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Re:世附の紅葉

 投稿者:s-ok  投稿日:2013年11月29日(金)00時05分8秒
  > 春さん

お褒めの言葉、嬉しくて舞い上がってしまいそうです。
みなさんに楽しんでもらえて本当に良かった。。。

普通に生活していれば出会うことのなかった人たちと、
こうして具体的に会い、共に行動している・・・
ネットって、不思議な世界ですね。

ネットの向こうには具体的に人がいる。
そんなことを意識しながら、発信し続けたいと思います。


> みなさん

9月の末から、シルバーCの斡旋で仕事に就いています。
週4日、一日4時間~5時間勤務、800円/時・・
自由に使えるお金ができるのはよいけれど
自由に使える時間は少なくなりました。
でも不思議なことに、週末の予定はビッシリです。
拘束される時間のあることが
自由に使える時間を有効に使おうという
生活のメリハリになっているからかもしれません。

自然との付き合いを含め、
一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
 
 

世附の紅葉(その2)

 投稿者:春さん  投稿日:2013年11月27日(水)21時38分35秒
  山歩きで失敗(迷子?)するのは、情報不足(事前の情報収集量不足及び
情報分析力の欠如)と自分の勝手な思い込みだと思います。

先頭に立つs-okさんの要所要所での適切な指示と
明確な説明(ルート取り、山座同定、道標、炭焼き釜の石積み跡など)に感心し、
Ryomatさんと大田区のYさんの知識あふれる会話を楽しみながら、
最後方を歩く軌道修正役の僕は何もすることがなく、
ただただ皆さんの背中を追うばかりでした。

おかげで、穏やかな景色を堪能しながら、
たくさんの写真をカメラに収めたり、
地図とメモ用紙に情報を記載したりと、
安心して自分の世界を楽しむことができました。
今回の山行を計画してくれたs-okさんに、改めて感謝です。

今回の山行では、富士山を見ることはできなかったけど、
富士山の裾野に広がる景色だけで、僕は富士山の雪景色を
想像しながら歩くことができました。

それは、まるでs-okさんの紀行文を読んでいるかの如く、
その行間からあふれ出すs-okさんの心情を感じ、
添えられた写真からは、自分が地図の上を歩いているような
気持ちになるのと、同じ感覚だと思います。

それ故に、僕に創造力を与えてくれるs-okさんの紀行文と写真だけのHPに、
魅かれるのかもしれません。

s-okさんのファンの一人、春さんより
 

世附の紅葉(その1)

 投稿者:春さん  投稿日:2013年11月27日(水)21時36分14秒
  s-okさん、大田区のYさん、Ryomatさん、

仕事では、自分で自分を追い込んだり、時間に追いかけられたりと、
忙しく飛び回っている僕に、心身ともに、楽しく、ゆったりとした
山歩きをプレゼントしてくれて、ありがとうございました。
仕事でも、遊びでも、自分で強弱のリズムを刻めるって、
大切なことですよね!!

それにしても、1年ぶりの世附流域の山々を、
皆さんと何気ない会話を交わしながら、
踏み締めた落ち葉のジュウタンの感触は、
僕に愛犬たち(ボブ・ポテト・サニー)との思い出を
鮮やかに甦らせてくれました。
この場所に来なければ、嗅ぐことができない匂いと、
感じることのできない風とともに・・・

稜線の向こうに見ている風景が同じでも、
四人の心に映る景色は、それぞれ違います。
僕にとって、世附流域のどこか懐かしさが残る紅葉の風景は、
忘れることができません。
僕には、こんなに優しい気持ちにしてくれる場所があるのだから、
来春にはミツマタの黄色の花を求めて、
老いたサニーを連れて、のんびりと散策しようと思います。
 

Re:何で山ん中に???

 投稿者:s-ok  投稿日:2013年11月25日(月)23時01分11秒
編集済
  > 大田区のYさん

屏風岩山~権現山、お疲れ様でした。
> ・・・何で山ん中にメジャーが???
この掲示板を読む人たちのために付け加えます。
本文の中にRyomatさんは
 ”渓流釣りが得意 と書きました。
メジャーは釣った魚の大きさを測るためだそうです。

このメジャーがブナの直径を計算する道具となりました。
370cm÷3.14=118cm
↑これ、電卓で計算してます。
なお、直径×3=ブナのおよその樹齢。
例:先程の胸高周囲3m70cm、直径118cmのブナの樹齢
  樹齢=118×3=354 およそ354年
なんと、
メジャーが樹齢を推測する道具にまで変身したのです!
※計算式は 三国山のページ、後半から引用
 三国山(下見山行)
 http://homepage1.nifty.com/s-ok/eco/20100703mikuniyama/20100703mikuniyama.htm

ちなみにもう一つ経験則から。
”話ができる程度の速さ、それが疲れない歩き方のコツ
気の合う者どうしのおしゃべりは楽しいですね。
でも話に夢中になりすぎると、
歩く速さがますます遅くなるので要注意です。

今まで単独行が多かったから、
こうして個性あふれる人たちと歩くのは楽しいです。
 

何で山ん中に???

 投稿者:大田区のY  投稿日:2013年11月24日(日)18時39分27秒
  屏風岩山から快調にくだり、フラットな尾根をそぞろ歩き
いきなりRyomatさんが大きなブナの木にガサガサと近づいていきます
そしてやおら取り出したのがなんとメジャー!
目を輝かせ太い幹の目通りを測り始めたではありませんか
・・・何で山ん中にメジャーが???
s-okさんも嬉しそうに参加し
「ウーン・・・3m70cm?・・・直径は・・・」
3で割りますか?3.14にしますか?とは言わなかったけれど・・・
自分はただただ呆れるばかり、春さんはニヤニヤしながらそれをカメラに収める
その画像がs-okさんがUPした中ほどの画像です!

そして権現山への急な登り返し
「景色なんてどっちでもいいんだよね、ただフワフワ歩ければ」
そうつぶやくとトップのs-okさんが振り返り、ニヤッ・・・
その後、誰もいない山頂で交わす話はネガティブで耳障りな話題はひとつもなく
酒宴はうるさ過ぎず静か過ぎず

掲示板で知り合っただけの60過ぎのオジサン達にだって
こんな出来事があるんです
(オットー春さんはギリギリ50代)
ネット空間とは不可解なり!!
またいつかお会いできることを楽しみに  山行完了
 

Re:檜岳山陵・虫沢林道

 投稿者:s-ok  投稿日:2013年11月23日(土)23時26分41秒
  > Hayaさん

書きこみありがとうございます。
新居へのお引越し。そう、以前利用していた@niftyのサーバーがいっぱいになり、安くて容量の多いmy.coocanに替えたのです。どちらもniftyの運営です。容量が増えたので、1本の山行記事に入れる画像の枚数も多くなりました。
11/3、檜岳山稜を歩かれたとのこと。同じ時期に同じコースを歩いている。多分、同じモノを見て同じコトを考えている。…そう想像することは愉快ですね。今、夕方、金星が大きく明るく見えます。ボクがその金星を見上げた時、同じように見上げている人がいるかもしれない…と思うと心のどこかがホコッとするのですよ。
最近は世附川流域の沢や山を歩くことが多いです。でもヒルの出没しない晩秋から初春にかけては東丹沢を歩くことも多くなります。同じことを考えている人は同じような行動をとる。いつか丹沢のどこかでバッタリ。そんな出会いがあると楽しいですね。
「ようこそ! 山へ!!」これからもよろしくお願いいたします。
 

檜岳山陵・虫沢林道

 投稿者:Haya  投稿日:2013年11月23日(土)17時37分11秒
  「ようこそ!丹沢へ!!」が2013年1月の下棚・本棚以降更新されていない、どうしたんだろう、と思っていたら、新居にお引越しされていたのですね!早速見てみると、檜岳山陵・虫沢林道の記事ではありませんか。実は私も11月3日に寄大橋・雨山峠・檜岳山陵・林道秦野峠と歩き、11月16日には自転車で秦野林道・虫沢林道と走ってきました。眺望のよくないルート、と書いてあるものが多い印象ですが、おっしゃるとおり主脈主稜富士山相模灘と眺められ、紅葉もあり、なかなかのものでした。2010年7月の下棚・本棚もそうでしたが、丹沢の大先輩のs-okさんと同時期に同じようなところを訪れていた、と知るとなんだか嬉しい気分です。今後も「ようこそ!丹沢へ!!」拝見させていただきます。  

Re:鷹取山

 投稿者:s-ok  投稿日:2013年 9月25日(水)20時36分34秒
  > risujunさん

書きこみ、ありがとうございます。
鷹取山、楽しかったですね。
岩登りはもちろんだけど、
餃子やビールを頂きながらの会話もとても楽しかったです。

広沢寺・弁天岩、初めてチャレンジしたのが昨年。
「基本の基」から教えてもらっています。
1回聞いても次に行ったときには忘れている・・。
そんな繰り返しで毎回必死なんですよ。

先日の鷹取山、今記録を書いています。
書くことで体験したことがより分かる場合があるからです。
ロープ操作や登攀の技術に加え、
アンカーやプロテクションの構築、リードやフォローのビレイ・・。
ボクもまだまだ勉強中です。覚えることが多くて大変だけど、
新しいことができるようになるって嬉しいことですね。

HP、時々お立ち寄り下さい。
またの書き込み、楽しみにしています。
 

鷹取山

 投稿者:risujun  投稿日:2013年 9月24日(火)22時29分20秒
  こんにちは、先日鷹取山で開催された登山教室でお会いしたrisujunと申します。
指にテーピングしていた・・・と言えば、思い出していただけるでしょうか。
前門飯店にてURLを教えていただいたので、後日改めて拝見したのですが、コンテンツの豊富さにびっくりです。
私はまだまだバリエーション初心者なので、ぜひ参考にさせていただこうと思っています。
おっしゃっていた広沢寺の記事も読ませていただきました。
マルチピッチ勉強中なのですが、近いうちに広沢寺にも行こうと思っています。
それではまた。
 

Re:岩田さんの道標

 投稿者:s-ok  投稿日:2013年 8月25日(日)21時11分12秒
編集済
  > 〇福さん

こちらこそ、ご無沙汰しています
報道番組のお知らせ、ありがとうございます。

昨日のTBS報道特集「道標は誰のもの?」、もちろん見ました。
岩田さんの想いが伝わる、よい内容だったと思います。

14日の高裁判決も、刑は重くなったけれど執行猶予付き。
岩田さん・小山町双方の顔を立てる(?)痛み分け・・でしょうか
可能なら、このまま静かに収束することを願っています。

番組の中に
富士山須走口五合目・トレイルロード起点の場面がありました。
湯船山稜・明神山に172本目の道標を立てる場面もありました。
これらの場面が撮影されたのは2013年08月02日です。
ボクの「小富士山行記」の最後に、
”続きもまだあるのだけれど、事情により現時点では公開できない。”
と書いた「事情」について、どうかご察し下さい。

”人に知られるようになったので自分の役割は終わったと思う・・”
という岩田さんのナレーションに重ねて・・。
岩田さんの愛した湯船山稜や不老の活路を多くの人に知ってもらう・・、
「ようこそ!山へ!!」を通し、その一翼を担えたことを誇りに思っています。
 

岩田さんの道標

 投稿者:〇福  投稿日:2013年 8月24日(土)16時30分21秒
  s-okさん とてもご無沙汰しております。
何気なく新聞のTV欄を見ていたらある番組のキャプチャーが目に入りました。
ググると岩田さんを取り上げた番組でした。

8月24日のTBS 報道特集 17:30から
http://www.tbs.co.jp/houtoku/

岩田さんの道標について報道されます。
以下 番組内容
道標は誰のもの

山登りの目印になる道標。
長年、個性的な道標を作り続けてきた87歳の男性がいる。

山を愛するあまり彼は、わかりにくい町の道標を切断して逮捕され、一審で実刑判決を受けてしまう。裁判の行方は…

またTBSのfacebook
https://www.facebook.com/tbs.houtoku?hc_location=timeline
にもUpされています。

お知らせまで 
 

Re:ようやく山へ

 投稿者:s-ok  投稿日:2013年 5月 5日(日)18時43分51秒
編集済
  > 不老山麓のnozさん

ご無沙汰しています。
4月中旬から3本もの山歩き、その1本1本の長さとバリエーションの大きさに驚きます。それも初踏破で・・!
地図を見ながらあらためてバーチャル登山を楽しみました。

1回目:富士見・織戸峠
沢登りの詰めはやっかいですね。どんなに細かく地形をよんだつもりでも、見通すことのできる目標がないから。
安全に登って稜線に出れば成功と言えるのではないでしょうか。
熊さんとの遭遇、距離10m。それこそ何事もなくてよかったです。どのように回避したのか興味あります。
水ノ木林道の大崩壊、補修に時間がかかりそうですね。水ノ木側の崩壊はボクも巻くことの方を絶対おすすめです。

2回目:蛭ケ岳南陵と臼ケ岳南尾根
アプローチが長く、車かバイクがないと日帰りは難しいルートですね。
特に蛭ヶ岳南陵は、ガイドマップでも今では黒の破線です。一度下りに使おうと思ったけれどその急下降にやめました。
臼ケ岳南尾根、メモリーカードを落としたにもかかわらず奇跡的に見つけてくれた人がいて思い出深い尾根です。
ボクが歩いた当時、植生保護柵はありませんでした。ブナの林の中でいつまでも彷徨していたい気分でした。

3回目:ドーガク尾根
・下記看板(今はない)に敬意を表し、同角山稜と区別しカタカナで表記します
 http://s-ok.my.coocan.jp/tan/d_tan/o-taru/l3kanban.htm
女郎小屋ノ頭の次は馬酔木の茂る無名峰、そしてモチコシ沢ノ頭と続きます。
ここから東沢乗越へは北方向へ、裸山丸へは南方向に進みます。裸山丸からさらに尾根は二分し981m or 836mへ。
・参考Map
 http://s-ok.my.coocan.jp/tan/d_tan/20121125do%5Egak/42l.jpg
この周辺は細尾根で急峻な上地質がモロいから、大変神経を使うところです。もしモチコシ大滝の上に出たら大変!
沢い降りた時、上へ、そして尾根筋に出たのは大正解でしたね!!
地図上でイメージした通りに歩くことが一番いいです。でもボクらは完全じゃないから迷うことだってあります。
大切なことは、迷った時にどう対応するか、困難から脱出できる強い意志と判断力、それを支える知識、そして技量・体力だと思います。
今回の出来事は、きっと次の山行に生かすことができるでしょうね。

本来的にはソロの多いボク自身も、もっともっと技量を高めなければ・・と思っています。
今月は水無本谷(確定)、来月は勘七、さらに7月は小川谷・・と参加するつもりでいます。
安全に登って無事に帰ってくる。丹沢をもっともっと楽しみたいですね。
 

今年ようやく山へ行けました

 投稿者:不老山麓のnoz  投稿日:2013年 5月 4日(土)21時07分13秒
  お久しぶりです。お変わりありませんか。ご多忙な日々を過ごされておられるようですね?
私も公私に忙しく今年になって4月中旬から本日までようやく3回の山行ができました。すべて初踏破です。1回目は富士見・織戸峠で法行沢源流部に降りたら地形図にない枝沢の出現で織戸峠に上がれず、さらに熊さんの昼寝に遭遇し(距離10m)、結局、大栂下の林道終点に出て尾根筋に上っての峠踏破となりました。帰りは水の木林道から世附に降りましたが芹沢橋付近の大崩壊を無理越えし肝を冷やしました。絶対に巻くべきでした。2回目は蛭ケ岳南陵と臼ケ岳南尾根で玄倉ゲート発着で10時間かかってしまいました。蛭南陵は苦しい登りでしたが臼南尾根はブナの美林があり季節を変えてまた訪ねたいと強く思いました。そして今日3回目として立間橋から敷地-芋-大タル-女郎-東沢乗越-裸山-発電所下のつもりでチャレンジしましたが大タギリも女郎乗越も無事超えられたにも関わらず東沢乗越にたどり着けず(地形図とコンパスを使用していたのに)尾根が沢に降りてしまい、それが東沢源流と思ったら、滝があって渓相が全然違うことに気がつきました。自分の居場所が全く分からなくなり、とにかく沢をつめようと10m以上の滝を巻き小滝をよじ登り(岳連の講習のありがたさシミジミ)遡行をあきらめ尾根筋に出るため崖を這い登るハメになりました。結局、尾根を歩き途中から鹿柵の尾根を降りたら日向山の沢の右岸側を下り玄倉川に出ることができました。帰って調べたら(マシラさんの記事など参照)降りたのはモチコシ沢の上流で、這い登った尾根は女郎小屋ノ頭付近でした。なんともオソマツ、どうして大タルから東沢乗越にたどり着かなかったのか?ソロ山行が多いので事前調査とコンパスの使い方をもっと習得すべきと反省しています。また来週から私は多忙となり岳連の講習も参加はまだ未定です。長々と書いてすみません。s-okさん、ご多忙の中、どうぞお体をご自愛くださり、今後も楽しい記事をアップしてくださることを願っております。また丹沢を愛しブログなどでvルートの記事をアップしてくださっている方々、いつも本当にありがとうございます。また心からご安全をお祈りいたします。
 

Re:「歩く信仰」の歴史を訪ねて

 投稿者:s-ok  投稿日:2013年 4月20日(土)17時28分22秒
  > YamanokoのKさん

掲示板への投稿、ありがとうございます。
『「歩く信仰」の歴史を訪ねて』では久しぶりにご一緒でき、楽しかったです。
・・それにしても講座の内容は多岐にわたり、一度聞いただけではとても理解できません。
写真やメモを見たり、調べ直したり・・、UPまで思わぬ時間がかかってしまいました。
でも、「書く」ことを通してわかってくることってあるものですね。

今日、3月24日に行われた月例巡視をUPしました。(一か月遅れで!!)
3月分が終わって、いよいよ4月の記録に取り掛かります。でもまた時間がかかりそう。。

yamanokoの「地蔵平」や「水ノ木」の詳細な記述がとても参考になります。
新しい記録も、少しずつ更新を進めている・・とお聞きしました。
楽しみにしながら訪問させて頂きたいと思います。
 

「歩く信仰」の歴史を訪ねて

 投稿者:YamanokoのK  投稿日:2013年 4月19日(金)11時28分8秒
  掲示板への訪問は、3~4年ぶりでしょうか、たいへんご無沙汰しております。
先日の『「歩く信仰」の歴史を訪ねて』では、ご一緒させて頂きありがとうございました。
UP拝読しましたが詳細な記述で再度講習会に参加しているようです。また、休眠中のわがHP「Yamanoko」へリンクもありがとうございました。
長く更新しておりませんが、訪問数は少しづつ増えておりうれしい限りです、この場をお借りして御礼とお詫びを申し上げます。
 私も昨年還暦を迎え定年退職いたしました。現在は無職ですが両親の介護をしながら次の仕事を模索中です。また、訪問させて頂きます。
 

Re:ヨモギ平

 投稿者:s-ok  投稿日:2013年 4月11日(木)00時05分24秒
  > r-hkさん
山の便りをありがとうございます。

ヨモギ平・・。
「大山北尾根・支尾根」を書いた時、一番にヨモギ尾根をとり上げました。
地図を見て自分でコースを選択しながら歩く楽しさと同時に、
「積極的に開発するつもりはない。
 知っている人がたまぁに訪れるだけでいい」
という地権者(Flick=諸戸林業)の気持ちに応えたかったからです。

多くの登山者で賑わう表尾根から1本離れるだけで、
こんなにも静かで素晴らしい風景に出会えることが嬉しいですね!
急登を頑張り三ノ塔に出た瞬間、目の前に広がるパノラマも好きです。
今回は南アルプスもはっきり見えたとのこと、
下界の諸々の汚れを吹き飛ばした前日の「春の大嵐」は、
r-hkさんの、日頃の行いのごほうびなのかもしれませんね。

そういえばr-hkさんが参考にした2008/11/12の記録の中に
”単独の登山者が休んでいた。
 カメラザックが傍らにあったから、
 紅葉ねらいだったのかも知れない。”
との記述があります。(写真にザックも写っている)
この時言葉を交わしたカメラマンは、
山岳写真家で「ヤマケイ アルペンガイド5 丹沢」の著者でもある
三宅岳さんであることを知ってびっくり!
今ではトップページにもあるように、時々山の情報交換もしています。

1月後半から2月いっぱい、仕事に集中し山にはほとんど行けませんでした。
非常勤の明けた3月、封印していたイベントを開いたら・・
集会や講演会、研修会で週末の予定はあっという間に埋まってしまいました。
今は記録を整理することに追われています。
調べながら書いているので、HPへのUPも遅れ気味です。
現在「歩く信仰」の道を書いている最中。調べれば調べるほど奥が深いです。
山を歩く楽しさは尽きないですね。。。!
 

ヨモギ平

 投稿者:r-hk  投稿日:2013年 4月10日(水)00時44分11秒
  春の天候は不安定ですね。
爆弾低気圧の嵐が来たり・・

9日・火曜日はお天気に恵まれて最高の山日和でした。
念願のヨモギ平→三ノ塔、実現しました。
SーOKさんの08年11月2日の記録で勉強して
仲間と春の花や木々の芽吹きを楽しみながら歩いてきました。
SーOKさんのアドバイスにしたがってBOSCOの受付にご挨拶。
オートキャンプ場内の道を詳しく教えていただきました。

鹿柵が斜面に倒れていて、扉だった部分を踏み越えていく
というのが記録との変化でした。

ヨモギ平は、眺めや地形の雰囲気がとても素敵な場所でした。
ずっと心に描いていた場所に立てて感激でした。

塔ノ岳や宮ヶ瀬方面を見ながら、がんばって登り
烏尾が見えてきて三ノ塔のお地蔵さんが居た!!
っと思ったら次の瞬間、見事な富士山が。
突然あらわれる富士山は、やっぱり感動です。
雪の南アルプスもはっきり見えてました。

二ノ塔→菩提峠。岳の台に登り返し展望台からの眺めを
楽しんだあと、ベンチでお昼寝をしました。
ちょうど人数分のベンチが・・
青空、満開の山桜、風の音、ポカポカと暖かい日差し。
贅沢な午後の時間でした。

お昼寝が時間調整にぴったりで、ヤビツ峠からのバスで
快適に秦野駅まで。

S-OKさんの記録に助けられて、味わい深い山行になりました。
 

Re:私から見た足跡の主

 投稿者:s-ok  投稿日:2013年 2月21日(木)00時32分14秒
  > レガーさん

通常、人の入らないルートに先人の足跡を見つけると
同じように考える人がいる…と、愉快な気分になりますね。
しかも、その足跡がどなたのものか推定できると、一層楽しいです。
鍵掛尾根-唐沢川源流部-ネクタイ尾根…、ボクの足跡が残っていた!
見つけたのがレガーさんと、一緒に歩いた人たち…。
山を歩き発信を続ける。…山を通して広がっていく人の輪が嬉しいです。

シキリ尾根、地獄棚、そして大山。
「自然に分け入る・自然からの恩恵」。ボクも楽しく読んでいますよ。
昨日の雪、ボクの住む集合住宅から見る丹沢は仏果山の裾まで真っ白でした。
こんな日は、無性に山を歩きたくなるけれど、今は仕事に集中しています。
 

私から見た足跡の主

 投稿者:レガー  投稿日:2013年 2月19日(火)21時32分13秒
  s-okさんだったのですね(^^)
鍵掛尾根とネクタイ尾根、一週間遅れで同じ登りをしてきました。
薄っすらと残った降雪前の足跡、まさにそれがそうなのでしょうね。
17日(15日の降雪後)のトレースはありませんでしたので、
ちょっと得した気分の山行でした。

今日もまたしっかりと降ったのでしょうね。
まだまだ雪道を楽しめそうです。

http://ameblo.jp/pony--pony/

 

Re:大山、積雪の状態

 投稿者:s-ok  投稿日:2013年 2月 9日(土)22時13分56秒
  > r-hkさん

大山の積雪情報、ありがとうございます。
この頃、晴れの日が続きます。
高層住宅6階にあるボクの部屋の前の共有廊下から、
600m付近から上を白くそめた丹沢山塊がよく見えます。
雪のある山を、今年2回も歩いてきたとはうらやましい!

非常勤ですが、先月後半から以前と同じ仕事をしています。
年度末となる今期、通常+事務処理が一気に増える時期でもあります。
でも3連休の一日ぐらいは山に行きたいですね。

本日、次週に向けた大体の段取りをつけたので、
積雪情報を参考に、明日は大山周辺を歩こうと思います。
久しぶりの雪の感触、楽しみです。
 

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