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尊仏祭は5月11日

 投稿者:〇福  投稿日:2014年 5月10日(土)04時59分0秒
  s-okさん ご無沙汰しております。

山北の東光院に確認しましたところ、今年の尊仏祭は5月11日(日)塔ノ岳山頂で
12:00ごろから法要が行われます。住職は前日から登頂されております。
尊仏岩跡にもコイワザクラが見ごろだと思います。

来年は、丹沢エコツーの行事に取入れたら良いかと考えております。
「尊仏祭りと丹沢行者道を辿る」と題して塔ノ岳山頂での尊仏祭り参加、大日、行者ヶ岳を辿り
三の塔尾根を下り、麓の加羅古神社を参拝と言うのはどうでしょうか

ゴールデンウィークは、30数年来恒例の剣・立山山行(山スキー)に行ってました。
今年は、事故が多かったです。入山には、ビーコン必待とのお触れが出ていました。
昨年の11月事故の影響もありましたが、冬山登山の安全管理には、必要なことだと思います。
スコップ・プローブ・ビーコンは、冬山登山の三種の神器でしょう。
連休の山行の影響で今週は、山に入れそうもありません。(現に徹夜中)

宮ヶ瀬 大棚沢の鉱山跡を探索しました。記事のアップは資料の精読を行っているので
まだ 出来ていません。
 
 

Re:Re高杉の神明社

 投稿者:はっぴー  投稿日:2014年 2月27日(木)18時18分8秒
  s-okさん

リンクを快諾していただき感謝いたします。
また、拙ブログをご覧になっていただき、とてもうれしいです。
ありがとうございます。

あの、枕状溶岩はどこにあるのかなと思っていました。
今度、あの辺りに行った時は気をつけて探してみます。

八国見山の周辺は手が入っている感じでした。
山頂の自然木を利用したベンチも、会の方々が据えられたようです。

昨年1月の立山でのツボ足にこり、
今年は押入れのこやしだった道具使用になりました。
やはり道具は便利です。

山北のお峯入り、演じる役柄が一部世襲と拝読し、すごいなぁと思いました。
次回2017年、元気でいられたら行ってみたいと思います。
 

Re:高杉の神明社

 投稿者:s-ok  投稿日:2014年 2月26日(水)23時14分51秒
編集済
  > はっぴーさん

ご無沙汰はこちらこそ!
昨年秋の大野山フェスティバル以来かな…。
でも時々ブログを訪れ、ご活躍ぶりを拝見しているのですよ。

2014-02-01
小菅沢に降りて上流に少し進んだところにある堰堤、
その手前に今年ボク等が石の日(1月4日)に磨いた枕状溶岩が見えています。

2014-02-11(UPは02-16)
八国見山、16日に訪れました。
2008年初めて探し当てた当時に比べ、明るく開かれていることに驚きました。
「渋沢丘陵を考える会」のみなさん方が、周辺の整備をしているのですね。

2014-02-22
23日、煤ヶ谷高取周辺を歩きました。
経ヶ岳から平山坂下に下る途中、林道法華峰線を横切るのですが
その林道にはくっきりとスノーシューの跡が残っていました。
ボクはツボ足、沈み込みのほとんどないトレース跡がうらやましかったです。
大野山~神明社ルート、スノーシューでの雪道散歩楽しかったでしょうね。

山北のお峯入り、もちろんリンクOKです。
原則5年毎の開催、次回は2017年。見応えのある民俗芸能です。
奥山家古道がきっかけで山北町に縁ができ、頻繁に訪れるようになりました。
毎年2月半ばに行われる「世附の百万遍念仏」もすばらしい伝統行事です。
別の行事と重なってまだ行ったことはないけれど、
11月3日に行われる「室生神社の流鏑馬」も機会があれば見たいです。
山北町の自然・文化・歴史、…興味魅かれる町です。
 

高杉の神明社

 投稿者:はっぴー  投稿日:2014年 2月26日(水)16時29分35秒
  s-okさん
ご無沙汰しております。
丹沢を歩き始めて初めての大雪を自分なりに楽しんでいます。

22日に大野山に登り、下山を神明社経由で山北に出ました。
ここは三度目ですが、山北のお峯入りを基本ここで行うと知り、
以前、拝見したs-okさんの記事を再読させていただきました。

各演技が多数の写真で細かく記録されていて感動いたしました。
事後承諾で恐縮ですが、拙ブログにリンクをはらせていただきました。
次回は見に行かれたら良いなと思っています。
 

Re:またまたニアミスです

 投稿者:s-ok  投稿日:2014年 2月15日(土)00時40分55秒
編集済
  > レガーさん

同じ日に同じような山域に入っていた。
…なんとなく頬がゆるんできます。
次はどこかでバッタリ会えるかな…と。

ここ数年、この季節になると
氷瀑を期待して西沢を訪れています。
でもこんなに雪が積もっていたのは初めて。
こんなに時間のかかったことも初めて。
ちなみに比べてみると…。
      自然教室 下棚   時間    積雪
2014/02/11  09:00  11:15 2時間15分  50~60cm
2013/01/12  09:05  09:40    35分   なし
2012/02/06  09:37  10:30    53分   3~5cm

雪道のラッセルが
ものすごい時間と体力を使うことがよく分かります。
その後の行程を考え、ボク等は下棚まででした。
でもレガーさんたちは屏風岩山東峰まで進み、
大滝林道まで周回したのですね。
その若さと体力がうらやましい!

今の時刻、
先週と同じような強い風の中に湿った雪が舞っています。
晴れとの予報が出ている16日(日)、
煤ヶ谷高取山周辺でスノートレックを楽しむ予定です。
 

またまたニアミスです。

 投稿者:レガー  投稿日:2014年 2月14日(金)20時49分17秒
  s-okさん
ご無沙汰しております。
今年の丹沢は、ドカ雪は何度かありますが、
冷え込みが続く事がないですね。

11日に私達は、畦ヶ丸の病気コースを挟んだ西側に居りました。
遅いスタートだったのですが、道の駅で友人を待っている間に
通った西丹行きのバスに乗られていたのかもしれませんね(^^♪
地獄棚、結氷は薄かったのですが、雪を纏って美しい姿でしたよ。
ツボ足もしっかりと楽しんできました。

http://ameblo.jp/pony--pony/

 

Re:お世話になりました

 投稿者:s-ok  投稿日:2014年 2月11日(火)21時57分40秒
  > TSさん

早速のHP訪問、そして掲示板への投稿、ありがとうございます。
本日はお疲れ様でした。それにしても反応が早いですね!
西丹沢自然教室でお別れして以降、ボク等は
箒沢集落の箒杉、丹沢湖ビジターセンターに立ち寄った後、
山北駅近くの食堂で遅い昼食をとり、
新松田から電車で家に帰り着いたのは17時少し過ぎでした。

滝に興味をお持ち…とのことでした。
お話の中にでてきたモロクボ大滝、
丹沢indexNO208に大きい写真があります。
NO345、NO474にも記録があります。
早戸大滝はNO114、市原新道・白馬尾根はNO520、他
NO281やNO353の大滝沢・滝めぐりも、比較的容易です。

これからも丹沢の魅力を発信し続けていくつもりです。
「ようこそ! 山へ!!」を、どうぞよろしくお願いします。
 

本日はお世話になりました

 投稿者:TS  投稿日:2014年 2月11日(火)16時41分3秒
  本日はありがとうございました。大雪の後と知りながらもしかすると滝に氷でもと思ってでかけましたが、お陰様でなんとかたどり着けました。s-okさんとおっしゃるのですね。立派なHPを運営されていますね。これから色々と参考にさせていただきます。
またよろしくお願いします。
 

Re:初登り

 投稿者:s-ok  投稿日:2014年 1月25日(土)01時22分30秒
  > 〇福さん

ご無沙汰しています。
ブログ見ました。中学生のころの写真も見ました!
「丹沢の水力発電所を探る」全5回にわたるシリーズ。
まだザッと読みですが、膨大な資料と綿密な記述は
山行記録というより学術論文ですね!!
地図を追いながらじっくり楽しみたいと思います。

山歩きの再開を嬉しく思います。
ボクにも可能と思われる探索がある時はご連絡下さい。
衰えてきた気力・体力に活を入れ、
探索のお邪魔にならないようついて行こうと思います。
 

初登り

 投稿者:〇福  投稿日:2014年 1月24日(金)21時56分11秒
  s-okさんご無沙汰しています。
ここ1年ほど登山から遠ざかっていましたが、また再開しました。
手始めに初登り(足慣らし)として玄倉林道を経由して各発電所の探訪とs-okさんが
2004年7月に行った東沢乗越-裸山丸―向山ノ頭のコースの逆コースをやりました。
ブログにアップしましたが、かなり濃い内容になってしまいました。
2006年に資料は、集めて在ったのですが、原稿が書けなくて…
玄2発電所脇に出現する幻の滝の源流を探りました。
徐々に馴らしていきますので、よろしくお願いします。
 

Re:今年も鷹取に来てください

 投稿者:s-ok  投稿日:2014年 1月14日(火)23時27分49秒
編集済
  > Keiko.Og.さん

ご無沙汰しています。昨年秋の鷹取山以来ですね!
あの日前門飯店に来るのかな…と思っていたのですよ。

週2回もの鷹取がうらやましい。
僕の岩トレは年に3~4回。やる度に初心者です。
やっぱり回数をこなさないと体が覚えてくれません。

県岳連4月の講習会、もちろん申し込むつもりです。
でも、この他にも機会があればぜひ教えてほしいです。
 

今年も鷹取に来てください

 投稿者:Keiko.Og.  投稿日:2014年 1月13日(月)21時49分13秒
  s-okさんお元気ですか?
今年も鷹取のクライミング教室にきてください。
週に2回は、鷹取で登っています。
昨年11月にはSCで催された岩場レスキュー講習会に参加しました。
今度タイミング良く鷹取でお会いできた時は、前門飯店へ流れていきます!
今年もお元気で!ご活躍心から応援しています。
 

Re:不思議な道迷い?

 投稿者:s-ok  投稿日:2013年12月27日(金)18時12分13秒
  > 不老山麓のnozさん

投稿ありがとうございます。
忙しい日々を過ごす中での山歩きは、明日も頑張ろうという活力の源になりますね。

塩沢起点の大久保山-不老山-勘太郎山-送電鉄塔新秦野線No12-塩沢、
・塩沢-大久保山は登り方向で(丹沢indexNo194 2006.03.26)
・塩沢-勘太郎山も登り方向で(丹沢indexNo182 2005.08.03)
それぞれ歩いていることもあって懐かしく、当時の記録を地図と照合させながら読み返しました。

鉄塔から勘太郎山に向かう途中、深いササ藪で目を傷つけたことを思い出します。
登り方向で右手の尾根と合流し今登ってきた方向を振り返った時、
鉄塔方向の尾根はササに隠され、東方向(643m方向)の踏み跡の方がはっきりしていたように思います。
また勘太郎山(813m)も台地上の小広い山頂で、やはり東方向(火打沢に下降)の尾根が発達しています。
nozさんはどの尾根をたどり火打沢に下降したのでしょう。
沢の下りはきついですね。滝に出会うと下降することも高巻くことも高度に対する恐怖感があります。
安全策をとり、尾根を登り返したことは正解だったと思います。

登り返した尾根で不老山へのハイキングコースと合流、しかもボク等が追悼山行した尾根…。
道標の近くにロープや倒木で尾根の直進を防ぐ工作物があったでしょうか。
この尾根を下り方向で歩くとき、方形に植林された木々の間はどこも登山道に見えます。
正式の登山道は道標から左に山腹を巻き気味に降りるのですが、
道標は見えにくく、直進する尾根の方が歩きやすそうです。
しかも巡視当日は台風直後で杉葉や小枝が散乱し登山道はいっそう分かりにくかったでしょう。
彼女はこの尾根を直進し沢に降りてしまった…、ボク等ができることは現場の状況から想像するだけです。

8月の北ア・2泊3日のテント泊山行。息子さんの「来年も行ってもいいかな・…」との感想が素晴らしい!
体力・気力の充実した若い相棒がいればどんな山にも行けそうです。夏の楽しみがまた増えましたね。

今年もあと数日を残すばかりとなりました。日々を健康に過ごせたことに感謝しています。
来年県岳連の登山教室では鷹取山、小川谷、その他1~2本の沢歩き…を予定しています。
ご一緒できる日を楽しみにしています。
それではよいお正月をお迎え下さい。
 

不思議な道迷い?

 投稿者:不老山麓のnoz  投稿日:2013年12月26日(木)01時27分14秒
   お久しぶりです。いつも楽しく拝見させていただいております。

 本日ようやく4か月ぶりに山へ行くことができました。
最近、吉備人出版さんが発行した丹沢詳細図から、近場の谷峨道の駅を基点に
塩沢-大久保山-活路-不老山-番ケ平-勘太郎山-送電線「北秦野線No,12」-林道-塩沢のコースです。

 Vルートは下りが難しいですね。
 またもや勘太郎山からの下りでコンパスを使っていたにもかかわらず、No,12の鉄塔に向かうべきところ、
ルートから東方面に進んでしまい尾根は沢に下りてしまいました。
 「またやってしまった・・・」
とりあえずナメぎみのきれいな沢を少し下りましたが滝に遭遇しそうなので左岸をまいて下を眺めながらしばらく進みました。
いくつか滝があり、やはり簡単に降下できる沢ではありませんでした。
沢筋に当たって、まくのがつらくなったので尾根に向かうことにし、643Pに出るつもりで植林帯をかなり登りました。
 ところが突然、s-okさんの記事にあった「不老山・山市場」の消えかかった文字の道標の目の前に出ました。
コンパスと大野山で位置を予測していましたが、なんと実際はもうひとつ北側の山稜にいました。

 すると自分が遭遇した沢は火打沢だったのか・・・。

 ではあの丹沢湖VCの職員さんが遭難した沢だったんだ。
新聞記事とo-skさんの記事を読んで、どんな状況で遭難されたのか、滝を直登、あるいはまいてる途中で滑落したのか、
などずっと気になっていて本当に気の毒に感じていました。
 「彼女が最期に歩いた沢だったんだ・・・」とても不思議な巡り合わせを感じ、手を合わせてご冥福をお祈りいたしました。
もし遭難の状況をご存じでしたら教えていただければと願っています。

 話は変わりますが、o-skさんが以前、息子さんを連れて南アルプスを縦走した記事を読み自分もやってみたいと憧れていましたが、
8月に中2・高3の息子を連れ、上高地-蝶-常念-大天-燕ー中房のコースを2泊3日のテント泊で行ってきました。
息子たちには初めての本格的な登山でしたが運動部なので歩くのが早く付いて行けず先に目的地まで行ってもらう始末でした。
「来年も行ってもいいかな・・・」との感想に彼らにとって意義深い山旅になってくれたと思っています。

 今年も何とか無事に過ごせそうで安堵しています。
来年もぜひ、岳連講習会などでお会いでることを楽しみにしております。
またご安全を心よりお祈りいたします。
 

Re:(無題)

 投稿者:s-ok  投稿日:2013年12月12日(木)21時55分4秒
編集済
  > r-hkさん

掲示板への投稿、ありがとうございます。
唐沢川源流部、初めて入ったのはもう17年ほど前です。
今は植林されているネクタイ尾根の入口付近、
葦のような草が茂る台地の上にトタン板や一升瓶、風呂桶までが転がっていて
明らかに人の生活した跡を見つけて驚いたことを思い出します。
それから1~2年後、唐沢峠から下ってくる立派な道(?)ができたのを見て
源流部に「小さな集落ができた夢」まで見たことを思い出しました。

小広い河原状の源流部に立つと、山深い谷の底にありながら心が和むような気がします。
それはここが明治から昭和初期、山仕事を生業とする人たちの生活圏だったからかもしれません。
唐沢川源流部は身近な大山近辺にあり、ボクが何度も何度も訪れる好きな場所の一つです。

でも2006年10月この山域で道迷いによる遭難が起きています。(三日後に全員無事救出)
”安全に登って無事に帰ってくる”
未知の道を歩くときほど、読図と現在地の確認を怠らないようにしたいと思います。


現在「火打沢・追悼登山」の記録を書いています。
だからよけい強く、そう思わせるのかもしれません。
 

(無題)

 投稿者:r-hk  投稿日:2013年12月11日(水)23時25分6秒
  s-okさん

待ちに待った、大山・唐沢川(11月24日)がアップされ、食い入るように読ませていただきました。
唐沢川源流部はまさに、この山域の心臓部という感じですね。

丹沢index NO.0のエリアというのも、原点・核心部のインパクトが強まります。

唐沢峠周辺は、歩いてみると魅力がいっぱいですね。
いろいろなルートを組み合わせられるのも楽しいことです。
馴染み深い大山が、s-okさんの「ようこそ!山へ!!」を教科書にしてから
世界がグ~ンと広がりました。
まだまだ私が知らない沢や谷、尾根がいろいろある、、
今後が楽しみです。


 

Re:世附の紅葉

 投稿者:s-ok  投稿日:2013年11月29日(金)00時05分8秒
  > 春さん

お褒めの言葉、嬉しくて舞い上がってしまいそうです。
みなさんに楽しんでもらえて本当に良かった。。。

普通に生活していれば出会うことのなかった人たちと、
こうして具体的に会い、共に行動している・・・
ネットって、不思議な世界ですね。

ネットの向こうには具体的に人がいる。
そんなことを意識しながら、発信し続けたいと思います。


> みなさん

9月の末から、シルバーCの斡旋で仕事に就いています。
週4日、一日4時間~5時間勤務、800円/時・・
自由に使えるお金ができるのはよいけれど
自由に使える時間は少なくなりました。
でも不思議なことに、週末の予定はビッシリです。
拘束される時間のあることが
自由に使える時間を有効に使おうという
生活のメリハリになっているからかもしれません。

自然との付き合いを含め、
一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
 

世附の紅葉(その2)

 投稿者:春さん  投稿日:2013年11月27日(水)21時38分35秒
  山歩きで失敗(迷子?)するのは、情報不足(事前の情報収集量不足及び
情報分析力の欠如)と自分の勝手な思い込みだと思います。

先頭に立つs-okさんの要所要所での適切な指示と
明確な説明(ルート取り、山座同定、道標、炭焼き釜の石積み跡など)に感心し、
Ryomatさんと大田区のYさんの知識あふれる会話を楽しみながら、
最後方を歩く軌道修正役の僕は何もすることがなく、
ただただ皆さんの背中を追うばかりでした。

おかげで、穏やかな景色を堪能しながら、
たくさんの写真をカメラに収めたり、
地図とメモ用紙に情報を記載したりと、
安心して自分の世界を楽しむことができました。
今回の山行を計画してくれたs-okさんに、改めて感謝です。

今回の山行では、富士山を見ることはできなかったけど、
富士山の裾野に広がる景色だけで、僕は富士山の雪景色を
想像しながら歩くことができました。

それは、まるでs-okさんの紀行文を読んでいるかの如く、
その行間からあふれ出すs-okさんの心情を感じ、
添えられた写真からは、自分が地図の上を歩いているような
気持ちになるのと、同じ感覚だと思います。

それ故に、僕に創造力を与えてくれるs-okさんの紀行文と写真だけのHPに、
魅かれるのかもしれません。

s-okさんのファンの一人、春さんより
 

世附の紅葉(その1)

 投稿者:春さん  投稿日:2013年11月27日(水)21時36分14秒
  s-okさん、大田区のYさん、Ryomatさん、

仕事では、自分で自分を追い込んだり、時間に追いかけられたりと、
忙しく飛び回っている僕に、心身ともに、楽しく、ゆったりとした
山歩きをプレゼントしてくれて、ありがとうございました。
仕事でも、遊びでも、自分で強弱のリズムを刻めるって、
大切なことですよね!!

それにしても、1年ぶりの世附流域の山々を、
皆さんと何気ない会話を交わしながら、
踏み締めた落ち葉のジュウタンの感触は、
僕に愛犬たち(ボブ・ポテト・サニー)との思い出を
鮮やかに甦らせてくれました。
この場所に来なければ、嗅ぐことができない匂いと、
感じることのできない風とともに・・・

稜線の向こうに見ている風景が同じでも、
四人の心に映る景色は、それぞれ違います。
僕にとって、世附流域のどこか懐かしさが残る紅葉の風景は、
忘れることができません。
僕には、こんなに優しい気持ちにしてくれる場所があるのだから、
来春にはミツマタの黄色の花を求めて、
老いたサニーを連れて、のんびりと散策しようと思います。
 

Re:何で山ん中に???

 投稿者:s-ok  投稿日:2013年11月25日(月)23時01分11秒
編集済
  > 大田区のYさん

屏風岩山~権現山、お疲れ様でした。
> ・・・何で山ん中にメジャーが???
この掲示板を読む人たちのために付け加えます。
本文の中にRyomatさんは
 ”渓流釣りが得意 と書きました。
メジャーは釣った魚の大きさを測るためだそうです。

このメジャーがブナの直径を計算する道具となりました。
370cm÷3.14=118cm
↑これ、電卓で計算してます。
なお、直径×3=ブナのおよその樹齢。
例:先程の胸高周囲3m70cm、直径118cmのブナの樹齢
  樹齢=118×3=354 およそ354年
なんと、
メジャーが樹齢を推測する道具にまで変身したのです!
※計算式は 三国山のページ、後半から引用
 三国山(下見山行)
 http://homepage1.nifty.com/s-ok/eco/20100703mikuniyama/20100703mikuniyama.htm

ちなみにもう一つ経験則から。
”話ができる程度の速さ、それが疲れない歩き方のコツ
気の合う者どうしのおしゃべりは楽しいですね。
でも話に夢中になりすぎると、
歩く速さがますます遅くなるので要注意です。

今まで単独行が多かったから、
こうして個性あふれる人たちと歩くのは楽しいです。
 

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