわたり、丸木橋をわたり、渡渉をし、急げ急げ。
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> 北アは財布が重い、南アはリックが重い。
その通りですね!
1960年代後半から70年代前半、比較的経費がかからない…という理由で南アによく出かけました。
その頃の写真あるかな? 去年「老前整理」でだいぶ処分してしまったことが悔やまれます。
それでも探せばあるものですね。
今回も未整理の写真やメモがいくつか見つかり、地図と比べながら見入っています。
 ↓南アルプス南部縦走時のMapです↓
 

南アはリックが・・・

 投稿者:大田区のY  投稿日:2017年 3月10日(金)18時05分39秒
  またまた長い返信をさせてしまい、申し訳なく思っています。
視覚障害とのこと。目が疲れたでしょう、大丈夫ですか。

50年前の様子は想像できませんが黒戸尾根ですね。記録を拝見しs-okさんが一人山の中
で格闘している様が、まるで同行しているように想像でき・・疲れました。
1日目、体調を崩されたのでしょうか、5合目での2時間にも及ぶ停滞。異様に長いですね。
2日目、これがすごい!自分の計算に大きな間違いがなければ8合から両股小屋までは休み
なしで14時間程。これを1日でとは・・・いくら若かったとはいえ・・夜の9時半まで
一人闇の中、歩きっぱなし!ウーン・・・これは!!
そのせいか三日目、両股小屋から稜線まで、苦戦したようですね。奈良田に下りるならと
もかく、広河原だったら肩の小屋泊でしょう?
それからもう一つ・・・北アは財布が重い、南アはリックが重い。それを小屋には泊まら
ずビバーク!いったい荷は何キロぐらいだったんでしょう。あの冷静なs-okさんにもこん
な時期があったんですねー
 

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