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政和第9号を読みました

 投稿者:とも  投稿日:2015年11月13日(金)02時23分31秒
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  はじめまして。 もといなべの住人さん、よろしくお願いします。

ご存知の通りで いなべ市は『平成の大合併』の合併特例債目当てで寄り添った、4町の寄り合い所帯です。
当初、合併後10年とされていた特例債は、震災の影響で5年間延長されたそうです。(東日本大震災の被災地は合併から20年)
新庁舎の建設は、この5年の延長期間に駆け込もうとして急に湧きあがった事業です。

10日(?)の朝刊に折り込まれていた市議会会派「政和会」の会報によりますと ―――

多胡克典議員
 現在、着々と進行している新庁舎は、庁舎建設用土地の購入がほぼ完了している状態である。当初より計画が拡大しており、50億円の話が、倍近い100億円を超えるかもしれない予算規模金額になってきている。
そもそも、庁舎建設がいつ決まったのかもわからないまま、土地の購入の債務行為にはじまり、なし崩し的に建設に入るであろう状態である。


全文を紹介したいところですが、現在の状況を説明している部分だけを抜粋してみました。

新山英洋議員
 市長は以前に『施政方針』のなかで「合併特例債を用いて、笠間小学校の次に丹生川小学校の校舎を建て替える」と述べている。本来なら今年度に丹生川小学校の校舎建て替えに際しての基本設計を行う予定であった。その計画があったので笠間小学校と丹生川小学校はエアコンを導入しなかった。ところがその計画が変更となりエアコンの導入に向けて進んでいる。つまり、丹生川小学校の建て替え計画は無くなったという事を意味する。
 では、なぜ建て替えが無くなったのか。その理由は新庁舎建設の費用が当初の40億円から90億円まで増えたからである。


日沖市長は過去にも「阿下喜温泉の建設費」を優先し、費用不足を理由に、員弁町と北勢町の学校給食を8年(?)も遅らせた実績があります。
子育て世代に冷たい政策をとる市長です。
この政和第9号は内容が濃いので全て読みました。

先日の安田喜正候補の辻説法でも この新庁舎建設の費用の増大を『白紙になった新国立競技場の建設問題』を例えにして説明していましたね。
新庁舎の建設は、地震被害の問題も含め、他にも多くの問題を抱えているようです。
 
 
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