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Re:今年も鷹取に来てください

 投稿者:s-ok  投稿日:2014年 1月14日(火)23時27分49秒
編集済
  > Keiko.Og.さん

ご無沙汰しています。昨年秋の鷹取山以来ですね!
あの日前門飯店に来るのかな…と思っていたのですよ。

週2回もの鷹取がうらやましい。
僕の岩トレは年に3~4回。やる度に初心者です。
やっぱり回数をこなさないと体が覚えてくれません。

県岳連4月の講習会、もちろん申し込むつもりです。
でも、この他にも機会があればぜひ教えてほしいです。
 
 

今年も鷹取に来てください

 投稿者:Keiko.Og.  投稿日:2014年 1月13日(月)21時49分13秒
  s-okさんお元気ですか?
今年も鷹取のクライミング教室にきてください。
週に2回は、鷹取で登っています。
昨年11月にはSCで催された岩場レスキュー講習会に参加しました。
今度タイミング良く鷹取でお会いできた時は、前門飯店へ流れていきます!
今年もお元気で!ご活躍心から応援しています。
 

Re:不思議な道迷い?

 投稿者:s-ok  投稿日:2013年12月27日(金)18時12分13秒
  > 不老山麓のnozさん

投稿ありがとうございます。
忙しい日々を過ごす中での山歩きは、明日も頑張ろうという活力の源になりますね。

塩沢起点の大久保山-不老山-勘太郎山-送電鉄塔新秦野線No12-塩沢、
・塩沢-大久保山は登り方向で(丹沢indexNo194 2006.03.26)
・塩沢-勘太郎山も登り方向で(丹沢indexNo182 2005.08.03)
それぞれ歩いていることもあって懐かしく、当時の記録を地図と照合させながら読み返しました。

鉄塔から勘太郎山に向かう途中、深いササ藪で目を傷つけたことを思い出します。
登り方向で右手の尾根と合流し今登ってきた方向を振り返った時、
鉄塔方向の尾根はササに隠され、東方向(643m方向)の踏み跡の方がはっきりしていたように思います。
また勘太郎山(813m)も台地上の小広い山頂で、やはり東方向(火打沢に下降)の尾根が発達しています。
nozさんはどの尾根をたどり火打沢に下降したのでしょう。
沢の下りはきついですね。滝に出会うと下降することも高巻くことも高度に対する恐怖感があります。
安全策をとり、尾根を登り返したことは正解だったと思います。

登り返した尾根で不老山へのハイキングコースと合流、しかもボク等が追悼山行した尾根…。
道標の近くにロープや倒木で尾根の直進を防ぐ工作物があったでしょうか。
この尾根を下り方向で歩くとき、方形に植林された木々の間はどこも登山道に見えます。
正式の登山道は道標から左に山腹を巻き気味に降りるのですが、
道標は見えにくく、直進する尾根の方が歩きやすそうです。
しかも巡視当日は台風直後で杉葉や小枝が散乱し登山道はいっそう分かりにくかったでしょう。
彼女はこの尾根を直進し沢に降りてしまった…、ボク等ができることは現場の状況から想像するだけです。

8月の北ア・2泊3日のテント泊山行。息子さんの「来年も行ってもいいかな・…」との感想が素晴らしい!
体力・気力の充実した若い相棒がいればどんな山にも行けそうです。夏の楽しみがまた増えましたね。

今年もあと数日を残すばかりとなりました。日々を健康に過ごせたことに感謝しています。
来年県岳連の登山教室では鷹取山、小川谷、その他1~2本の沢歩き…を予定しています。
ご一緒できる日を楽しみにしています。
それではよいお正月をお迎え下さい。
 

不思議な道迷い?

 投稿者:不老山麓のnoz  投稿日:2013年12月26日(木)01時27分14秒
   お久しぶりです。いつも楽しく拝見させていただいております。

 本日ようやく4か月ぶりに山へ行くことができました。
最近、吉備人出版さんが発行した丹沢詳細図から、近場の谷峨道の駅を基点に
塩沢-大久保山-活路-不老山-番ケ平-勘太郎山-送電線「北秦野線No,12」-林道-塩沢のコースです。

 Vルートは下りが難しいですね。
 またもや勘太郎山からの下りでコンパスを使っていたにもかかわらず、No,12の鉄塔に向かうべきところ、
ルートから東方面に進んでしまい尾根は沢に下りてしまいました。
 「またやってしまった・・・」
とりあえずナメぎみのきれいな沢を少し下りましたが滝に遭遇しそうなので左岸をまいて下を眺めながらしばらく進みました。
いくつか滝があり、やはり簡単に降下できる沢ではありませんでした。
沢筋に当たって、まくのがつらくなったので尾根に向かうことにし、643Pに出るつもりで植林帯をかなり登りました。
 ところが突然、s-okさんの記事にあった「不老山・山市場」の消えかかった文字の道標の目の前に出ました。
コンパスと大野山で位置を予測していましたが、なんと実際はもうひとつ北側の山稜にいました。

 すると自分が遭遇した沢は火打沢だったのか・・・。

 ではあの丹沢湖VCの職員さんが遭難した沢だったんだ。
新聞記事とo-skさんの記事を読んで、どんな状況で遭難されたのか、滝を直登、あるいはまいてる途中で滑落したのか、
などずっと気になっていて本当に気の毒に感じていました。
 「彼女が最期に歩いた沢だったんだ・・・」とても不思議な巡り合わせを感じ、手を合わせてご冥福をお祈りいたしました。
もし遭難の状況をご存じでしたら教えていただければと願っています。

 話は変わりますが、o-skさんが以前、息子さんを連れて南アルプスを縦走した記事を読み自分もやってみたいと憧れていましたが、
8月に中2・高3の息子を連れ、上高地-蝶-常念-大天-燕ー中房のコースを2泊3日のテント泊で行ってきました。
息子たちには初めての本格的な登山でしたが運動部なので歩くのが早く付いて行けず先に目的地まで行ってもらう始末でした。
「来年も行ってもいいかな・・・」との感想に彼らにとって意義深い山旅になってくれたと思っています。

 今年も何とか無事に過ごせそうで安堵しています。
来年もぜひ、岳連講習会などでお会いでることを楽しみにしております。
またご安全を心よりお祈りいたします。
 

Re:(無題)

 投稿者:s-ok  投稿日:2013年12月12日(木)21時55分4秒
編集済
  > r-hkさん

掲示板への投稿、ありがとうございます。
唐沢川源流部、初めて入ったのはもう17年ほど前です。
今は植林されているネクタイ尾根の入口付近、
葦のような草が茂る台地の上にトタン板や一升瓶、風呂桶までが転がっていて
明らかに人の生活した跡を見つけて驚いたことを思い出します。
それから1~2年後、唐沢峠から下ってくる立派な道(?)ができたのを見て
源流部に「小さな集落ができた夢」まで見たことを思い出しました。

小広い河原状の源流部に立つと、山深い谷の底にありながら心が和むような気がします。
それはここが明治から昭和初期、山仕事を生業とする人たちの生活圏だったからかもしれません。
唐沢川源流部は身近な大山近辺にあり、ボクが何度も何度も訪れる好きな場所の一つです。

でも2006年10月この山域で道迷いによる遭難が起きています。(三日後に全員無事救出)
”安全に登って無事に帰ってくる”
未知の道を歩くときほど、読図と現在地の確認を怠らないようにしたいと思います。


現在「火打沢・追悼登山」の記録を書いています。
だからよけい強く、そう思わせるのかもしれません。
 

(無題)

 投稿者:r-hk  投稿日:2013年12月11日(水)23時25分6秒
  s-okさん

待ちに待った、大山・唐沢川(11月24日)がアップされ、食い入るように読ませていただきました。
唐沢川源流部はまさに、この山域の心臓部という感じですね。

丹沢index NO.0のエリアというのも、原点・核心部のインパクトが強まります。

唐沢峠周辺は、歩いてみると魅力がいっぱいですね。
いろいろなルートを組み合わせられるのも楽しいことです。
馴染み深い大山が、s-okさんの「ようこそ!山へ!!」を教科書にしてから
世界がグ~ンと広がりました。
まだまだ私が知らない沢や谷、尾根がいろいろある、、
今後が楽しみです。


 

Re:世附の紅葉

 投稿者:s-ok  投稿日:2013年11月29日(金)00時05分8秒
  > 春さん

お褒めの言葉、嬉しくて舞い上がってしまいそうです。
みなさんに楽しんでもらえて本当に良かった。。。

普通に生活していれば出会うことのなかった人たちと、
こうして具体的に会い、共に行動している・・・
ネットって、不思議な世界ですね。

ネットの向こうには具体的に人がいる。
そんなことを意識しながら、発信し続けたいと思います。


> みなさん

9月の末から、シルバーCの斡旋で仕事に就いています。
週4日、一日4時間~5時間勤務、800円/時・・
自由に使えるお金ができるのはよいけれど
自由に使える時間は少なくなりました。
でも不思議なことに、週末の予定はビッシリです。
拘束される時間のあることが
自由に使える時間を有効に使おうという
生活のメリハリになっているからかもしれません。

自然との付き合いを含め、
一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
 

世附の紅葉(その2)

 投稿者:春さん  投稿日:2013年11月27日(水)21時38分35秒
  山歩きで失敗(迷子?)するのは、情報不足(事前の情報収集量不足及び
情報分析力の欠如)と自分の勝手な思い込みだと思います。

先頭に立つs-okさんの要所要所での適切な指示と
明確な説明(ルート取り、山座同定、道標、炭焼き釜の石積み跡など)に感心し、
Ryomatさんと大田区のYさんの知識あふれる会話を楽しみながら、
最後方を歩く軌道修正役の僕は何もすることがなく、
ただただ皆さんの背中を追うばかりでした。

おかげで、穏やかな景色を堪能しながら、
たくさんの写真をカメラに収めたり、
地図とメモ用紙に情報を記載したりと、
安心して自分の世界を楽しむことができました。
今回の山行を計画してくれたs-okさんに、改めて感謝です。

今回の山行では、富士山を見ることはできなかったけど、
富士山の裾野に広がる景色だけで、僕は富士山の雪景色を
想像しながら歩くことができました。

それは、まるでs-okさんの紀行文を読んでいるかの如く、
その行間からあふれ出すs-okさんの心情を感じ、
添えられた写真からは、自分が地図の上を歩いているような
気持ちになるのと、同じ感覚だと思います。

それ故に、僕に創造力を与えてくれるs-okさんの紀行文と写真だけのHPに、
魅かれるのかもしれません。

s-okさんのファンの一人、春さんより
 

世附の紅葉(その1)

 投稿者:春さん  投稿日:2013年11月27日(水)21時36分14秒
  s-okさん、大田区のYさん、Ryomatさん、

仕事では、自分で自分を追い込んだり、時間に追いかけられたりと、
忙しく飛び回っている僕に、心身ともに、楽しく、ゆったりとした
山歩きをプレゼントしてくれて、ありがとうございました。
仕事でも、遊びでも、自分で強弱のリズムを刻めるって、
大切なことですよね!!

それにしても、1年ぶりの世附流域の山々を、
皆さんと何気ない会話を交わしながら、
踏み締めた落ち葉のジュウタンの感触は、
僕に愛犬たち(ボブ・ポテト・サニー)との思い出を
鮮やかに甦らせてくれました。
この場所に来なければ、嗅ぐことができない匂いと、
感じることのできない風とともに・・・

稜線の向こうに見ている風景が同じでも、
四人の心に映る景色は、それぞれ違います。
僕にとって、世附流域のどこか懐かしさが残る紅葉の風景は、
忘れることができません。
僕には、こんなに優しい気持ちにしてくれる場所があるのだから、
来春にはミツマタの黄色の花を求めて、
老いたサニーを連れて、のんびりと散策しようと思います。
 

Re:何で山ん中に???

 投稿者:s-ok  投稿日:2013年11月25日(月)23時01分11秒
編集済
  > 大田区のYさん

屏風岩山~権現山、お疲れ様でした。
> ・・・何で山ん中にメジャーが???
この掲示板を読む人たちのために付け加えます。
本文の中にRyomatさんは
 ”渓流釣りが得意 と書きました。
メジャーは釣った魚の大きさを測るためだそうです。

このメジャーがブナの直径を計算する道具となりました。
370cm÷3.14=118cm
↑これ、電卓で計算してます。
なお、直径×3=ブナのおよその樹齢。
例:先程の胸高周囲3m70cm、直径118cmのブナの樹齢
  樹齢=118×3=354 およそ354年
なんと、
メジャーが樹齢を推測する道具にまで変身したのです!
※計算式は 三国山のページ、後半から引用
 三国山(下見山行)
 http://homepage1.nifty.com/s-ok/eco/20100703mikuniyama/20100703mikuniyama.htm

ちなみにもう一つ経験則から。
”話ができる程度の速さ、それが疲れない歩き方のコツ
気の合う者どうしのおしゃべりは楽しいですね。
でも話に夢中になりすぎると、
歩く速さがますます遅くなるので要注意です。

今まで単独行が多かったから、
こうして個性あふれる人たちと歩くのは楽しいです。
 

何で山ん中に???

 投稿者:大田区のY  投稿日:2013年11月24日(日)18時39分27秒
  屏風岩山から快調にくだり、フラットな尾根をそぞろ歩き
いきなりRyomatさんが大きなブナの木にガサガサと近づいていきます
そしてやおら取り出したのがなんとメジャー!
目を輝かせ太い幹の目通りを測り始めたではありませんか
・・・何で山ん中にメジャーが???
s-okさんも嬉しそうに参加し
「ウーン・・・3m70cm?・・・直径は・・・」
3で割りますか?3.14にしますか?とは言わなかったけれど・・・
自分はただただ呆れるばかり、春さんはニヤニヤしながらそれをカメラに収める
その画像がs-okさんがUPした中ほどの画像です!

そして権現山への急な登り返し
「景色なんてどっちでもいいんだよね、ただフワフワ歩ければ」
そうつぶやくとトップのs-okさんが振り返り、ニヤッ・・・
その後、誰もいない山頂で交わす話はネガティブで耳障りな話題はひとつもなく
酒宴はうるさ過ぎず静か過ぎず

掲示板で知り合っただけの60過ぎのオジサン達にだって
こんな出来事があるんです
(オットー春さんはギリギリ50代)
ネット空間とは不可解なり!!
またいつかお会いできることを楽しみに  山行完了
 

Re:檜岳山陵・虫沢林道

 投稿者:s-ok  投稿日:2013年11月23日(土)23時26分41秒
  > Hayaさん

書きこみありがとうございます。
新居へのお引越し。そう、以前利用していた@niftyのサーバーがいっぱいになり、安くて容量の多いmy.coocanに替えたのです。どちらもniftyの運営です。容量が増えたので、1本の山行記事に入れる画像の枚数も多くなりました。
11/3、檜岳山稜を歩かれたとのこと。同じ時期に同じコースを歩いている。多分、同じモノを見て同じコトを考えている。…そう想像することは愉快ですね。今、夕方、金星が大きく明るく見えます。ボクがその金星を見上げた時、同じように見上げている人がいるかもしれない…と思うと心のどこかがホコッとするのですよ。
最近は世附川流域の沢や山を歩くことが多いです。でもヒルの出没しない晩秋から初春にかけては東丹沢を歩くことも多くなります。同じことを考えている人は同じような行動をとる。いつか丹沢のどこかでバッタリ。そんな出会いがあると楽しいですね。
「ようこそ! 山へ!!」これからもよろしくお願いいたします。
 

檜岳山陵・虫沢林道

 投稿者:Haya  投稿日:2013年11月23日(土)17時37分11秒
  「ようこそ!丹沢へ!!」が2013年1月の下棚・本棚以降更新されていない、どうしたんだろう、と思っていたら、新居にお引越しされていたのですね!早速見てみると、檜岳山陵・虫沢林道の記事ではありませんか。実は私も11月3日に寄大橋・雨山峠・檜岳山陵・林道秦野峠と歩き、11月16日には自転車で秦野林道・虫沢林道と走ってきました。眺望のよくないルート、と書いてあるものが多い印象ですが、おっしゃるとおり主脈主稜富士山相模灘と眺められ、紅葉もあり、なかなかのものでした。2010年7月の下棚・本棚もそうでしたが、丹沢の大先輩のs-okさんと同時期に同じようなところを訪れていた、と知るとなんだか嬉しい気分です。今後も「ようこそ!丹沢へ!!」拝見させていただきます。  

Re:鷹取山

 投稿者:s-ok  投稿日:2013年 9月25日(水)20時36分34秒
  > risujunさん

書きこみ、ありがとうございます。
鷹取山、楽しかったですね。
岩登りはもちろんだけど、
餃子やビールを頂きながらの会話もとても楽しかったです。

広沢寺・弁天岩、初めてチャレンジしたのが昨年。
「基本の基」から教えてもらっています。
1回聞いても次に行ったときには忘れている・・。
そんな繰り返しで毎回必死なんですよ。

先日の鷹取山、今記録を書いています。
書くことで体験したことがより分かる場合があるからです。
ロープ操作や登攀の技術に加え、
アンカーやプロテクションの構築、リードやフォローのビレイ・・。
ボクもまだまだ勉強中です。覚えることが多くて大変だけど、
新しいことができるようになるって嬉しいことですね。

HP、時々お立ち寄り下さい。
またの書き込み、楽しみにしています。
 

鷹取山

 投稿者:risujun  投稿日:2013年 9月24日(火)22時29分20秒
  こんにちは、先日鷹取山で開催された登山教室でお会いしたrisujunと申します。
指にテーピングしていた・・・と言えば、思い出していただけるでしょうか。
前門飯店にてURLを教えていただいたので、後日改めて拝見したのですが、コンテンツの豊富さにびっくりです。
私はまだまだバリエーション初心者なので、ぜひ参考にさせていただこうと思っています。
おっしゃっていた広沢寺の記事も読ませていただきました。
マルチピッチ勉強中なのですが、近いうちに広沢寺にも行こうと思っています。
それではまた。
 

Re:岩田さんの道標

 投稿者:s-ok  投稿日:2013年 8月25日(日)21時11分12秒
編集済
  > 〇福さん

こちらこそ、ご無沙汰しています
報道番組のお知らせ、ありがとうございます。

昨日のTBS報道特集「道標は誰のもの?」、もちろん見ました。
岩田さんの想いが伝わる、よい内容だったと思います。

14日の高裁判決も、刑は重くなったけれど執行猶予付き。
岩田さん・小山町双方の顔を立てる(?)痛み分け・・でしょうか
可能なら、このまま静かに収束することを願っています。

番組の中に
富士山須走口五合目・トレイルロード起点の場面がありました。
湯船山稜・明神山に172本目の道標を立てる場面もありました。
これらの場面が撮影されたのは2013年08月02日です。
ボクの「小富士山行記」の最後に、
”続きもまだあるのだけれど、事情により現時点では公開できない。”
と書いた「事情」について、どうかご察し下さい。

”人に知られるようになったので自分の役割は終わったと思う・・”
という岩田さんのナレーションに重ねて・・。
岩田さんの愛した湯船山稜や不老の活路を多くの人に知ってもらう・・、
「ようこそ!山へ!!」を通し、その一翼を担えたことを誇りに思っています。
 

岩田さんの道標

 投稿者:〇福  投稿日:2013年 8月24日(土)16時30分21秒
  s-okさん とてもご無沙汰しております。
何気なく新聞のTV欄を見ていたらある番組のキャプチャーが目に入りました。
ググると岩田さんを取り上げた番組でした。

8月24日のTBS 報道特集 17:30から
http://www.tbs.co.jp/houtoku/

岩田さんの道標について報道されます。
以下 番組内容
道標は誰のもの

山登りの目印になる道標。
長年、個性的な道標を作り続けてきた87歳の男性がいる。

山を愛するあまり彼は、わかりにくい町の道標を切断して逮捕され、一審で実刑判決を受けてしまう。裁判の行方は…

またTBSのfacebook
https://www.facebook.com/tbs.houtoku?hc_location=timeline
にもUpされています。

お知らせまで 
 

Re:ようやく山へ

 投稿者:s-ok  投稿日:2013年 5月 5日(日)18時43分51秒
編集済
  > 不老山麓のnozさん

ご無沙汰しています。
4月中旬から3本もの山歩き、その1本1本の長さとバリエーションの大きさに驚きます。それも初踏破で・・!
地図を見ながらあらためてバーチャル登山を楽しみました。

1回目:富士見・織戸峠
沢登りの詰めはやっかいですね。どんなに細かく地形をよんだつもりでも、見通すことのできる目標がないから。
安全に登って稜線に出れば成功と言えるのではないでしょうか。
熊さんとの遭遇、距離10m。それこそ何事もなくてよかったです。どのように回避したのか興味あります。
水ノ木林道の大崩壊、補修に時間がかかりそうですね。水ノ木側の崩壊はボクも巻くことの方を絶対おすすめです。

2回目:蛭ケ岳南陵と臼ケ岳南尾根
アプローチが長く、車かバイクがないと日帰りは難しいルートですね。
特に蛭ヶ岳南陵は、ガイドマップでも今では黒の破線です。一度下りに使おうと思ったけれどその急下降にやめました。
臼ケ岳南尾根、メモリーカードを落としたにもかかわらず奇跡的に見つけてくれた人がいて思い出深い尾根です。
ボクが歩いた当時、植生保護柵はありませんでした。ブナの林の中でいつまでも彷徨していたい気分でした。

3回目:ドーガク尾根
・下記看板(今はない)に敬意を表し、同角山稜と区別しカタカナで表記します
 http://s-ok.my.coocan.jp/tan/d_tan/o-taru/l3kanban.htm
女郎小屋ノ頭の次は馬酔木の茂る無名峰、そしてモチコシ沢ノ頭と続きます。
ここから東沢乗越へは北方向へ、裸山丸へは南方向に進みます。裸山丸からさらに尾根は二分し981m or 836mへ。
・参考Map
 http://s-ok.my.coocan.jp/tan/d_tan/20121125do%5Egak/42l.jpg
この周辺は細尾根で急峻な上地質がモロいから、大変神経を使うところです。もしモチコシ大滝の上に出たら大変!
沢い降りた時、上へ、そして尾根筋に出たのは大正解でしたね!!
地図上でイメージした通りに歩くことが一番いいです。でもボクらは完全じゃないから迷うことだってあります。
大切なことは、迷った時にどう対応するか、困難から脱出できる強い意志と判断力、それを支える知識、そして技量・体力だと思います。
今回の出来事は、きっと次の山行に生かすことができるでしょうね。

本来的にはソロの多いボク自身も、もっともっと技量を高めなければ・・と思っています。
今月は水無本谷(確定)、来月は勘七、さらに7月は小川谷・・と参加するつもりでいます。
安全に登って無事に帰ってくる。丹沢をもっともっと楽しみたいですね。
 

今年ようやく山へ行けました

 投稿者:不老山麓のnoz  投稿日:2013年 5月 4日(土)21時07分13秒
  お久しぶりです。お変わりありませんか。ご多忙な日々を過ごされておられるようですね?
私も公私に忙しく今年になって4月中旬から本日までようやく3回の山行ができました。すべて初踏破です。1回目は富士見・織戸峠で法行沢源流部に降りたら地形図にない枝沢の出現で織戸峠に上がれず、さらに熊さんの昼寝に遭遇し(距離10m)、結局、大栂下の林道終点に出て尾根筋に上っての峠踏破となりました。帰りは水の木林道から世附に降りましたが芹沢橋付近の大崩壊を無理越えし肝を冷やしました。絶対に巻くべきでした。2回目は蛭ケ岳南陵と臼ケ岳南尾根で玄倉ゲート発着で10時間かかってしまいました。蛭南陵は苦しい登りでしたが臼南尾根はブナの美林があり季節を変えてまた訪ねたいと強く思いました。そして今日3回目として立間橋から敷地-芋-大タル-女郎-東沢乗越-裸山-発電所下のつもりでチャレンジしましたが大タギリも女郎乗越も無事超えられたにも関わらず東沢乗越にたどり着けず(地形図とコンパスを使用していたのに)尾根が沢に降りてしまい、それが東沢源流と思ったら、滝があって渓相が全然違うことに気がつきました。自分の居場所が全く分からなくなり、とにかく沢をつめようと10m以上の滝を巻き小滝をよじ登り(岳連の講習のありがたさシミジミ)遡行をあきらめ尾根筋に出るため崖を這い登るハメになりました。結局、尾根を歩き途中から鹿柵の尾根を降りたら日向山の沢の右岸側を下り玄倉川に出ることができました。帰って調べたら(マシラさんの記事など参照)降りたのはモチコシ沢の上流で、這い登った尾根は女郎小屋ノ頭付近でした。なんともオソマツ、どうして大タルから東沢乗越にたどり着かなかったのか?ソロ山行が多いので事前調査とコンパスの使い方をもっと習得すべきと反省しています。また来週から私は多忙となり岳連の講習も参加はまだ未定です。長々と書いてすみません。s-okさん、ご多忙の中、どうぞお体をご自愛くださり、今後も楽しい記事をアップしてくださることを願っております。また丹沢を愛しブログなどでvルートの記事をアップしてくださっている方々、いつも本当にありがとうございます。また心からご安全をお祈りいたします。
 

Re:「歩く信仰」の歴史を訪ねて

 投稿者:s-ok  投稿日:2013年 4月20日(土)17時28分22秒
  > YamanokoのKさん

掲示板への投稿、ありがとうございます。
『「歩く信仰」の歴史を訪ねて』では久しぶりにご一緒でき、楽しかったです。
・・それにしても講座の内容は多岐にわたり、一度聞いただけではとても理解できません。
写真やメモを見たり、調べ直したり・・、UPまで思わぬ時間がかかってしまいました。
でも、「書く」ことを通してわかってくることってあるものですね。

今日、3月24日に行われた月例巡視をUPしました。(一か月遅れで!!)
3月分が終わって、いよいよ4月の記録に取り掛かります。でもまた時間がかかりそう。。

yamanokoの「地蔵平」や「水ノ木」の詳細な記述がとても参考になります。
新しい記録も、少しずつ更新を進めている・・とお聞きしました。
楽しみにしながら訪問させて頂きたいと思います。
 

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